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更新日:2016年3月10日

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       専門職としての資質・能力の向上、さらに主体的に行動でき、心ある看護実践をする看護師の育成

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       1.卒後1年目から3年目までの基礎研修の充実を図り、看護実践能力を高める継続した教育の実践する

       2.主任看護師全員で教育委員となり、様々な視点から効果的に育成し「個」の成長を支援する

 

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         1.三浦市立病院看護職員として看護実践能力を身に着け、自覚と責任ある行動を果たすことができる。

       2.感性が豊かで温もりがあり、患者から必要とされ信頼のある看護を実践することができる。

       3.自律した看護師として主体的に学習し、看護実践に関わる研究成果を活用した質の高い看護を実践することができる。

       4.病院機能を理解し、地域と連携した個別性ある看護を提供することができる。

 

 

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       臨床看護はチーム活動であり、小集団活動の考え方を基本の理念にしている看護方式。この看護方式の目的は

       1.患者に責任をもって継続した質の高い看護を実践する。

       2.看護スタッフのやりがい感・自己実現をめざす。

       3.看護スタッフの育成(教育)とその成果である。

 

       固定チームナーシングの5項目の定義は

       1.リーダーとメンバーを一定期間(1年以上)固定し、役割と業務を明確にしてチーム活動をする。

       2.各チームは年間目標を持つ。

       3.各チームは患者グループを継続して受け持つ。

       4.個々の患者には継続する受持ち看護師が存在し、固定チームが支援する。

       5.年間のチーム活動と日々のチーム活動があり、応援機能を持つ。

        (参考:西元勝子・杉野元子,固定ナーシング,p.20,医学書院,2002)

 

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