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総合案内 > 市民向け > 医療・健康 > 検査科へのQ&A


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更新日:2011年10月27日

 検査科へのQ&A

 

  今までに、患者様からいただいた質問が中心です。

 

  Q1) 検体検査の種類は? 

      ・血液検査
             ⇒生化学検査 = 血液中の「蛋白」「酵素」「脂質」「糖」「電解質」などを検査します。
             ⇒血清検査   = 肝炎、梅毒などの感染症や細胞が癌化すると産生される特殊な蛋白などを検査します。
             ⇒血液検査   = 白血球数や貧血、血小板数などを検査します。
             ⇒凝固検査   = 止血に関する検査をします。
             ⇒輸血検査   = 血液型や輸血する血液製剤が適しているかなどを検査します。
             ⇒血液ガス   = 血液のpHや酸素の濃度などを検査します。

       ・一般検査
             ⇒尿定性検査 = 尿に「蛋白」「糖」「血液(潜血)」などが含まれていないかを、検査します。
             ⇒尿沈渣検査 = 尿に「赤血球」「白血球」などが含まれていないかを、顕微鏡で検査します。
             ⇒糞便検査   = 糞便に「血液(潜血)」などが含まれていないかなどを検査します。
             ⇒穿刺液検査 = 「髄液」「腹水」「胸水」などの検査をします。

       ・細菌検査
             ⇒塗末検査   = 「喀痰」などに含まれる細菌を、顕微鏡で調べます。

       ・病理検査
             ⇒病理検査   = 手術材料や胃カメラなどで採取した標本に癌がないかを調べます。
             ⇒細胞診検査 = 「喀痰」「尿」などに癌がないかを調べます。

 

  Q2) 採血した後、気をつけなければならないことは?

        ~採血後は、採血した部位をアルコール綿で5分間しっかりと押さえていただき、止血を確認後絆創膏を貼ります。
            押さえ方が不十分だと血液が漏れて衣服が汚れたり、採血したところが青く内出血したりすることもあります。
            また、血液をサラサラにさせる薬(ワーファリンなど)を内服されている場合は、事前に申し出てください。 

 

  Q3) 心電図検査では、体に電気が流れて危なくないですか?

        ~心電図検査は、心臓が動いた時に生じる微弱な電気活動を体の表面から記録する検査ですので、逆に電気がビリッと流れることはありません。

 

  Q4) 腰が痛くてベッドに横になれないのですが、検査はできますか?

        ~座ったまま(車椅子でも可)でも検査はできますので、ご安心ください。

 

  Q5) ホルター心電図を装着した際に、注意することは?

        ~入浴やシャワー、水泳はできません。足を洗ったり、タオルで体を拭くことなどは可能です。
        ~冬季に、電気毛布の使用やホットカーペットの上で寝ることは、交流障害が起きるためできません。

                 (足元だけのアンカや携帯電話、電子レンジ、テレビなどの使用は構いません。)

        
        ~仕事、薬、食事、飲酒、喫煙などは普段どうりの生活で構いません。

 

 

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お問い合わせ

部署名:市立病院

電話番号:046-882-2111

ファックス番号:046-881-7527

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