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更新日:2011年10月27日
検体検査部門では、患者様から採取した検体(血液・尿など)を扱う検査です。
当院では生化学検査、血液検査、一般検査に分かれ、年間総件数は約8万件です。
この検査では、病気の診断とその経過や重症度の判定をするのに利用されています。
① 生化学検査 (生化学や免疫学的検査をします。)
○ 心臓、肝臓、腎臓検査 ○ 酵素活性検査 ○ 糖、脂質代謝検査 ○ 電解質検査 ○ 血中薬物検査 ○ 甲状腺ホルモン検査
○ 肝炎ウイルス検査 ○ 梅毒、感染症検査 ○ 腫瘍マーカー検査
② 血液検査 (血液の検査をします。)
○ 白血球、赤血球、血小板の検査 ○ 貧血の検査 ○ 凝固検査 ○ 血液型検査 ○ 輸血関連検査
③一般検査 (尿や便の検査をします。)
○ 尿、糞便検査 ○ 寄生虫検査 ○ 髄液、穿刺液検査


顕微鏡を見ています 採血室です HbA1c を測る機器です
( 顕微鏡は、3台有ります) (1日100人ぐらい採血してます) (糖尿病の検査項目の 一つを測っています)
・生化学自動分析装置
~血液(血清)などの検体から、肝臓、腎臓、膵臓、心臓などの状態を知るために、酵素や電解質などの分析を行います。

・免疫自動分析装置
~感染症や腫瘍マーカーの分析をする装置です。
・血液自動分析装置
~血液中の有形成分(白血球数、赤血球数、血小板数など)を分析する装置です。
血液自動分析装置
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部署名:市立病院
電話番号:046-882-2111
ファックス番号:046-881-7527