総合案内 > シティセールス > シティセールス情報 > 平成22年度シティセールス情報 > 平成22年度11月分シティセールス情報 > ようこそ!みうら!中国系ランドオペレーターをお迎えしました!(11月19日掲載)
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11月19日(金曜日)中国系ランドオペレーター21社を三浦市にお迎えしました。ランドオペレーターとは、現地(中国)の旅行会社から日本へツアーのオファーがあった際に、観光施設を手配し旅行行程を提案する、ツアー造成に大きな影響力を持つ旅行会社の担当者で、中国人の方が多くを占めています。
このランドオペレーター招聘事業は、三浦市が加盟する富士箱根伊豆国際観光テーマ地区協議会が実施するもので、山梨県~静岡県~神奈川県の3県の観光地を巡り、ツアー造成に役立てていただこうと企画されたものです。
前日の18日(木曜日)に横浜市内で行われたプレゼンテーション・商談会では、「三浦市は知らなかったが都内や羽田空港からアクセスが良いのは強い」「最近では単なる観光だけではなく体験を求める声が強くなってきているので、漁業体験などができる点がいい」などのお話しをいただき、有意義な商談を行うことができました。
19日(金曜日)は、魚市場でまぐろの入札を見学した後、うらり視察、にじいろさかな号乗船、まぐろ料理を召し上がりましたが、「築地市場よりも開場時間が遅い三崎魚市場は見に来やすい」「にじいろさかな号のような乗船体験は中国人に受けるから提案すると良い」「中国人はご飯をよく食べるから、無料でおかわりできると良い」など、具体的なお話やアドバイス をいただきました。
現在、国は「VJC(Visit Japan Campaign)」の最終年度として、インバウンド(外国からの誘客)に力を入れています。羽田空港からの定期便就航などもあり、今後大幅な訪日旅行者が増えると見込まれる中国は有望な市場とされています。
三浦市は、羽田空港からは大変アクセスが良く地の利があることから、世界各地から三浦市への誘客に向けて国内外の旅行会社を中心として、様々な営業活動を実践しています。 今後も、インバウンド推進を実践して、アジアをはじめとした世界各国から「三浦ファン」を獲得するために、情報を発信していきます。