総合案内 > シティセールス > シティセールス情報 > 平成22年度シティセールス情報 > 1泊4食付!「三浦半島」で旬の食材食べ尽くし!と冬のお勧めスポット探訪ツアーレポート(2月14日掲載)
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更新日:2011年10月27日

2月12日(土曜日)13日(日曜日)の2日間、「1泊4食付!「三浦半島」で旬の食材食べ尽くし!と冬のお勧めスポット探訪ツアー」を実施しました。
このツアーは、三浦半島観光連絡協議会(構成自治体:葉山町・逗子市・横須賀市・三浦市)と農協観光さんの協働により実施するモニターツアーで、今後、三浦半島全体の観光資源を活用し宿泊客の増加を図ることを目的としています。
定員40名で募集をしたところ、早々に定員に達しキャンセル待ちが出る程の状況でした。
新宿駅を出発した皆さんは、まず横須賀市へ。「田浦梅の里」・魚藍亭で「かながわの名産100選」選定商品「よこすか海軍カレー」の昼食・「記念艦 三笠」を回りました。
横須賀市を出発した皆さんは、一路三浦市へ。
三浦市に到着された皆さんは、まずいちご狩りへ向かい、甘酸っぱい「秋姫」を堪能されました。続いて、皆さんは三浦海岸桜まつり会場へ。天候は雨模様でしたが、少し咲き始めた河津桜を見て、「来週、もう一度見に来るよ!」といったお声かけをいただきました。河津桜の散策の後は、マホロバ・マインズ三浦での温泉入浴へと向いました。
さて、次は1日目のメインイベントとなったのは、三戸海岸の民宿での「まぐろの解体ショー」です。約50kgのめばちまぐろを解体する三崎朝市協同組合 土山理事長の豪快な包丁捌きと、まぐろの部位に関する丁寧な説明に、会場の皆さんは大満足された様子で、解体終了後は、冷凍まぐろの美味しい解凍方法や、まぐろの部位の美味しい食べ方など沢山の質問が寄せられました。
解体ショー終了後は宿泊する民宿に戻り、解体したまぐろと漁師のおかみさん料理での夕食となりました。夕食を終えた皆さんからは、「まぐろをこんなに食べたのは初めて!」「さざえの炊き込みご飯が美味しい!」との声があり、大好評でした。
早朝5時30分に三戸海岸を出発し、皆さんは三崎朝市へ向かいました。三崎朝市会場では福本理事が皆さんをお迎えし、朝市会場をご案内いただき、お買いものを楽しまれました。また、会場では三崎朝市さんから「まぐろ汁」をご提供いただき、サプライズのサービスにみなさん大満足の様子でした。
さて、三崎朝市でお買いものを終えた皆さんは、三戸海岸での朝食へと移動しました。三戸海岸に到着すると、まず皆さんをお迎えしたのは、相模湾越しに望む伊豆~富士山~大山の景色でした。前日までの雪が稜線を際立たせ、雲ひとつない青空に映える様は、まさに絶景!三浦市民でもなかなかお目にかかれない景色を望み朝食はスタートしました。獲りたての天然わかめを乗せた船が海岸に到着し、お待ちかねの「天然わかめのしゃぶしゃぶ」のテーブルの前には、すぐに行列ができました。茶色いワカメを湯通しすると緑色に変わる様子に、「すごいね!」との声が上がり会場は一気に盛り上がりました。また、地元で獲れたあじを使用した「なめろう」や、「だいこんとまぐろの煮物」「まぐろのヌタ」など漁師のおかみさんならではのメニューなど、冬の海岸での非日常的な朝食に皆さんは大満足の様子で、「またゆっくりと友達と遊びに来たい!」との声も多数聞かれました!
朝食を終えた皆さんは、葉山町・「葉山マリーナ・アリゼ」でティータイムの後、逗子市へ。逗子市では、「披露山公園」のミニハイキング・「KKR松汀園」での昼食・逗子海岸での史跡巡りと回り、帰路につかれました。
三浦市では、今回のモニターツアーで、「冬の海岸での漁師のおかみさんによる朝食(天然生ワカメのしゃぶしゃぶ・鯵のなめろう・まぐろのヌタ)」という非日常的な素材をテーマにメニューづくりに取り組み、今回参加された皆さんからは大好評でした。
今後も三浦市の素材を活用し、様々なメニュー開発に取り組んでいきます。
皆さん、是非三浦市にお越しください!
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