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更新日:2015年3月26日

明治大学商学部熊澤ゼミの学生が「三浦観光資源調査研究」の成果報告会を行いました!(3月26日掲載)

三浦市東京支店「なごみま鮮果」を三浦市と協働運営する明治大学商学部熊澤ゼミの学生が平成26年度の新たな試みとして8月から取り組んだ「三浦観光資源調査研究」の成果報告会を平成27年3月25日(水曜日)に行いました。

 

「三浦観光資源調査研究」は熊澤ゼミの3年生25名が3班に分かれて、実際に自分たちの足で三浦市を周り、「観光マップの作成」、「旅行ツアーの企画実施」、「物産新商品の開発」をそれぞれ行ったものです。報告会では各班の代表者が市長に調査研究の成果を報告しました。

 

 

(1)観光地調査とマップ作成班の取組み成果
・市内55か所の観光スポットや施設を調査した。
・独自に作成した調査シートにより各ポイントを5段階評価し、改善点などを調査報告書にまとめた。
・年齢層や目的別に4種類の観光マップを作成し、千代田区役所や市内で配布している。
(デートマップ、歴史マップ、商店街マップ、海岸線マップ)

 

 

(2)ツアー企画実施班の取組み成果
・11月の三崎港町まつりに合せたバスツアーで、みかん狩りやまぐろグルメをセットにした企画を打ち出した。
・神田駅周辺の地域住民49名が参加し、大変好評であった。
・参加者の中には、リピーターになり3月の三浦海岸桜まつりにもお越しになられた方もいた。

 

(3)物産商品開発班の取組み成果
・市内業者の協力のもと、鮪を使った「鮪ねぎま鍋セット」を開発し、12月末から販売を開始している。
・山梨県のNPO法人の協力のもと、三浦のすいか・メロンを使ったシロップを開発し、店頭やイベントの際に、かき氷にかけて販売した。
・また、同様に三浦のみかんを使ったシロップとジャム計3種類を開発し、10月下旬より販売を開始している。

 

今回の素晴らしい研究成果は、今後のシティセールスに大いに活用していきたいと考えています。
平成27年6月に10年目に突入する明治大学と三浦市の官学連携ですが、引き続き新しい取り組みにも積極的にチャレンジしていきます!

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