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更新日:2017年9月22日

評価は下がるのに土地の税額はなぜ下がらない?

質問

 地価の下落によって土地の価値が下がっているのに、税額が下がらないのはおかしいのではないでしょうか。

回答

 平成9年度の評価替えから、負担水準(評価額に対する課税標準額の割合)の均衡化(同じ評価額であれば、同じくらいの課税標準額になるという考え方)を重視した負担調整措置が講じらました。

・負担水準に応じて次の3つの現象がおきます。
(1)負担水準が低い土地(評価額に対して課税標準額が低い土地)の場合・・・評価額が下がっても税負担が増える。
(2)負担水準がある程度高い土地の場合・・・評価額が下がっても税負担は据え置かれる。
(3)負担水準が相当高い土地の場合・・・評価額が下がって、税負担が減る。
 ご質問の土地は(1)または(2)に該当しているものと考えられます。
(※上記は住宅がない土地を想定しています。住宅がある場合は上記とは若干異なります。)

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