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更新日:2017年9月22日

なぜ家屋の固定資産税が急に高くなったのか?

質問

 住宅を新築して4年目に、固定資産税が急に高くなりました。なぜでしょうか。

回答

  これまでの3年間、家屋に対する新築住宅の減額措置が適用されていましたが、この軽減期間が終了したためです。

 

 新築住宅については固定資産税の軽減制度があり、一定の要件を満たせば、新たに課税されることになった年度から3年度分※(3階以上の中高層耐火住宅の場合は5年度分)に限り、新築住宅の居住部分床面積120平方メートルまでの固定資産税が「2分の1」に軽減されます。

 ※長期優良住宅の認定を受けている場合は、一般の住宅に比べて減額措置が2年度長く適用されます。

 

 詳しい要件については「新築住宅・認定長期優良住宅に対する減額措置」をご覧ください。

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