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更新日:2016年5月31日

下水道事業の沿革

概要

三浦市は、昭和30年1月1日、町村合併促進法に基づいて、三崎町、南下浦町及び初声村の二町一村の合併により誕生した。
三浦半島の最南端に位置し、三方が海(東京湾、太平洋及び相模湾)に開かれたまちで、北側は横須賀市と境を接している。
市の西側は、美しいリアス式海岸の油壺、南側は荒々しい男性的な磯の剱崎、東側は穏やかな砂浜が続く三浦海岸となっており、海を生かし、それぞれの地域で古くから漁業が栄えている。
一方、起伏に富む台地は、温暖な気候とあいまって、野菜の栽培に適した優良な農耕地となり、ダイコン、スイカ、キャベツ、カボチャの生産が盛んに行われ、漁業とともに首都圏への生鮮食料の供給基地となっている。

土地利用状況

市域3,144haの全域が都市計画区域に指定され、うち市街化区域が市域の約4分の1に当たる795ha、残り2,349haが市街化調整区域となっている。
昭和41年の京浜急行電鉄「三浦海岸駅」の開業、昭和50年の「三崎口駅」の開業以来、本市にも都市化の波が押し寄せ、住宅系土地利用が促進され、戸建住宅や中高層住宅の建設により、人口が増加し、昭和58年には5万人を超えるに至っている。
一方、排水の流出は、自然の浄化能力を超え、公共用水域の水質汚濁も進行し、水環境対策が大きな社会問題となってきた。

都市計画としての下水道施設

三浦海岸駅周辺及び同駅北東部の大型団地開発等に伴う排水路確保のため、昭和52年4月30日、境川都市下水路を都市決定するとともに、昭和55年4月三浦市都市下水路条例を制定し、適切な維持管理に努めてきた。

 

名称

都市計画三浦市第1号境川都市下水路

排水区域

約80ha

下水管きょ

第1幹線

延長約1,270m 第2幹線 延長約590m

 

一方、公共下水道については、昭和62年に「三浦市公共下水道基本計画調査」を、昭和63年に「三浦市公共下水道整備基本計画策定業務調査」を実施し、平成2年スタートの第三次三浦市総合計画(21世紀をめざすみうらまちづくりプラン)において、「公共下水道の整備に着手する」旨、位置付けた。
引き続き、平成2年に都市計画を前提とした「三浦市公共下水道基本計画」を策定し、三浦市都市計画審議会、神奈川県都市計画地方審議会の議を経て、平成3年11月20日三浦都市計画下水道(公共下水道)として決定するとともに、境川都市下水路を廃止した。

 

名称

三浦都市計画下水道第1号公共下水道

面積

分流式

約189ha

処理場

東部浄化センター

約2.1ha

ポンプ場

金田中継センター

約0.4ha

1.整備状況

平成4年

幹線管きょ工事着手

平成5年~7年

処理場用地埋め立て造成工事

平成6年

ポンプ場建設着手

平成7年

処理場建設着手

平成10年

供用開始

2.条例等整備

平成7年

下水道事業審議会発足

平成9年

下水道条例等制定

3.下水道事業認可

下水道事業認可(PDF:77KB)

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お問い合わせ

部署名:上下水道部下水道課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

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