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更新日:2017年3月30日

「ごみ」の標語 発表します

「もったいない運動」の標語へのご応募ありがとうございました!

賞味期限・消費期限切れの食品や作りすぎた食事、過剰包装などご家庭のごみを増やしてしまう「もったいない」はたくさんあります。

そこで、「もったいない」をなくしていくための標語を、平成27年8月から11月まで募集しました。

ご応募いただいた標語のうち、一部を公開します。

 

「商品の 過大な容器包装 もったいない」 城ケ島 鈴木 里美さん

「作りすぎ 今日余ったら 明日また 変身させて ごちそうとする」 上宮田 持田 美穂子さん

「忘れてた 日本の心 マータイさん(※)に 言われて気づく 『もったいない』」 上宮田 持田 美穂子さん

 ※マータイさん:ワンガリ・マータイ氏(元ケニア環境副大臣、2004年ノーベル平和賞)。2005年に来日した際、「もったいない」という日本語の精神に感銘を受け、これを世界共通語として広める活動を行ないました。

 

剣崎小学校4年生の皆さんからも標語をいただきました。ありがとうございました!

授業の一環で環境センターへ施設見学に来た剣崎小学校4年生の皆さんに、「ごみ」についての標語を募集したところ、多数のご応募をいただきました。

いただいた標語のうち、一部を公開します。

 

「こっそりこっそり捨てちゃダメ ちいさいゴミも捨てちゃダメ」 荒井 美紗子さん

「ごみたちも ものをつくるよ たからもの」 奥村 健人さん

「あなたが捨てたゴミは、どこかでめいわくしているかもしれない。」 鈴木 央さん

「リサイクル ごみはものをつくる 一歩前」 鈴木 征那さん

「たった一人のポイ捨てが、町も心も変えていく」 鈴木 みちるさん

「あなたの心にあるかもね。町にはごみをすててはいけない」 鈴木 美海さん

「めんどくさいと言わないで その分だれかが 苦労する(※)」 藤平 真尋さん

 ※施設見学の際、資源物が分別できていないとリサイクルすることができないことを説明しました。そのことを標語にしてくださいました。

「ポイ捨ては きたない町を 作り出す」 布富 嬉さん

「『ポイ捨てはダメ!』 あなたの心にもきっとある。」 布富 穂さん

「リサイクル 分別しないと ただのゴミ」 吉田 希海さん

 

お問い合わせ

部署名:都市環境部廃棄物対策課 

電話番号:046-882-1111 内線291・299

ファックス番号:046-881-7172

e-mail:kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp

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