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更新日:2017年3月30日

【お願い】プラスチック製容器包装は適正に分別してきれいに出してください!

 三浦市では、皆さんから週1回(平成25年1月7日から)各集積所に出されるプラスチック製容器包装について、三浦市環境センターにおいて、選別作業を行い、圧縮梱包した後、容器包装リサイクル協会と契約した処理業者に処理をお願いしています。

容器包装リサイクルについて

 プラスチック製容器包装は、容器包装リサイクル法により、その処理を事業者、自治体、市民が協力し合って行うこととされています。 

  市民  ・・・利用した容器包装を自治体の計画に基づき、きれいにして排出する。

  自治体・・・市民から排出された容器包装を収集し、処理業者に引き渡す。及び一部処理費用を負担する。

  事業者・・・処理費用を負担する。また、リサイクルしやすい物を使用する。

 このことにより、自治体は容器包装に掛かる処理費用の一部を負担(平成24年度は1%)するだけで処理ができるシステムになっています。

容器包装リサイクル協会への引取条件

 容器包装リサイクル協会では、各自治体から排出された容器包装について、毎年品質検査を行っています。一定度以上の品質を保てない自治体については、引き取りを拒否されることになります。

 引き取りが拒否された自治体は、自治体独自で容器包装を処理することとなり、容器包装リサイクル協会へ依頼する場合に比べ、数十倍の費用が掛かることになります。

品質検査結果について

 三浦市のプラスチック製容器包装は、平成18年度から平成20年度の3年間の品質検査において、容器包装比率(検査をした容器包装のうち、リサイクルできるものとされた割合)は、平均約91%でありました。

 しかし、平成21年度に行われた品質検査では、容器包装比率評価Dランクとなり、容器包装リサイクル協会から品質改善を求められました。

 その後、市民の皆さんのご理解、ご協力により、平成22年度以降の3年間の容器包装比率は、平均約92%となりました。

 ただし、今後行われる検査において容器包装比率が低い状態が続いた場合、引き取りを拒否されてしまうことになり、多大な処理費用の支出をしなければなりません。

禁忌品(危険品・医療系廃棄物)の混入について

 まれに、プラスチック製容器包装に禁忌品(危険品・医療系廃棄物)が混入していることがあります。

危険品・医療系廃棄物として、次のようなものがあります。 ※()内は正しい処理の仕方です。

1.使い捨てライター(ガスを使い切って埋立ごみへ)

2.スプレー缶・カセットボンベ(中身を使い切って穴をあけて缶へ)

3.乾電池(回収ボックスへ)

4.刃物・カミソリ(刃を紙でくるんで「危険・刃物」等と書き、埋立ごみへ)

5.注射器・注射針(市では回収しません。かかりつけの病院へ)

 これらの禁忌品は、火災やけがの原因となりますので、絶対に混入しないように十分注意してください

()内の正しい処理の仕方を守ってください。

プラスチック製容器包装を出す前に

市民の皆様には、プラスチック製容器包装を出す前に、再度下記のことをお願いします。

 

1 中身は必ず使い切ってからお出しください。

 特にチューブ類(マヨネーズやケチャップ等)は、そのまま出されると、他のプラスチック製容器包装にまで汚れが飛び散ったり、きれいな物まで汚してしまいます。

 

2 プラスチック製容器包装は、出す前に水洗い又は紙などで中をきれいにして出してください。

 (洗剤で洗うまで必要ありません。)

 

3 プラスチック製容器包装は、ひとつの袋に入れるようにし、二重袋は絶対にしないでください。

 (破袋作業の支障にもなり、また、品質評価のマイナス点になります。)

 

4 禁忌品 及び プラスチック製容器包装以外のもの が混入していないか、もう一度確認してください。

 (禁忌品は火災・事故の原因となります。また、禁忌品及びプラスチック製容器包装以外のものは、品質評価のマイナス点になります。)

 

 

お問い合わせ

部署名:都市環境部廃棄物対策課 

電話番号:046-882-1111 内線291・299

ファックス番号:046-881-7172

e-mail:kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp

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