総合案内 > ごみ・リサイクル > 【お願い】プラスチック製容器包装はきれいに出してください!
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更新日:2011年10月27日
三浦市では、皆さんから週2回各集積所に出されるプラスチック製容器包装について、三浦市環境センターにおいて、選別作業を行い、圧縮梱包した後、容器包装リサイクル協会と契約した処理業者に処理をお願いしています。
プラスチック製容器包装は、容器包装リサイクル法により、その処理を事業者、自治体、市民が協力し合って行うこととされています。
市 民・・・利用した容器包装を自治体の計画に基づき、きれいにして排出する。
自治体・・・市民から排出された容器包装を収集し、処理業者に引き渡す。及び一部処理費用を負担する。
事業者・・・処理費用を負担する。また、リサイクルしやすい物を使用する。
このことにより、自治体は容器包装に掛かる処理費用の一部を負担(平成21年度は5%)するだけで処理ができるシステムになっています。
容器包装リサイクル協会では、各自治体から排出された容器包装について、毎年品質検査を行っています。一定度以上の品質を保てない自治体については、引き取りを拒否されることになります。
引き取りが拒否された自治体は、自治体独自で容器包装を処理することとなり、容器包装リサイクル協会へ依頼するよりも20倍もの処理費用(平成21年度では3.285円/kgが65.7円/kgになる)が掛かることになります。
三浦市のプラスチック製容器包装は、過去3年間の品質検査において、容器包装比率(検査をした容器包装のうち、リサイクルできるものとされた割合)は、平均約91%でありました。
しかし、今年度行われた品質検査では、容器包装比率が65.14%(Dランク)となり、容器包装リサイクル協会から容器包装比率を90%以上にするよう品質改善を求められました。
今後行われる再検査において改善が見られない場合、引き取りを拒否されてしまうことになり、多大な処理費用の支出をしなければなりません。
市民の皆様には、プラスチック製容器包装を出す前に、再度下記のことをお願いします。
1. 中身は必ず使い切ってからお出しください。
特にチューブ類(マヨネーズやケチャップ等)は、そのまま出されると、他のプラスチック製容器包装にまで汚れが飛び散ったり、きれいな物まで汚してしまいます。
2. プラスチック製容器包装は、出す前に水洗い又は紙などで中をきれいにして出してください。
(洗剤で洗うまで必要ありません。)
3. プラスチック製容器包装は、ひとつの袋に入れるようにし、二重袋は絶対にしないでください。
(破袋作業の支障にもなり、また、品質評価のマイナス点になります。)
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部署名:環境部廃棄物対策課
電話番号:046-882-1111
ファックス番号:046-882-1160