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更新日:2020年7月1日

3S市長コラム

3S市長コラム

コラム

「月刊『ぼっこすこせえる』」の紙面上において、「3S(シンプル・スピード・サービス)市長の経営視点」という市長コラムを連載していましたが、同誌は平成23年7月をもって発行を終了いたしました。

同誌終了後も3Sという市長就任以来の市政の取り組みについて発信していくために、平成23年8月より「3S市長コラム」として引き続き、この場から皆様にメッセージをお送りいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

バックナンバー

平成18年度(第1~8号)

平成19年度(第9~20号)

平成20年度(第21~32号)

平成21年度(第33~44号)

平成22年度(第45~56号)

平成23年度(第57~68号)

平成24年度(第69号~80号)

平成25年度(第81~92号)

平成26年度(第93~104号)

平成27年度(第105~116号)

平成28年度(第117~128号)

平成29年度(第129~140号)

平成30年度(第141~152号)

令和元年度(第153~164号)

 

Facebook市長室Facebookでも掲載していますので、こちらも活用ください。

バックナンバーは発行当時のままであり、現在は行われていない行事や、リンク切れ等がありますのでご了承ください。

新着第168号 今夏の海辺の安全対策について【令和2年7月1日発行】

 緊急事態宣言が解除されてから1ヶ月と少し経過しました。感染症対策を継続しながら、少しずつ新しい生活様式へと移行が進んでいます。市民の皆さまにおかれましても引き続きのご協力をお願いします。

 例年であれば、この時期に海開きのご報告をさせていただていましたが、今年は神奈川県が策定した「海水浴場等における新型コロナウイルス感染症の感染防止対策ガイドライン(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」の基準をふまえ、新型コロナウイルス感染拡大が完全に収束していない状況に鑑み、各海水浴場組合等において協議を行った結果、地域の皆様をはじめ、来場者の皆様の健康と安全を最優先に考え、令和2年度の開設は中止することとなりました。

 海水浴場が開設されないことによる治安や環境悪化、水難事故増加の恐れなどの課題に対応するため、横須賀土木事務所などの神奈川県関係者、三崎警察署、横須賀海上保安部、観光協会や漁業協同組合関係者などを構成メンバーとした「三浦市特定海岸対策協議会」が設立され、海岸利用者へ安全な利用を呼びかけるために、キャンペーンやパトロールを行うこととなりました。また、海岸管理者である神奈川県においても、注意喚起の看板設置などを予定しています。

 三浦市としては、協議会の一員として、この夏の海辺の安全・安心のため、キャンペーンやパトロールへ参画し、関係者とともに安全対策の実施、来遊者への協力を呼びかけてまいります。

 皆さまにおかれましても、体調不良の場合は海岸に入らない、海岸利用の際にはソーシャルディスタンスを確保する、子どもから目を離さない、ごみを持ち帰るなどご協力をお願いします。

 また、暑い時期に入りましたので、新型コロナウイルス感染防止対策と合わせて熱中症にも注意が必要となります。屋外で人と十分な距離(2m以上)がとれる場合は、マスクをはずす、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をするなどの行動を心がけてください。

 体調管理を心がけ、海水浴場が開設されていないことをご理解の上、ルールを守った、安心・安全な海岸利用をお願いします。

看板1 看板2

第167号 緊急事態宣言解除後の生活について【令和2年5月26日発行】

地域別の新型コロナウイルス感染症対策(厚生労働省資料から) 4月7日に出された緊急事態宣言が5月25日に解除されました。この間の市民の皆さまのご協力に深く感謝申し上げます。

 外出自粛や休業要請も段階的に解除されますが、まだ新型コロナウイルスを完全に「克服」した段階でないことに注意が必要です。厚労省の資料にあるとおり、「早期診断から重症化予防までの治療法の確立、ワクチンの開発」が行われて初めて安心して暮らせる、新型コロナウイルスを「克服」した段階に達したと言えます。資料では、「克服」に至るまでの間に再び感染者数が増加し、特定警戒都道府県を再指定する可能性があることも示しています。つまり、「克服」までは徹底した感染対策の継続により、感染拡大を抑える必要があります。「withコロナ」という言葉も生まれています。宣言の解除によりこれまでの日常を徐々に取り戻すと同時に、新型コロナウイルスの存在を前提に生活していくことが求められます。

 感染対策には、厚労省が公表している「新しい生活様式(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」を参考にしてください。身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いという「一人ひとりの基本的感染対策」を始めとした感染対策がまとめられています。市内で大規模な感染拡大を生じさせないよう、市民の皆さまにおかれましても、引き続き一人ひとりが感染対策を実践していただくようご協力をお願いいたします。市役所でも緊急事態宣言中の一部業務の縮小・休止を解除し、本日より通常業務に戻し、身体的距離の確保等により感染対策に努めてまいります。

 また、緊急事態宣言期間中は、三浦市への不要不急な来訪をお断りしていました。今後も概ね3週間は県域を越えての移動はお控えください。しかし、県内の方におかれましてはマスクの着用等基本的な感染対策を守っていたただいた上で、自然あふれる三浦市にお越しいただき楽しんでいただきたいと思います。そのためには、事業者の皆さまには適切な感染防止対策を講じていただくようお願いします。また、市民の皆さんも「あったかいまち三浦」らしく、ぜひおもてなしの心でお迎えください。その時は、例えばマスクをして少し距離をとって話をする等、新しい生活様式、新しい「あったかいまち」のおもてなしの形を模索・実践していただくようお願いします。

第166号 今一度、力を合わせて【令和2年5月1日発行】

 4月7日に緊急事態宣言が神奈川県に発出され、まもなく1カ月が過ぎようとしています。3密を避けましょう

 市民の皆さまにおかれましては、ご自宅等でお過ごしいただいておられることに深く感謝を申し上げます。

 また、事業者の皆様におかれましては、営業休止や来遊客の減少などに伴い、苦しい状況におられますことを、心からお見舞い申し上げます。国や県からの支援に加え、市としても、中小企業支援のための緊急経済対策を実施する準備を進めていますので、ご理解をお願い申し上げます。

 例年であれば、ゴールデンウイーク期間中、ご家族でおでかけになることも多いと思いますが、今年は引き続き「ステイ・ホーム」、ご自宅でお過ごしください。その他、改めて以下のことをお願いします。

  1. フィジカル・ディスタンシング」3密を避けることや手洗い・咳エチケットの励行を徹底しましょう
  2. サポート」最前線で懸命に働いていただいている医療・福祉現場の皆さまを応援しましょう
  3. リスペクト」感染者や医療従事者、その家族や周囲の方々に対して、偏見や差別のないようにしましょう
  4. ホスピタリティ」大型連休中は市内の観光施設や駐車場等が休止していますので、三浦市にお越しいただかないようお願いしていますが、難局を乗り越えた後には、来遊客の皆さまをもてなしの心でお迎えしましょう

市長コラム166-2 自分や、自分たちだけが安心するために買い占めや外出する」、「自分だけは感染しないからマスクはしない」などとは考えず、「自分も、みんなも安心できる」、「自分も感染しているかもしれない」という発想が、大切な人の命と健康を守ることになります。

 市民の皆さまと力を合わせ、お一人おひとりの努力と工夫で、この難局を必ず乗り越えましょう。皆様のご協力をお願い申し上げます。

第165号 3つの「密」を避けて行動しましょう!【令和2年3月27日発行】

 新型コロナウイルス感染症は、様々な国で大規模な感染が発生し、外出禁止や移動制限等の措置を取らざるを得ない状況です。

 3月25日(水曜日)の東京都知事の呼びかけで、首都圏の各知事から週末の不要不急の外出自粛要請がされています。市民の皆様にもぜひご協力をいただきますよう私からもお願い申し上げます。

 3月19日に、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」が公表されました。

 提言において、「気付かないうちに感染が市中に拡がり、あるときに突然爆発的に患者が急増(オーバーシュート)すると、医療提供体制に過剰な負荷がかかり、それまで行われていた適切な医療が提供できなくなること」に対する懸念が示されています。

 東京都知事の呼びかけは、現状を「感染爆発の重大局面」ととらえたものです。

 このような状況に陥らないようにするために極めて重要なことは、一人ひとりの日々の行動を変えることです。

 提言では、以下の3つの条件が同時に重なる場を避けることが有効であるとしています。

1 換気の悪い密閉空間

2 多数が集まる密集場所

3 間近で会話や発声をする密接場面

 皆様には、上記3つの「密」を徹底的に避けて行動していただきますようお願いいたします。

 三浦市においては、4月からは、小中学校と屋外の公共施設利用を再開いたしますが、イベントの中止や屋内の公共施設の臨時休館は、当面4月30日(木曜日)まで継続します。市民の皆様には大変なご負担を強いる状況となっており、様々な場面で不便や不安を感じることがあると思います。しかし、一人ひとりが自身の行動を変えることにより、集団感染が抑制され、結果としてオーバーシュートを回避することにつながります。

 今後も、市民の皆様とともに、感染拡大防止に向けて全力で取り組んでまいりたいと存じますので、引き続き皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111内線215

ファックス番号:046-882-2836

Eメール:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

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