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更新日:2019年7月31日

3S市長コラム

3S市長コラム

コラム

「月刊『ぼっこすこせえる』」の紙面上において、「3S(シンプル・スピード・サービス)市長の経営視点」という市長コラムを連載していましたが、同誌は平成23年7月をもって発行を終了いたしました。

同誌終了後も3Sという市長就任以来の市政の取り組みについて発信していくために、平成23年8月より「3S市長コラム」として引き続き、この場から皆様にメッセージをお送りいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

バックナンバー

平成18年度(第1~8号)

平成19年度(第9~20号)

平成20年度(第21~32号)

平成21年度(第33~44号)

平成22年度(第45~56号)

平成23年度(第57~68号)

平成24年度(第69号~80号)

平成25年度(第81~92号)

平成26年度(第93~104号)

平成27年度(第105~116号)

平成28年度(第117~128号)

平成29年度(第129~140号)

平成30年度(第141~152号)

   

Facebook市長室Facebookでも掲載していますので、こちらも活用ください。

バックナンバーは発行当時のままであり、現在は行われていない行事や、リンク切れ等がありますのでご了承ください。

新着第157号 熱中症に注意しましょう【令和元年8月1日発行】

 長かった梅雨が明け、いよいよ本格的な暑さがやってまいりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。連日の猛暑により、体調がすぐれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。これからの暑い時期を過ごすうえで、熱中症には十分注意する必要があります。

 昨年は酷暑に伴い、三浦市においても、熱中症で救急搬送された方が多くいらっしゃいました。熱中症は命にかかわる可能性もあり、非常に危険です。本コラムを通じて、私から適切な予防、対処方法についてお知らせしたいと思いますので、ぜひ参考にしてください。

 熱中症を予防するには、こまめな水分・塩分の補給、暑さを避けることが大切です。室内では決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用するようにしましょう。外出時には通気性の良い、吸湿・速乾の衣服を着用しましょう。ご自身はもとより、周囲の人にも積極的に声をかけ、予防を促しましょう。高齢者の方、小さなお子さんには特に気を配りましょう。また、日頃から適度な運動を行い、体を暑さに慣らすことも有効です。

 熱中症が疑われる人をみつけた時には、適切な対処が必要です。まずは、涼しい場所へ避難させ、身体を冷やし、水分・塩分を補給しましょう。自力で水が飲めない、改善しない場合には、医療機関に搬送しましょう。意識がない時には、直ちに救急隊の要請をしましょう。

 最後になりますが、8月は待ちに待った三浦の夏の風物詩として、三浦海岸では、納涼祭り花火大会が、三崎下町商店街では、みうら夜市が開催されます。

 どうか健康にお過ごしいただき、素敵な夏の思い出を作ってください。

熱中症1熱中症2

第156号 令和の夏は、三浦で「気分よし」!!【令和元年7月1日発行】

海水浴場 6月27日(木曜日)に、大浦・三浦海岸・和田の海水浴場が海開きいたしました。また、7月12日(金曜日)には、荒井浜・横堀海水浴場が海開きいたします。三浦市の夏の風物詩の一つは、海水浴場です。三浦市は三方を海に囲まれ様々な海岸線があるため、プライベート感を満喫できる小さな海水浴場と広大な開放感をもつ海水浴場が存在し、お好みにあった夏を満喫できます。

 その中でも三浦海岸海水浴場は、三浦海岸駅から徒歩約5分と近く、毎年多くのお客様に訪れていただいている広大なビーチです。海の家が6軒立ち並び、昔ながらの海の家から新しいトレンドを取り入れた海の家まで個性様々です。その中の「OTODAMA SEA STUDIO」では砂浜でライブが楽しめるユニークな海の家です。

花火大会 また、昨年に引き続き、ビーチサッカーやビーチテニスなどビーチスポーツを楽しめる「SAMMY BEACH FIELD」も設置される予定となっています。

 海水浴場は、昔ながらの古き良き文化と遊びの多様化などの新しい文化の両方が楽しめる、言わば年代を問わず誰でも楽しめる「気分よし」の場所です。今年の夏は是非、三浦の海で「気分よし」を味わっていただきたいと思います。

 そして、最も盛り上がるのは、花火大会ですが、本年は新たに「SAMMY BEACH FIELD」など様々な取組で三浦市と協力関係を築いているサミー株式会社の大きな支援を受け、「第39回三浦海岸納涼祭り花火大会 Presented by Sammy」として、8月6日(火曜日)に開催する予定となっております。例年の大会よりも趣向を凝らし、パワーアップした花火をぜひご堪能ください。

 市民の方はもちろん、より多くの方に三浦市の夏を満喫していただければ幸いです。きっと三浦ファンになっていただけると思います。

第155号 わんぱく相撲三浦場所【令和元年6月1日発行】市長コラム155-3

 5月12日(日曜日)に初声小学校に隣接する若宮相撲場にて、第22回わんぱく相撲三浦場所が開催されました。

 本場所は、児童の体づくりや健全育成などを目的に、三浦青年会議所、三浦市相撲連盟及び三浦市教育委員会でつくる実行委員会が主催しています。

取組の模様 また、第35回わんぱく相撲全国大会の予選会も兼ねており、個人戦4、5、6年生の優勝者は、神奈川ブロック大会へ出場します。是非、頑張っていただきたいと思います。

 本場所も児童たちの白熱した取組が繰り広げられ、参加する児童はもとより、そのご家族、相撲ファン、ご協力いただいている関係者などの心温まるご声援により、今回も大変な盛り上がりを見せていました。

 取組においても、まるで大相撲を見ているかのような素晴らしい決まり手に感動し、また、勝った際の喜び、負けた際の悔しさなどは強く共感できるものでした。

 これからも、このわんぱく相撲三浦場所が三浦市の魅力の一つとして発信され続けることを願います。

 そして、今後の明るい三浦を担う児童たちには、相撲をもっと好きになってもらい、心や体、技を鍛え、同時に礼儀と思いやりを身に付けてほしいと思います。大人のひとりとして、それを喜んでサポートしたいと思う、意義のある一日でした。

第154号 新時代の幕開け~平成から令和へ~【令和元年5月1日発行】

 本日より新たな時代「令和」が幕を開けました。令和の書

 この新元号を祝して、市内在住の書道家である袖山武彦(翠碩)氏(三浦市文化連盟会長)より「令和」の書をご寄贈いただきました。この書は三浦市役所本館、分館、三浦市立病院、南下浦市民センター及び初声市民センターで掲示をしています。

 また、「平成」最後の日となった昨日(4月30日)と、「令和」最初の日となる本日(5月1日)には市役所本館において臨時窓口を開設し、婚姻届の受付を行っています。これに合わせてこの2日間に限り、記念撮影用に「令和」の書と記念フォトパネルを設置しました。

 「令和」最初の日という特別なひと時を、市民のみなさまとともにお祝いすることができれば、喜ばしく思います。

 さて、新時代において最初にお知らせしたいこととしましては、令和元年6月9日(日曜日)にいよいよ市民交流センターがオープンすることです。

 このセンターは、市民活動に関する情報の受発信や活動の場として活用いただくことを目的としており、新たな市民活動の拠点となります。新たに市民活動をはじめるきっかけづくりや、すでに活動されている方々の交流促進につながればと思います。予約のいらない無料スペースもありますので、お気軽にご利用ください。

 さらに、センターには小網代の森インフォメーションスペースも用意しています。小網代の森には散策路が整備され、多くの方が訪れるようになり、森とふれあう機会が増えていますが、このスペースから森が持つ様々な魅力を発信し、より多くの方に興味を持っていただきたいと思います。

 新たな時代を喜ばしい話題でスタートできることはうれしく思いますが、三浦市には様々な課題もあります。このような課題を一つひとつ着実に解決していくとともに、「令和」においては、市民のみなさまが夢を持てるようなまちづくりを進めていきたいと思います。

第153号 みうらっ子応援プロジェクトが更新されました【平成31年4月1日発行】

プロジェクトで整備した公園遊具 三浦市では本日から平成31年度のみうらっ子応援プロジェクトが開始となり、ご賛同いただける方の寄附を受け付けています。

 みうらっ子応援プロジェクトとは未来を担う子ども達の安全を守り、安心して子育てをしていただける環境を整備することを目標に、平成29年度からふるさと納税の一環として実施しています。

 平成30年度実績はプロジェクト1「公園の遊具を新しく安全なものに!」、プロジェクト2「小中学校に地震速報システムを整備!」、プロジェクト3「外国語教育用タブレットの導入!」、すべてのプロジェクトで目標額に達成することが出来ました。プロジェクト1の公園遊具は平成30年度中の整備が完了し、プロジェクト2の地震速報システムとプロジェクト3の外国語教育用タブレットは平成31年度に整備を実施します。

 平成31年度はプロジェクト1「新しい交流拠点をつくります!子ども用大型遊具の設置」、プロジェクト2「健やかな成長・発達を応援します!乳幼児健診に視覚・聴覚検査機器の導入」、プロジェクト3「災害時の備えがあれば安全です!災害時子ども・乳幼児用食料・備品の整備」の3つのプロジェクトを新たに設定しました。

プロジェクトで整備した公園遊具 平成30年度までは応援するプロジェクトの選択はできず、寄附額に応じて1→2→3という順番に実施していましたが、平成31年度からは応援するプロジェクトを選択制とし、ご賛同いただけるプロジェクトにご寄附いただけるようにしました。また、募集期間も4月から12月までだったものを4月から翌年3月までに期間を延長しました。

 詳しい内容をお知りになりたい方はこちら「みうらっ子応援プロジェクト」をご覧ください。

 引き続きふるさと納税制度を活用して、市民の方が安心・安全に暮らせる環境づくりや、三浦市の魅力発信をしていきますので、ご愛顧いただきますようお願いします。

 ※プロジェクトで整備した公園遊具

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111内線215

ファックス番号:046-882-2836

Eメール:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

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