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更新日:2020年9月29日

三浦市長メッセージ

新型コロナウイルスに関するメッセージをお伝えします。三浦市長署名

 

新着コロナ禍におけるインフルエンザ予防接種について(令和2年10月1日発行「3S市長コラム」第171号より)

インフルエンザ予防接種 例年、秋から冬にかけては、季節性インフルエンザの流行が懸念されます。今年は未だ新型コロナウイルス感染拡大が収束していない状況下にもあり、今後の生活について、不安を感じている市民の方々も多いことと思います。

 国では、季節性インフルエンザの流行に備えて、今年は過去5年で最大量のワクチンを供給する予定とのことですが、より必要とされている方に確実に届くように協力要請がされています。

 具体的にはワクチン接種時期について、65歳以上の方はお早めに接種していただき、それ以外の方は10月26日以降に接種をしていただくよう、私からもお願いをいたします。

 なお、今年度に限り、65歳以上の市民の方は、全額公費負担(無料)で予防接種を受けることができ、また、60歳から64歳の市民の方は、予防接種を受ける際に、1,000円の補助をさせていただきます。

予防接種 より多くの方に予防接種を受けていただき、インフルエンザによる発熱を未然に防止することで、医療機関への受診機会そのものを減らし、ひいては、コロナ禍における医療現場の負担軽減や感染リスクの低減に繋げていきたいと思います。

 目下のところ、神奈川県では感染拡大注意を促す神奈川警戒アラートが継続され、警戒が必要な状況が続いています。新型コロナウイルスの収束に向けては、身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いという基本的感染対策などを始め、一人ひとりのご理解ご協力が必要となりますので、皆様に改めてお願いを申し上げます。

今こそ、三浦で「地産地消」を!!(令和2年9月1日発行「3S市長コラム」第170号より)

グルメチケット見本 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今夏は、市内5か所の海水浴場(三浦海岸、大浦、和田、荒井浜、横堀)が開設中止となり、夏の風物詩である「三浦海岸納涼まつり花火大会」「みうら夜市」も中止となりました。三方を海に囲まれた三浦市としては、海に関わる夏のイベントが中止となることは大変残念な事です。しかし、これは関係者の皆様で協議し、市民の皆様の健康と安全を第一に考えた苦渋の決断です。これからも市民の皆様には、感染症拡大防止のための取組を引き続き徹底して頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

 また海水浴場の閉鎖に伴い、この夏の海辺の安全安心を確保するため、「三浦市特定海岸対策協議会」が設置され、市も参画しキャンペーンやパトロールを実施いたしました。おかげさまで大きな事故等もなく、参画頂きました関係団体の皆様には改めて御礼を申し上げます。

 さてこの長引くコロナ禍で、三浦市では、今夏の集客が落ち込み、売り上げが大幅に減少している市内の飲食店などでの消費を促し、経済を早期に回復することを目的として、プレミアム付き商品券「みうらグルメチケット(地元応援)」(http://miura-omotenashi.com)の販売に向け三浦市観光協会を中心に準備を進めているほか、「みうらおもてなしバスツアー補助事業(バス1台に対して日帰り5万円、宿泊10万円を補助する予定)」を行います。

 「みうらグルメチケット(地元応援)」は、市民の皆様には市内全戸に申込みはがき付きの案内チラシを送付し、プレミアム率100%(5,000円で、10,000円分のお食事などが楽しめます。)と大変お得な商品券でございます。

 是非この機会に、地産地消に取り組み、おいしい三浦の食を堪能し、三浦市の魅力の一つである「食よし」を再発見していただければと思います。

台風に備えご自宅が安全な場所にあるか確認をお願いします(令和2年8月4日発行「3S市長コラム」第169号より)

 毎年、8月から10月にかけては、豪雨や台風が発生しやすくなります。三浦市役所では、7月31日(金曜日)に台風シーズンに備え、災害対策訓練を実施し、各部の役割を再確認いたしました。避難行動判定フロー

 市民の皆さまもニュースでご存知と思いますが、今年は、梅雨の内から全国的に豪雨の被害が続いています。三浦市では、豪雨や台風などの状況により、市民の皆さまの安全を確保するため避難所を早めに開設することにしています。昨年、台風19号が関東地方に上陸した際には、直前の台風15号の経験もあり、多くの市民の方が早めの避難行動をとられました。

 しかし、新型コロナウイルス感染拡大が収束していない状況下では、避難所での密集した環境が感染リスクとなる懸念があります。

 避難所の開設にあたっては、換気や滞在スペースの確保などの感染防止対策に取り組みますが、市民の皆さまにおかれましては、今のうちに、下記の避難行動判定フローに基づきご自宅が安全な場所にあるか、ハザードマップで確認してください。避難とは『難』を『避』けることです。もし、ご自宅が安全でなかった場合は、安全な避難先として親戚や知人宅がないか検討をお願いします。

 また、避難所へ避難する場合は、次の3つのポイントについてご留意ください。

  1. マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけご持参ください。
  2. 市が指定する避難所の開設状況については、三浦市ホームページで確認してください。
  3. 豪雨時の屋外の移動は車も含めて危険です。早めの避難をお願いします。

 全国的にコロナウイルスの感染拡大が進んでいます。市民の皆さまには、「身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの徹底といった基本的な感染対策の継続」とともに、「感染防止対策がされていない場所へ行くことをお控えいただくこと」を改めてお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染防止対策の徹底をお願いします(令和2年7月17日)

 緊急事態宣言が5月25日に解除されてから、50日が経過しました。

 連日のニュースでご存知のことと思いますが、東京都を中心に、神奈川県においても新型コロナウイルスの感染拡大が見られ、神奈川警戒アラートの発動が心配されております。

 本日、三浦市では、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、市主催イベントの開催や市民利用施設の運営にあたり、改めて感染防止対策を徹底したうえで継続することを確認いたしました。市の施設やイベントに参加される際は、ご協力をお願いいたします。

 また、市民の皆さまには、「身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いの徹底といった基本的な感染対策の継続」とともに、「感染防止対策がされていない場所へ行くことをお控えいただくこと」を改めてお願いいたします。

 神奈川県では、緊急事態宣言の解除に伴う事業活動の再開にあたり、感染防止対策で特に重要となる要素をまとめたチェックリストを作成しました。このチェックリストは、WEB登録すると「感染防止対策取組書」が施設ごとに発行され、入口等に掲示することで、感染防止対策を「見える化」することができます。市民の皆さんも、お店を選ぶ際の参考にしてください。

 事業者の皆様におかれては、この「チェックリスト」をご活用いただき、徹底した感染防止対策を実施していただきますようお願いいたします。

 なお、市民利用施設には、この「感染防止対策取組書」を掲示しています。皆さんも、新型コロナウイルスの存在を前提にした施設の利用にご協力をお願いいたします。

感染防止対策取組書 LINEコロナお知らせシステム

今夏の海辺の安全対策について(令和2年7月1日発行「3S市長コラム」第168号より)

 緊急事態宣言が解除されてから1ヶ月と少し経過しました。感染症対策を継続しながら、少しずつ新しい生活様式へと移行が進んでいます。市民の皆さまにおかれましても引き続きのご協力をお願いします。

 例年であれば、この時期に海開きのご報告をさせていただていましたが、今年は神奈川県が策定した「海水浴場等における新型コロナウイルス感染症の感染防止対策ガイドライン(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」の基準をふまえ、新型コロナウイルス感染拡大が完全に収束していない状況に鑑み、各海水浴場組合等において協議を行った結果、地域の皆様をはじめ、来場者の皆様の健康と安全を最優先に考え、令和2年度の開設は中止することとなりました。

 海水浴場が開設されないことによる治安や環境悪化、水難事故増加の恐れなどの課題に対応するため、横須賀土木事務所などの神奈川県関係者、三崎警察署、横須賀海上保安部、観光協会や漁業協同組合関係者などを構成メンバーとした「三浦市特定海岸対策協議会」が設立され、海岸利用者へ安全な利用を呼びかけるために、キャンペーンやパトロールを行うこととなりました。また、海岸管理者である神奈川県においても、注意喚起の看板設置などを予定しています。

 三浦市としては、協議会の一員として、この夏の海辺の安全・安心のため、キャンペーンやパトロールへ参画し、関係者とともに安全対策の実施、来遊者への協力を呼びかけてまいります。

 皆さまにおかれましても、体調不良の場合は海岸に入らない、海岸利用の際にはソーシャルディスタンスを確保する、子どもから目を離さない、ごみを持ち帰るなどご協力をお願いします。

 また、暑い時期に入りましたので、新型コロナウイルス感染防止対策と合わせて熱中症にも注意が必要となります。屋外で人と十分な距離(2m以上)がとれる場合は、マスクをはずす、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をするなどの行動を心がけてください。

 体調管理を心がけ、海水浴場が開設されていないことをご理解の上、ルールを守った、安心・安全な海岸利用をお願いします。

看板1 看板2

緊急事態宣言解除後の生活について(令和2年5月26日発行「3S市長コラム」第167号より)

地域別の新型コロナウイルス感染症対策(厚生労働省資料から) 4月7日に出された緊急事態宣言が5月25日に解除されました。この間の市民の皆さまのご協力に深く感謝申し上げます。

 外出自粛や休業要請も段階的に解除されますが、まだ新型コロナウイルスを完全に「克服」した段階でないことに注意が必要です。厚労省の資料にあるとおり、「早期診断から重症化予防までの治療法の確立、ワクチンの開発」が行われて初めて安心して暮らせる、新型コロナウイルスを「克服」した段階に達したと言えます。資料では、「克服」に至るまでの間に再び感染者数が増加し、特定警戒都道府県を再指定する可能性があることも示しています。つまり、「克服」までは徹底した感染対策の継続により、感染拡大を抑える必要があります。「withコロナ」という言葉も生まれています。宣言の解除によりこれまでの日常を徐々に取り戻すと同時に、新型コロナウイルスの存在を前提に生活していくことが求められます。

 感染対策には、厚労省が公表している「新しい生活様式(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」を参考にしてください。身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いという「一人ひとりの基本的感染対策」を始めとした感染対策がまとめられています。市内で大規模な感染拡大を生じさせないよう、市民の皆さまにおかれましても、引き続き一人ひとりが感染対策を実践していただくようご協力をお願いいたします。市役所でも緊急事態宣言中の一部業務の縮小・休止を解除し、本日より通常業務に戻し、身体的距離の確保等により感染対策に努めてまいります。

 また、緊急事態宣言期間中は、三浦市への不要不急な来訪をお断りしていました。今後も概ね3週間は県域を越えての移動はお控えください。しかし、県内の方におかれましてはマスクの着用等基本的な感染対策を守っていたただいた上で、自然あふれる三浦市にお越しいただき楽しんでいただきたいと思います。そのためには、事業者の皆さまには適切な感染防止対策を講じていただくようお願いします。また、市民の皆さんも「あったかいまち三浦」らしく、ぜひおもてなしの心でお迎えください。その時は、例えばマスクをして少し距離をとって話をする等、新しい生活様式、新しい「あったかいまち」のおもてなしの形を模索・実践していただくようお願いします。

緊急事態宣言延長に係る三浦市の取組について(令和2年5月8日)

 5月4日に緊急事態宣言の延長が発表されました。

 延長の期間は、5月31日までです。

 市民の皆様、自宅でお過ごしいただいていることに改めて感謝を申し上げます。

 全国民に対し、家計への支援として実施される特別定額給付金につきましては、市から各家庭の世帯主に対し、5月18日(月曜日)に申請書を郵送できるよう準備を進めておりますので、ご理解をお願いいたします。

 また、事業者の皆様には営業休止や来誘客の減少などに伴い、苦しい状況におられますことを、心からお見舞い申し上げます。国や県からの支援に加え、市としても、中小企業支援のための緊急経済対策の受付を5月11日(月曜日)から実施いたしますので、ご理解をお願いいたします。

 市民の皆様には、引き続き、次のような生活の維持に必要な場合を除き、外出の自粛をお願いいたします。

  • 医療機関の通院
  • 食料品など生活必需品の買い物
  • 必要な職場への通勤
  • 自宅近隣における屋外での運動や散歩など

 なお、4月中旬の週末に、多くの観光客が三浦市を訪れ、市民の皆様から市に対し、不安の声が寄せられました。市といたしましては、神奈川県等とも連携し、公営駐車場の利用を制限し、観光の自粛を呼びかけました。我慢の週間となったゴールデンウイークでは、全国的な観光自粛の呼びかけもあり、三浦市を訪れる観光客も多くはなかった状況です。市といたしましては、緊急事態宣言中は、引き続き神奈川県、県警、横須賀海上保安部と連携し、公営駐車場や漁港の利用制限、市内パトロール等を行い、観光の自粛を呼びかけてまいります。

 緊急事態宣言の延長に伴い、小中学校の休校も延長されます。私としては、何より子どもたちのストレスが心配です。

 これまでも、課題の提供や市のホームページによる学習のリンク集の活用等によって、子どもたちの家庭学習へのサポートを行って参りましたが、さらに、5月18日(月曜日)から市内小中学校一斉に、学年別の分散登校を開始します。休校中のため登校は任意となりますが、このことにより、生活リズムの回復とストレスへの対応を図ります。

 なお、実施に当たっては、教室の換気、児童生徒の机の間の距離を十分に取る等必要な感染予防策を実施します。

 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

今一度、力を合わせて(令和2年5月1日発行「3S市長コラム」第166号より)

 4月7日に緊急事態宣言が神奈川県に発出され、まもなく1カ月が過ぎようとしています。3密を避けましょう

 市民の皆さまにおかれましては、ご自宅等でお過ごしいただいておられることに深く感謝を申し上げます。

 また、事業者の皆様におかれましては、営業休止や来遊客の減少などに伴い、苦しい状況におられますことを、心からお見舞い申し上げます。国や県からの支援に加え、市としても、中小企業支援のための緊急経済対策を実施する準備を進めていますので、ご理解をお願い申し上げます。

 例年であれば、ゴールデンウイーク期間中、ご家族でおでかけになることも多いと思いますが、今年は引き続き「ステイ・ホーム」、ご自宅でお過ごしください。その他、改めて以下のことをお願いします。

  1. フィジカル・ディスタンシング」3密を避けることや手洗い・咳エチケットの励行を徹底しましょう
  2. サポート」最前線で懸命に働いていただいている医療・福祉現場の皆さまを応援しましょう
  3. リスペクト」感染者や医療従事者、その家族や周囲の方々に対して、偏見や差別のないようにしましょう
  4. ホスピタリティ」大型連休中は市内の観光施設や駐車場等が休止していますので、三浦市にお越しいただかないようお願いしていますが、難局を乗り越えた後には、来遊客の皆さまをもてなしの心でお迎えしましょう

市長コラム166-2 自分や、自分たちだけが安心するために買い占めや外出する」、「自分だけは感染しないからマスクはしない」などとは考えず、「自分も、みんなも安心できる」、「自分も感染しているかもしれない」という発想が、大切な人の命と健康を守ることになります。

 市民の皆さまと力を合わせ、お一人おひとりの努力と工夫で、この難局を必ず乗り越えましょう。皆様のご協力をお願い申し上げます。

三浦半島への観光をお考えの皆様への三浦市長からのお願い(令和2年4月23日)

 国の緊急事態宣言による神奈川県の不要不急の外出自粛要請に伴い、本市では市民の皆様に対して、生活の維持に必要な場合を除き外出の自粛をお願いしています。

 三浦半島への観光をお考えの皆様にも、今は観光を控えていただくようお願いいたします。これは、横須賀市長と連携したお願いです。

 また、神奈川県知事から外出自粛に関する緊急メッセージも出されています。

 皆様お一人お一人が徹底して外出を控える積み重ねこそが、最前線で懸命に働いていただいている医療・福祉現場の皆様を応援することにもつながります。

 皆様のご協力により、一日も早くこの難局を乗り越えることができればと願っています。その際には、ぜひ三浦市に観光にきていただきたいと思います。

 なお、三浦市内の観光スポットはもちろん、三浦市内の公営駐車場は神奈川県とも協力し、利用ができない状況です。海沿いを中心に、先週末路上駐車が溢れましたが、それらの場所も駐車ができないように対策を進めています。三浦市にお越しいただいてもお楽しみいただける場所はございません。趣旨をご理解いただき、ご協力をお願い申し上げます。

3つの「密」を避けて行動しましょう!(令和2年3月27日発行「3S市長コラム」第165号より)

 新型コロナウイルス感染症は、様々な国で大規模な感染が発生し、外出禁止や移動制限等の措置を取らざるを得ない状況です。

 3月25日(水曜日)の東京都知事の呼びかけで、首都圏の各知事から週末の不要不急の外出自粛要請がされています。市民の皆様にもぜひご協力をいただきますよう私からもお願い申し上げます。

 3月19日に、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」が公表されました。

 提言において、「気付かないうちに感染が市中に拡がり、あるときに突然爆発的に患者が急増(オーバーシュート)すると、医療提供体制に過剰な負荷がかかり、それまで行われていた適切な医療が提供できなくなること」に対する懸念が示されています。

 東京都知事の呼びかけは、現状を「感染爆発の重大局面」ととらえたものです。

 このような状況に陥らないようにするために極めて重要なことは、一人ひとりの日々の行動を変えることです。

 提言では、以下の3つの条件が同時に重なる場を避けることが有効であるとしています。

1 換気の悪い密閉空間

2 多数が集まる密集場所

3 間近で会話や発声をする密接場面

 皆様には、上記3つの「密」を徹底的に避けて行動していただきますようお願いいたします。

 三浦市においては、4月からは、小中学校と屋外の公共施設利用を再開いたしますが、イベントの中止や屋内の公共施設の臨時休館は、当面4月30日(木曜日)まで継続します。市民の皆様には大変なご負担を強いる状況となっており、様々な場面で不便や不安を感じることがあると思います。しかし、一人ひとりが自身の行動を変えることにより、集団感染が抑制され、結果としてオーバーシュートを回避することにつながります。

 今後も、市民の皆様とともに、感染拡大防止に向けて全力で取り組んでまいりたいと存じますので、引き続き皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症について(令和2年3月1日発行「3S市長コラム」第164号より)

 新型コロナウイルス感染症について、神奈川県内でも感染者が発生しています。

 ニュースなどでも連日報道され、不安に過ごしていらっしゃる方も少なくないと思います。

 本市では、令和2年2月20日に「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、感染拡大の防止に向けて、市が主催するイベント等については、令和2年3月31日までの間、法令等に基づく実施の必要性、市民の生命、健康、生活に対する影響等を考慮した市の基準に基づき、実施、中止又は延期の判断をすることなどを決定しています。

 また、感染拡大防止を最優先に考え、市内小中学校を令和2年3月2日(月曜日)から25日(水曜日)まで臨時休業とすることとしました。

 ウイルスの感染予防・拡散防止の趣旨をご理解のうえ、ご協力をいただきたく存じます。

 感染経路について、現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられています。

 そこで、皆様に日常生活で気を付けていただきたいポイントを紹介します。

1 こまめに手洗いをすること

 外出先からの帰宅時や調理の前後、こまめに手を洗いましょう。

2 咳の症状がある場合には、咳エチケットを行うこと

(1)マスクを着用する

(2)マスクがないときはティッシュやハンカチで口・鼻を覆いましょう

(3)とっさの時は袖で口や鼻を覆いましょう。

 3 発熱等の風邪の症状がある場合には、学校や会社を休んでください

 市民の皆様におかれましては、常に最新で正確な情報を確認していただき、冷静な行動を心がけていただきますよう、お願い申し上げます。

 本市においても、市民の皆様が不安にならないよう、正確でわかりやすい情報を発信しつつ、国や県などの関係機関と協力しながら感染拡大防止に向けた体制を整備し全力で対応してまいります。

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部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111内線215

ファックス番号:046-882-2836

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