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■三崎警察署武道始式【平成24年1月31日(火)三崎警察署】
三崎警察署の日頃の鍛錬を、武道始式にて拝見させていただきました。
日本を代表するような神奈川県警の剣道家や柔道家をお招きした五人掛けなどでは、三崎署員の力強い光景を目の当たりにし、大変心強い思いがしました。
これからも三浦市内唯一の警察署として、互いに連携して市民の安全のためにご協力いただきますようお願いいたします。
 
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■みうらっ子議会【平成24年1月28日(土)三浦市役所本会議場】
本物の議場を利用して、市内の中学生が意見や考え方を質問として投げかける「みうらっ子議会」も、今年で10回目となりました。
これまでいただいた斬新で若々しさを感じるご質問は、正式な議会と同様に、そのひとつひとつに対して市としての考え方を述べ、可能なものはすぐに施策に取り入れてきました。
また、今日も三浦市を想う気持ちが伝わるご質問をいただき、頼もしく感じました。三浦市の未来を担う世代が、このような市の将来を真剣に考える機会に関心をお持ちいただいたことは、大きな希望の光です。
 
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■三浦市防災講演会【平成24年1月21日(土)潮風アリーナ】
平成7年の「阪神淡路大震災」を契機に、地域の方々の防災に対する備えや意識を高めていただくことを目的として開催している「防災講演会」も、今回で17回目を迎えました。
昨年には「東日本大震災」が発生し、市民の方々の防災に対する関心は、非常に高まっていると思います。
大災害はいつ起こるかわかりません。常日頃からの「備え」が大切ですので、今回の講演を市民の皆様にとって改めて地域における防災を考えていただく機会としてください。
 
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■旭小学校30周年記念式典【平成24年1月21日(土)旭小学校】
三浦市内における最も新しい小学校として誕生した旭小学校も、創立から30周年を迎えました。
この間、あたたかなまなざしで児童を育んでこられた学校関係者や地域の方々に対し、心よりお祝いを申し上げます。
これからも、地域との絆を深められ、地域に愛される小学校として、一層の発展を祈願いたします。
 
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■南下浦区長会もちつき大会【平成24年1月15日(日)南下浦市民センター】
毎年恒例の、南下浦区長会主催のもちつき大会が開催されました。地域の皆さんが力強くもちつきをする光景を拝見し、私も体験させていただきました。
会場内には、東日本大震災のチャリティーコーナーも設けられ、このような三浦の活気が、少しでも被災地の方々の元気につながることを願います。
 
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■チャッキラコ奉納参観【平成24年1月15日(日)海南神社】
国指定重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「チャッキラコ」の奉納参観が、登録されて以来、3回目の開催となりました。
この奉納は毎年1月15日に行われていますが、今年は日曜日ということもあり、多くの方にご覧いただき、三浦の伝統芸能をご堪能いただけたことと、うれしく思います。
三崎下町の「チャッキラコ三崎昭和館」には、チャッキラコの資料を常時展示していますので、ぜひ三浦にご来遊いただき、チャッキラコに親しんでいただければ幸いです。
 
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■成人の日のつどい【平成24年1月9日(月)市民ホール】
毎年、「成人の日のつどい」は新成人自らが運営委員として企画していますが、今年は「ありがとう三浦」をテーマに開催されました。
昨年は、東日本大震災により人との「絆」を再認識する年となりましたが、今度は皆さんが成人の一員として、人との「絆」を大切に、周りの人を支える側になっていただきたいと思います。
また、今回の企画のひとつであるアンケートでは、多くの新成人の皆さんが「三浦市に住み続けたい?」という質問に「YES」とお答えくださり、将来の三浦市を支えていただく世代に大きな希望を感じました。
 
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■新年祝賀式【平成24年1月5日(木)市民ホール】
平成23年の一年間において、自治、産業、文化、教育、福祉、その他公益事業に貢献された皆様の功労・善行に対し、表彰をさせていただきました。
三浦市を取り巻く状況は依然として厳しいものがありますが、このような皆様の存在は、三浦市の素晴らしい財産のひとつです。あらためて深く感謝申し上げます。
今後も、三浦市のあたたかいまちづくりのために、お力添えをたまわりたいと存じます。
 
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■消防出初式【平成24年1月5日(木)うらり交流広場】
平成24年の出初式が、三浦市消防団の皆様により盛大に行われました。
昨年の東日本大震災においても、消防団の活躍が多くの人命を守り、その存在があらためてクローズアップされました。
消防団ではいつでも市民の皆様の参加をお待ちしております。ぜひとも多くの方にご参加いただき、市民と行政が一丸となった安全安心のまちづくりにつなげたいと思います。
 
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■三浦市役所・仕事始め式【平成24年1月4日(水)青少年会館】
平成24年の三浦市役所が始動しました。
昨年の東日本大震災に伴い、被災地支援に従事した職員や全庁をあげての防災対策への取り組みを慰労するとともに、改めて納税者の立場に立って業務に取り組むことを肝に銘じるよう、訓示を行いました。
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■三崎魚市場・新年初取引手締式【平成24年1月4日(水)魚市場】
本年も手締式をもって、三崎魚市場の取引がスタートしました。
三崎で水揚げされる新鮮な魚は、三浦市のもっとも大きな魅力のひとつです。
三浦市が市場を中心に活気づくよう、市場関係者の方々と共に努力していきたいと思います。
 
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■三浦創生舎お披露目会【平成23年12月19日(月)三浦創生舎】
かねてからの念願でした障害福祉の拠点となる施設が市内に誕生したことは、非常に喜ばしく思います。
この設立に尽力されました関係者の皆様には心より御礼申し上げるとともに、今後の三浦市における地域福祉のさらなる向上のため、市民の皆様におかれましてもご理解・ご協力いただきますよう、お願いいたします。
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■三崎・城ヶ島再興のためのシンポジウム【平成23年12月16日(金)市民ホール】
神奈川新聞社および神奈川県とともに『魅力再考・観光再興~マグネットなまちづくりシンポジウム「最高、さあ行こう! ロハスなまち 三崎・城ヶ島へ」』を開催しました。
三崎・城ヶ島の魅力をより一層生かすことを目的に、地域活性化コンサルタントの政所利子氏の基調報告に続いて、城ヶ島区長の加藤治彦氏、アウトドアグッズショップ・3knot代表の寒川一氏、左菊代表取締役親方の鈴木一史氏らのパネルディスカッションが行われました。
共に主催した神奈川新聞社の堀田憲司社長と神奈川県の黒岩祐治知事からも会場で熱意あふれるエールをいただき、このシンポジウムが魅力あふれる三崎・城ケ島を創造するスタートラインとなることを確信いたしました。



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■ホノルルマラソン表敬訪問【平成23年12月9日(金)~13日(水)ハワイ州ホノルル(米国)】
毎年、3月に行われる「三浦国際市民マラソン」は、ハワイで行われる「ホノルルマラソン」の国内唯一の姉妹レースとなっています。
その友好の訪問とレース視察のため、例年、ホノルル市を表敬訪問しています。
レース前日には「ホノルルマラソンセミナー」を視察し、大会スポンサーのJAL大西社長の他、各社の皆様とも懇談しました。
また、当日はレースのスタートイベントにも参加し、表彰式ではカマアイナ部門表彰として三浦市長賞を贈りました。
その後は、ホノルル市のカーライル市長やホノルルマラソン協会のバラハル会長と懇談し、両市と両レースの末長い友好を確認しあいました。





 

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