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更新日:2016年8月15日

フォトレポート(平成28年7月)

第50回神奈川県消防操法大会【平成28年7月28日(木)神奈川県総合防災センター】

 50回目となる神奈川県消防操法大会が、厚木市の神奈川県総合防災センターで開催され、三浦市からは、金田区・菊名区を管轄する第8分団が小型ポンプ操法の部に出場しました。

 大会では、仕事で忙しい合間をぬいながら訓練されてきた成果を存分に発揮され、24チーム中10位と健闘されました。

 消防団は地域の防災になくてはならない存在ですので、これからも地域のためにご活躍されますことを祈念いたします。

激励 ごあいさつ

競技開始 競技の様子

姉妹都市交流事業「合同宿泊」交歓会【平成28年7月27日(水)YMCA三浦ふれあいの村】

姉妹都市である長野県須坂市との相互交流として、須坂市の児童生徒さんをお招きして、三浦ふれあいの村にて三浦市の子どもたちとの交歓会を開催しました。

須坂市の子どもたちは三浦市に3日間滞在し、シーカヤックなど「海のまち」三浦を存分に体験します。後日には三浦市の子どもたちが須坂市を訪問し、「山のまち」須坂を存分に体験する予定です。

この交歓会では子どもたちによる両市の紹介や、歌の交換などが行われ、子供たちにとって新たな出会いと友情を深める貴重な経験になればと思います。

ごあいさつ 三浦市から歓迎の言葉

三浦市の歌 須坂市の歌

川崎競馬「三浦すいか特別」【平成28年7月26日(火)川崎競馬場】

 今年も川崎競馬組合様のご協力により、今回で9回目となる三浦市の名産品を冠した「三浦すいか特別レース」を開催していただきました。

 次のレースでは「城ヶ島特別」も開催していただき、川崎競馬場にお集まりの方への良いシティセールスになったことと思います。

 これから夏本番の三浦市では、「みうら夜市」や「三浦海岸花火大会」、「三崎・城ヶ島夏まつり」など様々なイベントが催されますので、ぜひ足をお運びいただき、楽しんでいただければと思います。

三浦すいか特別 三浦すいか特別2

ごあいさつ 記念写真

義援シャツ販売結果報告【平成28年7月25日(月)三浦市役所】

義援金をお預かりしました 義援シャツ販売実行委員会から、東日本大震災により甚大な被害を受けた被災地の復興支援と、シャツ購入による市内経済の活性化、及び義援シャツによる夏のワーキングスタイルの実践により節電に努めることなどを目的として取り組まれた結果の報告をいただきました。

 今年は合計販売枚数1,052枚、義援金額は商工会議所からの義援金を加えた総額で550,000円になられたとのことです。

 これらの善意は、来月に南三陸町を訪問する際に、町長へ直接お届けします。あらためて、購入された方には感謝を申し上げたいと思います。

災害対策本部図上訓練【平成28年7月20日(水)市民ホール】

 三浦半島東方沖にてマグニチュード7.2の地震が発生し、市内に甚大な被害が出ていることを想定した災害対策本部の図上訓練を行ないました。

 この訓練には、神奈川県総合防災センターの防災アドバイザーのアドバイスを受け、自衛隊や神奈川県、神奈川県警、市内関係機関にも参加いただき、連携の確認もあわせて行ないました。

 続々と寄せられる被害想定に対し、職員は緊張感を持って機を見て敏に行動していました。これからも市民の生命を守るとの崇高な目標のもと、このような訓練を継続していきたいと思います。

訓練の模様 訓練後の講評

ムエタイ日本チャンピオン表敬訪問【平成28年7月20日(水)三浦市役所】

 ムエタイの日本チャンピオンである渡邊優太さんが、地域の応援団の皆さんと三浦市役所を表敬訪問してくださいました。

 渡邊選手は三浦市在住で、少年時代は市内のクラブチームなどでサッカーに取り組み、20歳からムエタイをはじめ、現在の日本チャンピオンにまで急成長されました。

 これからは世界チャンピオンを目指すという高い目標を語っていただき、三浦市としても地元出身のアスリートの活躍は市民の誇りですので、今後も応援していきたいと思います。

渡邊選手とチャンピオンベルト 渡邊選手と応援団の皆さんとの懇談

国際交流推進英語非常勤講師離任あいさつ【平成28年7月19日(火)三浦市役所】

スコット・ファーレイさん 三浦市の姉妹都市であるオーストラリアのウォーナンブール市から国際交流推進英語非常勤講師として来市していたスコット・ファーレイさんが、任期を終え離任されることとなりました。

 スコットさんはウォーナンブールからの4人目の派遣者で、平成24年に着任し、これまで派遣された方では最も長い4年間滞在し、市内の小中学校で英語の指導に従事されました。

 日本文化へも深い造詣があり、熱心で優しい人柄は、子どもたち達からも大変親しまれました。これからも新たな道でご活躍されることを願っています。

みうら・みさき海の駅フェスタ2016【平成28年7月18日(月)うらり】

 平成17年に「海の駅」に認定されたうらりにおいて、昨年に引き続き、三浦海業公社と共催にて、みうら・みさき海の駅フェスタ2016を開催しました。

 このフェスタは、国の地方創生の一環でもあり、また、神奈川県の三浦半島魅力最大化プロジェクトと連携したものであり、広く三浦半島地域内外の活性化に資するものと考えています。

 このみうら・みさき海の駅・うらりをより多くのお客様に楽しんでいただくために、三浦海業公社とともに「うらりマルシェ」の開設に向けて事業を実施しているところですので、ぜひご期待いただきたいと思います。

ごあいさつ まぐろ解体ショー1

まぐろ解体ショー2 野菜のつめこみ放題

社会を明るくする運動街頭キャンペーン【平成28年7月16日(土)三浦海岸駅前、三崎下町】

 三浦海岸駅前と三崎下町で行なわれました社会を明るくする運動の街頭キャンペーンに参加しました。

 この運動は法務省が主唱し、三浦地区保護司会を中心に推進委員会を組織して、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生についての理解を深めていただくための全国的な運動です。

 家庭・学校・職場等関係機関が連携を深め、地域に根ざした活動を展開し、若者たちの健全育成につながればと思います。

ごあいさつ 社明運動1

社明運動2 社明運動3

がん検診普及啓発講演会【平成28年7月14日(木)市民ホール】

 タレントの原千晶さんをお招きして、「~検診の大切さを知る~今、私が思うこと」と題して、がん検診普及啓発講演会を市民ホールで開催しました。

 原さんは女性特有のがんである子宮頸がんと、体がんの両方を経験され、それを克服された経験をお話しいただくことは、とても貴重な機会になったことと思います。

 がんは早く見つけてきちんと治療すれば、決して不治の病ではありません。三浦半島では「未病を治す半島宣言」も行なっており、あらためて検診の重要性を認識していただけたのならば幸いです。

原さんと対談する塩崎三浦市医師会副会長(塩崎産婦人科院長) ごあいさつ

第39回みさき白秋まつり碑前祭【平成28年7月12日(火)城ヶ島白秋詩碑前】

 三浦をこよなく愛した詩人・北原白秋の偉大な功績を末永く語り継ぐとともに、この城ヶ島を広く知らしめた功績を讃えるみさき白秋まつりに参加しました。

 北原白秋先生を後世に伝えるために、日頃からご尽力されておられる三崎白秋会や三浦市観光協会城ヶ島地区には、心から敬意を表します。

 昨年には北原白秋生誕の地である福岡県柳川市にて関係自治体による白秋サミットも開催されましたので、これからも白秋先生の偉業を関係機関が連携して伝承していければと思います。

献花 子どもたちの歌

ごあいさつ 優秀俳句の表彰

三浦市・ウォーナンブール市青少年親善パーティー【平成28年7月10日(日)うみぎょうプレイス】

 今年度も、姉妹都市であるオーストラリアのウォーナンブール市から7名の青少年派遣団が、三浦市を来訪されました。

 三浦市では市内の各家庭にホームステイされ、農業体験など三浦の自然や人情に触れ、思い出として青春の1ページに深く刻んでいただけたことと思います。

 その経験を今後の両市の交流に生かしていただき、来月に三浦の青少年が訪問するときには、あたたかく迎えていただければ幸いです。

ごあいさつ ウォーナンブールの青少年派遣団の皆さん

パーティーの様子 記念撮影

三浦海岸海水浴場海開き【平成28年7月6日(水)三浦海岸】

 今年も無事に三浦海岸の海開きを迎えられましたが、喫煙場所以外の禁煙や、災害発生時の避難対応など、関係者各位のご尽力により安全安心な海岸が守られていますことに対し、心から敬意を表します。

 今年は京急線・三浦海岸駅の開業50周年目という記念すべき節目の年であり、また、昨年に引き続き「みうら海水浴きっぷ」が販売されます。

 さらに、昨年に好評であったウォーターパークもパワーアップして設置されるとのことですので、ぜひ多くのお客様に三浦の夏を楽しんでいただければと思います。

ごあいさつ 海開き

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部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111

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