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更新日:2012年2月1日

私は市長として「3つのS(シンプル・スピード・サービス)」を市政に取り組む基本方針としています。情報の公開・共有は、そのうちの「サービス」の大切な視点のひとつです。
ここでは、市長として様々な情報を発信していきたいと考えています。
| 東北地方太平洋沖地震に対してのメッセージ |
| このたびの東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになられました方々に対し、心よりご冥福をお祈りするとともに、被災され、今も避難生活を強いられている方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
三浦市では大きな被害はありませんでしたが、長時間の停電など、市民の皆様におかれましては大きな不安を感じられたことと思います。 職員一同、地震発生直後から被害状況の確認や、避難所の設置など迅速に対応させていただきましたが、市民の皆様におかれましても、冷静な対応をしていただき、大きな混乱もなく避難活動が行えましたことに、心よりお礼申し上げます。 今後も余震には十分な備えが必要であり、災害が起こった時に備え、具体的な対応や心構えについて、家族で打合せを行うなどの準備を怠らないようにお願いいたします。 併せて、電力供給が極めて厳しい状況にあることから、市民の皆様には、不要な照明や電気機器のご使用を極力控えていただくなど節電への最大限のご協力をお願いいたします。 すでに被災地では復興に向けて、様々な活動が起こっておりますが、本市としても最大限の支援をしていきたいと考えておりますので、引き続き市民の皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。 |
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本物の議場を利用して、市内の中学生が意見や考え方を質問として投げかける「みうらっ子議会」も、今年で10回目となりました。 これまでいただいた斬新で若々しさを感じるご質問は、正式な議会と同様に、そのひとつひとつに対して市としての考え方を述べ、可能なものはすぐに施策に取り入れてきました。 また、今日も三浦市を想う気持ちが伝わるご質問をいただき、頼もしく感じました。三浦市の未来を担う世代が、このような市の将来を真剣に考える機会に関心をお持ちいただいたことは、大きな希望の光です。
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三浦市の早春の風物詩として定着している早咲きの河津桜が、いよいよ開花の時期を迎えます。開花に合わせて、今年も三浦海岸まちなみ事業協議会桜まつり運営委員会の主催で「三浦海岸桜まつり」が2月11日から約1ヵ月間開催されます。 このイベントの大きな特徴は、地域のみなさんが主体となって市民協働により開催されていることです。今年で第10回を迎えますが、地域の皆さんの連携に平成21年からはキリンビール(株)横浜支社、京浜急行電鉄(株)のご協力も加わり、PR広告・チラシの作製や、今年度は三浦海岸桜まつりをモチーフにラッピングした電車を運行していただくことになりました。年々イベントがより良い方向に進化するとともに、来場者数も年々増加し、昨年は28万人の方々にお越しいただいております。 市民協働の取り組みは、私の重要な政策のひとつです。今後もこの取組を手本として、皆さんが主体となったイベントが市の至るところで生まれるよう、協働推進課を中心として地域の皆さんとともに取り組んでまいりたいと思っています。是非皆さんもこの機会に、三浦海岸桜まつりに足を運んでいただき、「あったかいまちみうら」を肌で感じていただきたいと思います。 |
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メールアドレス:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp