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更新日:2016年12月1日

県立三崎高校跡地開発状況について

受付番号 目28-028
収受日 平成28年10月31日
件名 県立三崎高校跡地開発状況について
内容

 

 三校跡地の開発=ベイシア(株)の事業開発状況について教えてください。

 そもそもの当初計画から相当な遅延状況にあるのは事実と思います。

 平成27年12月4日第4回定例会議事録の小林議員の発言と須山政策部長のやりとりです。

 

○10番小林直樹議員

 

 第40条の債務不履行ということは、市の債務不履行に都市計画決定、含まれると、当たるということです。大変です。そして第47条には、必要な許認可の取得等に時間を要し、運営開始が大幅に遅延する場合は合意により本契約を終了するとあります。ここで言う「必要な許認可の取得等」の中に地区計画の都市計画決定が含まれるか、お聞きをいたします。

 

○須山 浩政策部長

 

 地区計画の都市計画決定に時間を要した場合、結果として事業運営開始が大幅に遅延する要因ということになりますと、議員ご指摘のとおり、要件に該当すると思われます。その場合には、第47条第1項に該当するというふうに思います。

 

 かみ砕くと、開発に許容範囲以上の遅延が発生した場合、ベイシアはすべてチャラにできる。

 

 この認識で間違いありませんか。

 また、現状のプロジェクト進捗状況、今後の展開予定、最新の予定を教えてください。

 

回答日 平成28年11月14日
回答・対応概要

 

 県立三崎高等学校跡地のA地区(既存校舎等が在った地区)の事業に関するご質問についてお答えします。

 

1 『開発に許容範囲以上の遅延が発生した場合、ベイシアはすべてチャラにできる。』とのご認識について

 

 株式会社ベイシアと締結した事業契約では、『甲の債務不履行等による本契約の終了』や『乙の債務不履行等による本契約の終了』、『「法令変更等」・「不可抗力」による本契約の終了』など、いくつか契約の終了に関する事項を規定しています。

 このうち、ご覧いただいた平成27年12月4日定例会議事録に記載があります第47条第1項の規定は、次のとおりです。

『(その他の理由による本契約の終了)
第47条 甲及び乙は、本事業の実施に必要な許認可の取得等に時間を要し、「本施設等」の運営開始が大幅に遅延することが判明した場合は、互いに協議した上で、合意により本契約を終了することができる。』

 本項は、「その他の理由による」とあるように、他の条項で規定した内容では読み取れない理由による契約の終了に関する事項を規定したもので、大幅に遅延することが判明した場合は、協議、合意の上、契約を終了できることとしています。

 ご指摘のとおり、当初のスケジュール(事業契約上の基本日程では、「建設工事」の完了を平成29年11月と記載)に比べ、事業が遅延していることは事実ですが、今後のスケジュールについては、現在、株式会社ベイシアと協議をしており、良好な関係により、早期の施設整備、運営開始を目指して取り組んでおります。

 

2 プロジェクト進捗状況について

 

 現在、地区計画の都市計画決定に向けて、将来の土地利用・導入施設に関する検討や交通処理に関する関係機関協議等に取り組んでいます。

 

3 今後の展開予定、最新の予定について
 地区計画の都市計画決定は、関係機関との協議の後、都市計画審議会による審議や都市計画法に基づく手続等を行い、平成29年度を目途に完了したいと考えています。

 

事務担当 政策部市長室seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

 

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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