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更新日:2017年2月1日

図書館についてご意見申し上げます。

受付番号 目28-042
収受日 平成28年12月28日
件名 図書館についてご意見申し上げます。
内容

 

 率直に申し上げて三浦市の図書館の本は古いです。小説などは古くても良いと思いますが,改訂が頻繁な医療書や技術書,法律書等は常に最新版を用意していただきたいです。古い版を読んで育った三浦市の子どもたちと,最新版で育っていく他市の子どもたちとでは,10年,20年後の将来大きく差が開いてしまうと思います。そこで提案ですが三浦市にはあえて他市が行っていないような分野,例えば洋書の技術書などを充実させていくのはどうでしょうか。3ヶ所ある図書館のうち,1箇所を洋書館にしてしまうのです。翻訳書は弊害も多いので原文で置くのがいいと思います。(しかも大体の場合原文書のほうが安いですし同じ予算で多く置くことが出来ます。)このようにしておけば三浦の子どもたちも世界で通用する技術者になっていくと思いますし,三浦市は人口減が激しいこともあって今後外国人で埋め尽くされるでしょうからその時の準備にもなります。三浦市は予算が厳しいので叶うかどうかわかりませんが,こういう必要な部分には予算を使っていただきたいと思います。

 それと初声図書館ですが,図書棚の間隔が狭くて私のようなファットな者には利用しづらいです。古い本や不人気本,ついでに,はだしのゲンなどは閉架に回すなどして横須賀の図書館程度には間隔をあけていただきたいです。それと,初声図書館は法律書や図鑑の棚の前にテーブル机が置かれているので,テーブル利用者が居ると図鑑を取ることができなくなります。本棚付近のテーブルは要らないのではないでしょうか?すこし工夫していただきたいです。

 

回答日 平成29年1月11日
回答・対応概要

 

 三浦市図書館では、地域に根ざした特色ある取組みとして、海洋文庫や白秋文庫など、三浦市の産業や文化に関わりの深い分野の専門書や資料を収集しています。ご提案のありました洋書館については、この趣旨に即したものではないため、現時点で実現化することは難しい状況にありますので、ご意見として承ります。

 また、ご投稿にありました医療書や法律書等上記以外の分野の専門書等については、当館に所蔵していない場合、県内相互賃借制度を利用して県内の公共図書館から借り受けして提供する等、リクエストにお応えしております。

 次に、初声分館内の書棚や机の間隔が狭いというご指摘につきましては、1月4日(水)に現場を確認し、書棚や机等のレイアウトを一部見直しして通路を広くとり、通行への支障を減らすよう対処しました。

 図書館では、本館が青少年会館から市役所第2分館へ移転した際に、書棚の間隔を広くとったレイアウトにしたり、本館に中高生向けのヤングアダルトコーナーを設置する等、可能な範囲で利用者の利便性の向上に取り組んでいます。限られたスペースでの図書館運営のため、利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、より良い図書館サービスが提供できるよう努めていきますので、ご理解ご協力をお願いします。

 

事務担当 教育部図書館kyoui0501@city.miura.kanagawa.jp

 

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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