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更新日:2017年3月2日

一言提案…学校からイジメをなくす方法

受付番号 目28-057
収受日 平成29年1月25日
件名 一言提案…学校からイジメをなくす方法
内容

 

三浦市長 吉田 英男 様

 あなた様のお力に期待しております。

 一言提案…学校からイジメをなくす方法

 私が体験したこと… 私は警備員をしていまして、その日の仕事先は某市でした。来る時は駅から20分ほどかかって歩いてきたのですが、帰りは疲れてしまって歩く気になれません。そこでバスに乗りました。車内は混んでいて座れませんでした。

 バスの奥に立って前を見ると、ドア付近の二人がけの優先席が一人分あいているように見えました。その前に年配の人が二人とも立っているので、おかしいな、どうして座らないのだろうと思ってよく見ると、その二人がけの優先席を若い母親と二才くらいの子が独占しているのでした。母親は携帯電話に夢中になっており、年配の人が前に立っているのに気がつかないようでした。普通なら、子供を自分のひざの上に乗せて、一人分の席を譲るものですよね。

 これを見てて、この若い母親は自分の子供には愛情があるようだが、他の人に対しては思いやりというものがないようだと思いました。これは子供のころから正しい教育…命のあり方の事実に基づく教育が必要だと思ったのです。

 そこで提案に移ります。

 改善アイデア … 小、中学校の義務教育に「命のあり方の事実教育」を導入する。それによってイジメ問題はなくなり、犯罪は激減します。20年もたてば、日本はすばらしい国になります。

 (リンクは削除しました)の図は、すべての生命は一体であるということの根拠になります。

 さて、その事実教育とは…(下記をご参照下さい。)(リンクは削除しました)

 人には誰でも親がいます。その親にもまた親がいます。この事実を積み重ねていくと、32代前の親は84億人を超えます。つまり、人類だけでなく、すべての生命は皆ひとつにつながっているということです。この事実を教えることで、子供達に思いやりの心が生まれます。まわりの人や生命に対する愛情が生まれます。

 そうするとまず、みんな一つにつながっている身内なんだということになって、学校におけるイジメ問題がなくなります。

 そしてこの事実教育を受けた子供達が成人して、世の中の指導的立場に立った時、犯罪が激減します。そして結婚して親になった時、親と子の断絶もなくなります。日本は素晴らしい国に変わります。

 いのちのあり方は人類共通、世界共通ですから、この教育が世界に広まれば、例えば、某国が他国を攻撃しようとしても、これが出来なくなります。そうでしょう。自分の親や子孫がその国に生きているとしたら、普通は攻撃できません。ですから、この「命のあり方の事実教育」は世界平和にもつながります。

 以上のように簡単で実効性のある、この「いのちのあり方の事実教育」をぜひ義務教育に取り入れていただきたいと思います。

 ぜひご検討をお願いいたします。

 なお、ご回答につきましては、下記のアドレス(リンクは削除しました)にて公表させていただく予定です。

(注)…この思想の母体は宗教団体ですが、命のあり方の事実は、宗教とは関係なく、どなたにも否定できない事実のみを述べたもので、真理として十分に通用するものです。宗教教育には当たりません。

 

回答日 平成29年2月6日
回答・対応概要

 

 本市では、すべての小・中学校において「いじめ防止基本方針」を掲げ、「いじめ防止対策マニュアル」を作成することで、職員の共通理解を図りながら、各校の実態に応じていじめの根絶に向け様々な取り組みを行っており、市教育委員会としても取り組みを支援しているところです。

 ご提案いただいた件について、本市で導入予定はありませんが、今後も学校生活のあらゆる場面で自他の命を大切にし、思いやる心をはぐくむ人権教育を推進していくことで児童・生徒の人権意識の高揚を図ってまいります。

 

事務担当 教育部学校教育課kyoui0201@city.miura.kanagawa.jp

 

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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