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更新日:2017年4月3日

桜まつりについて

受付番号 目28-065
収受日 平成29年2月23日
件名 桜まつりについて
内容

 

 桜まつりについてですが,祭り客が多すぎて住民の一般生活に支障をきたしていると思います。投書人も南下浦地区に在住ですが,居住居の出入り口を祭り客で塞がれてしまい何分も生活道に出ることが出来ないことがしばしばあります。

 線路沿いも元々狭い場所なので人が多すぎてカインズに行くにも一苦労といった感じです。小松ヶ池の桜はともかく,線路沿いのは何故あんなところに植えたのかセンスを疑います。というのも線路への危険防止のフェンスを超えて枝が線路側に飛び出てますし,道路標識も隠してしまっています。しかも桜の枝でフェンスや標識に傷がついてしまっています。傷ついた標識や防護フェンスは誰が弁償するのでしょうか?市民の税金ですか?桜の樹と電車が衝突して事故でも起こったらどうするのでしょうか?人の往来に対してキャパシティーが狭すぎるのです。

 もっと桜を植えるのにふさわしい場所があったはずです。例えば”かめのこ山”です。ローカル名称過ぎて現代における全知全能の神である”あの”「グーグル」ですら検索できない秘境中の秘境,遠ノ原の”かめのこ山”です。かめのこ山ならば桜を植え放題ですし温泉でも作れば皆んなでゆっくり出来ます。ちょっとした足湯なんかでもいいかもしれませんね。

 さて,そこで提案です。人の往来があって三浦市が盛り上がるのはいいことだと思いますが,1ヶ月というまつり期間は長すぎるのではないでしょうか?せめて2,3日に出来ないものでしょうか?それか週末だけとか。それと近隣住民に対し桜まつり協力補助費を支給することを提案します。検討してください。

 

回答日 平成29年3月2日
回答・対応概要

 

 三浦海岸桜まつりにつきまして、ご提案をいただきありがとうございます。

 三浦海岸桜まつりは、三浦海岸地域でのまちおこし活動に取り組まれている三浦海岸まちなみ事業協議会が中心となり今年で15回目の開催となります。

 地域住民の皆様のご理解とご協力のもと、年を重ねるごとに多くの方に認知され、今日のような賑わいを見せるまでに成長したイベントです。

 この河津桜を楽しみに来られるお客様により三浦海岸地区が賑わいますが、地域住民の方には、その間ご不便をおかけしていることもあろうかと思います。

 これまでも交通渋滞への対策、来遊者の安全確保のために警備員の配置、臨時駐車場の運営など、よりよいイベントとするための工夫を続けています。

 また、三浦海岸桜まつりでお楽しみいただける河津桜は、咲き始めてから約1ヶ月の間、ピンクの色合いが濃く大きな花が咲き続けることが特徴で、桜まつりの開催期間は、その特徴を活かそうと設定されたものです。

 この度いただきました意見については、関係団体と情報共有を図り、今後の運営の参考とさせていただきます。

 ありがとうございました。

 

事務担当 経済部観光商工課keizai0101@city.miura.kanagawa.jp

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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