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更新日:2022年1月4日

これまで寄せられた意見

目安箱にこれまで寄せられた意見と、市の回答の概要をご紹介します。目安箱

意見の内容が営利、宗教活動、政治活動、特定の個人・団体等を誹謗・中傷を目的とするものや、抽象的・憶測に基づくものなどは、基準により非公表とします。

公表は、毎月更新します。(回答などをした月の翌月中に一括して公表します。)

「掲載希望なし」「基準により非公表」は掲載していませんので、受付番号は連続していません。

令和3年度目安箱公表一覧

受付番号 件名
2021-081 新着児童のコロナウィルス感染症対策について

2021-074

ごみ拠出できずこまっています。

2021-073

三浦市の交通整備について

2021-072

三浦市幹線道路整備計画における小網代湾の橋建設について

2021-071

感染者数が、100人に1人以上の三浦市民への対処について

2021-059

新型コロナに感染した後の人への偏見対策

2021-057

迷惑行為防止(歩道)

2021-051

三浦市小中学校のオンライン授業が行えるか

2021-047

コロナ対策

2021-042

無題

2021-037

ロープウェイ整備・建設のご提案

2021-034

●●眼科の不適切発言について

2021-033

無題

2021-031

各区民総出の草刈りについて!

2021-025

目安箱の返信

2021-024

64歳以下の住民に対する接種券の配布を速めていただきたい。

2021-020

観光客が捕まりやすい

2021-016

新型コロナウイルスワクチン接種予約について

2021-015

新型コロナウイルスワクチンの接種予約に関する不平等について

2021-010

コロナワクチン予約のお尋ね

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令和3年度目安箱公表内容

受付番号 2021-081 収受日 令和3年12月6日 回答日 令和3年12月16日
件名 児童のコロナウィルス感染症対策について
内容

 大変お世話になっております。

 市内小学校の児童の保護者です。上記の件についてお願いがございます。感染症対策としてのマスク着用についてですが、保護者の判断での着用とする内容の家庭向けお便りを出してください。理由はコロナ感染症は厚生省のデータ報告にあるように子どもは重症化や死者はいません。にもかかわらず義務化されてないマスク着用を続けさせるのは身体に悪影響しかありません。マスク着用で亡くなった他市の小学生もいます。子どもを犠牲にして高齢者を感染から守ると言うのはおかしいと思います。私なら危険が迫ったら自分を守るより子どもを守ります。

 どうぞ未来ある子どもを守ってください。よろしくお願いいたします。

 

 マスク問題と合わせて、子どものワクチン接種についても言わせていただきます。マスクの件と同様に子どもはコロナに感染しても重症化しません。にもかかわらず高齢者を守る為に心筋炎などの起こる副反応の強いワクチンを子どもに打たせ犠牲して良いわけがありません。全国の良識ある医師の方達は危険性を訴えかけています。耳を傾け聞いてください。未来ある子どもの為にどうぞよろしくお願いいたします。

回答概要

 現在、文部科学省が作成した、『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~』に基づき市内小中学校の教育活動を行っております。

 同マニュアル『第2章 学校における基本的な新型コロナウイルス感染症対策について』では、「学校においては、手洗いや咳エチケット、換気といった基本的な感染症対策に加え、感染拡大リスクが高い「3つの密」を避ける、身体的距離を確保するといった感染症対策を徹底することが必要です。(中略)引き続き、必要な場面でのマスクの適切な着用、手洗いなどの基本的な感染症対策を徹底し、寒い環境においても、可能な限り常時換気に努めるようにお願いします。」と示されております。

 また、神奈川県教育委員会が令和3年11月22日付けで発出した通知「今後の市町村立学校の教育活動等について」においても、教育活動に係る具体的な対応として、児童・生徒が自ら感染予防に留意し行動することができるよう、日常における基本的な感染防止対策(3密の回避・マスクの着用・手洗い等の手指衛生・換気等)を実施することについて、教育委員会所管の各学校に対し指導することが示されており、できる限り着用を推奨しているところです。

 以上の理由により、学校生活におけるマスクの着用について保護者の判断に委ねることは、教育委員会として考えておりませんが、個別の相談については各学校において応じています。

 実際の市内小中学校での学習場面においては、運動時や熱中症の恐れがあるような状況ではマスクの着用は行っておりませんし、登下校中は、人と十分な距離を確保できる場合にはマスクを外すことや、学校生活中に本人が暑さ等で息苦しいと感じた時などは、マスクを外したり、マスクをずらして深呼吸したりするなど、自身の判断でも適切に対応できるよう指導しております。

 

 なお、新型コロナウイルスワクチンについては、強制ではなく、本人(保護者)の同意に基づき接種が行われます。

 本市としましては、市民の皆さんが接種について検討する一助となるように、新型コロナウイルスワクチンの効果や副反応など、適切な情報発信に努めます。

事務担当

教育部学校教育課(kyoui0201@city.miura.kanagawa.jp)、保健福祉部健康づくり課(hoken0301@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-074 収受日 令和3年11月10日 回答日 令和3年11月22日
件名 ごみ拠出できずこまっています。
内容

 公共のごみ搬出ステーションをつくってください。NPO(天下り先)を設置するもいいでしょう。協力します。つかいもしない本来の漁業団地の埋立地よりも。

 ごみによる火力発電所を誘致し、売電や税収で歳入をふやしてください。東京の品川では ごみ発電所があります。発電用の輸入天然資源の石炭・石油からは放射能がでます。輸入資源価格が今後値上がりがみこまれます。ごみは無尽蔵にある資源ですね。ごみ処理協力の横須賀市と協議されることを切望します。

 以下は経緯についての説明です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ごみステーション利用拒否されました。

 地元民のいやがらせで、町回費の徴収がもう終わっているので、今後ごみの拠出を私有地なので利用しないでくれとの文書でいただきました。

 町回費の徴収、請求もなく数年間経過しており町回費用の説明等もなく、班長とか 班の制度とかのせつめいもなく結論ありの措置に憤慨したので環境課の●●係長に文書、電話でも説明しましたが 不快なことばかりで言われ、最終的には、行政訴訟するしかないのですかというと、いまだに文書回答を無視されました。

 こちらは 身体障害者(手帳あり)であり腰痛もあるのでと宣言し、自分の敷地で公道に接する位置の図面も添付し 回収を申請したのですがきょひされこまっております。当方にたいするパワハラ(不快行為)と思います、善処してください。

 ●●係長いわく。。。個別回収はしてない。前例がない。それを認めると希望者多数で処理できない、予算がない。。。やるきなしのないないずくしでした。行政の怠慢で、ごみ屋敷となっております。

 市として、拠点回収させる意味は、わかりますが町会が長年にわたり不明朗会計しているとみなさんいっております。奴隷的拘束,搾取されていうのも事実で全国的な問題です。日本記者クラブへの投函をも考慮しております。

;;;;;;;;;;;隣家がゴミ箱作成時、無断で当家に侵入し、境界座標のピンを埋め込まれといった、いやがらせをされました。刑法240条?違反

 こちらにもたのんだらと●●係長はいわれましたが、ごみ搬出困難なのでとせつめいしましたが、民間の町会等に指導できないともいわれ、にげられました。こういった、人格なき団体に市の大事な行政をまるなげする 体質はおかしいのではないでしょうか!!

 いま、ごみも滞留しており、市役所にもちこもうかとかんがえております。市がごみを回収するのが義務とのことなのですが、義務違反されているのが 市役所ということでよろしいでしょうか?

 ●●係長より市が有料での清掃工場持込があるといわれましたが、車ごとの50kg以上での検量なので、無料回収との差別であること、高齢の障害者には困難というと、●●様より介護業者をしょうかいされました。介護認定をとらないとむりなのでと団体にいわれことわられれました。

 この隣の家のゴミ箱とも 背中あわせの位置で回収時なんらご迷惑をかけないし、今後も利用者(新築がふえてきました)との関係もあるとおもいます。公的なごみ拠出ステーションをつくるとかしてください。

回答概要

 まず、「公共のごみステーション」につきましては、「三浦市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理に関する条例」において、市と市民がそれぞれの責務を負い、また連携して、廃棄物を適正に処理しなければならないことが明記されております。これに基づき、ごみステーションに出すごみは決められた分別で、決められた曜日・時間に出していただくのが基本的なルールであるとともに、設置場所や清掃当番などについては利用する方同士で決めていただき、市はそのような市民の自主的な活動を支援することとしています。市内には、ごみステーションが約1,100箇所ありますが、全てのステーションにおいてその管理は利用者の皆様で行っていただいており、「公共のごみステーション」の設置は予定しておりません。

 次に、「ごみによる発電」につきましては、現在すでに、ごみ処理広域化において建設した横須賀ごみ処理施設(横須賀市長坂5丁目1番1号 通称「エコミル」)で、ごみを焼却する際の熱を利用した発電を行っており、施設内の電力を賄っているだけでなく、余った電気は売却し、ごみ処理経費の削減に努めているところです。

 また、ご指摘いただいた「市からの文書回答」については、回答していないことを確認いたしましたので、早急に検討・対応するよう担当課へ指示をいたしました。申し訳ございませんが、もうしばらく担当からの連絡をお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 なお、身体的な理由等によりごみ出しが困難な方には「ふれ合い収集制度」があります。単身世帯であることや、要介護度2以上等の基準に該当する場合には、この制度をご利用いただくことが可能となりますことを申し添えます。

事務担当 都市環境部廃棄物対策課(kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-073 収受日 令和3年10月29日 回答日 令和3年11月4日
件名 三浦市の交通整備について
内容

 油壷マリンパーク閉園でこの周辺の路線バス減少はやむを得ないが、それなら周辺のバス路線合わせた効率的な再編を考えた方が良い。

 現状の油つぼとは別に、浜諸磯等近くも路線がある。これを合体したループ路線にすれば効果的で便利になると思う。

 三崎口駅→油つぼ→急行車14の路線使う→浜諸磯→三崎港→三崎口駅。

 このループなら、油つぼも浜諸磯も便利になり、三崎港への観光の増便もできる。一石二鳥。

 また「海外」など面白くインスタ映えするバス停もあり、これも観光地として売り出せるが、その利便改善にもつながる。減便だけでなく効果的な再編で利便向上も考えるべき。

 一観光客より。

回答概要

 頂戴しましたご提案は、今後の市内公共交通を検討する際の参考とさせていただきます。

 なお、平成30年にバス事業者に対して西海岸線(三崎港から諸磯湾を通り、油壺に向かうルート)のバス便の充実について三浦市から要望も行っております。

 今後もバス事業者と連携し、市民の皆様及び観光客の皆様の交通の利便性向上に向けて取り組んでまいります。

事務担当 政策部政策課(seisaku0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-072 収受日 令和3年10月19日 回答日 令和3年10月28日
件名 三浦市幹線道路整備計画における小網代湾の橋建設について
内容

三浦市長 吉田英男 様

 いつも三浦市政のご尽力ありがとうございます。本日は表題の件について要望させていただきたくメールいたしました。

 私は、三崎町在住の●歳の個人事業主で、●歳の娘の母親として、4年前より●に住んでおります。

 この度、三浦市の広報などにより、表題の計画が促進されることを知りまして計画の見直しをお願いしたい次第です。

 私事ですが、4年前にこちらの地に引っ越してきましたのは、豊かな自然、特に小網代湾と小網代の森の素晴らしさ、そして閑静な環境ながら、京急線とバス、高速道路の利便性などトータルで「住みやすさ」を感じてのことでした。この小網代湾周囲の自然環境は、三浦半島でも神奈川県でも希少な残された最後のエリアではないかと思います。このような環境で子育てをするのは、親子の心身の健やかさに多くの恩恵をいただいています。おかげさまで子供は引っ越し以来風邪も引かず病院にいったこともありません。

 また、小さいながらヨガ教室と整体院を営む私のもとへは、この素晴らしい景色と癒しの環境を求めお客さんが訪れ、最近のコロナ禍にありましても多くのかたが自然に癒され元気でお過ごしです。

 このようにたくさんの恩恵をもたらし希少な三浦・神奈川の財産ともいえる小網代湾への橋の建設ですが、三浦市幹線道路整備促進協議会さんの要望書にある「1)利便性の向上、2)地域の活性化、3)災害時における緊急輸送路の確保」という目的が今とこれからの時代の三浦・神奈川のトータルの利益になるか大きな疑問を感じます。

 例えば、1)の利便性、生活道路という観点では、確かに晴れた土日の特定の時間帯やマリンパーク閉鎖に伴う一時的な渋滞はありましたが、その時間を避ければほとんど渋滞に遭うことはありませんし、むしろ閑散としている方が多いように思います。私には葉山や鎌倉、伊豆などにくらべ、遥かに動きやすいと感じます。今後の人口減少や若者の車離れを考えると、いくら観光や移住者を誘致してもこれ以上の混雑が永続することは考えにくいのではないでしょうか。

 そしてそれは2)の地域の活性化ともつながりますが、数十年前の社会状況と異なり、道路を造成したからといって今後人が増える可能性は考えにくいです。むしろ西海岸線が延びることによって、既存の26号線(三崎口駅~三崎港まで)の車通りが大幅に減り、そのエリアの商店・スーパーの大幅な減収につながるのではないでしょうか?新しい道路は人の流れを変えるだけで、人を増やす要素にはならないと思います。

 また、3)の災害のためという目的に、橋はむしろ地震でも台風でも通行できなくなる可能性があります。

 それぞれのお立場がありますので闇雲に反対するつもりではありませんが、この計画自体が昭和60年頃に発案計画されていること、三浦市幹線道路整備促進協議会さんの構成メンバーはお名前を出されている方23名全てが男性であることも、計画の再検討をして時代と全体のバランスも考慮する必要があるのではないでしょうか。実際に生活をしている主婦や子供、古くから小網代に住む漁師さんや釣船のみなさん、別荘として居住されている方々などの声も同じくらい大切と考えます。

 計画発案から30年以上たった今、経済主導で大規模に発展していこうとする時代から、1人1人が小さな規模でも健やかに発展していけるような時代へ変化しています。

 そのためには、私たちの心身の健康の土台となる自然をより価値あるものとすることによって、「住みやすさ、生きやすさ」につながり魅力ある場とし、さらに観光にもつなげていく視点が大事だと考えます。

 コロナ罹患率も低く、都会にはない多くの魅力が三浦市にあり、都会からの移住者も増えていると聞きます。実際私の友人も2家族、三浦市で小網代のような自然景観のよい土地を探しています。友人たちは、交通の便利さや大型ショッピングセンターではなく、自然景観と三崎や三浦の個性的なお店やノスタルジックな街並みを気に入って移住したいのです。

 それらを踏まえ、代替案とは言えないかもしれませんが、同じコストの投資を神奈川県と行うのであれば、小網代の森を好例としてジオパークのように環境保護と観光を両立させていくこと、在宅ワークが増え個人事業もしやすくなっている昨今、家族連れの移住や事業主(20から50代)の誘致を、すでに小規模の政策は実行してくださっていますが、県外からの移住も含めもっと大胆に行っていくことを提案します。

 三浦市を愛する一主婦の主観的意見ですが、子や孫の時代になるべく負の遺産を残さず、今あるものを大事に生かし、未来の子供たちにとって何が最も大切かをもういちど三浦市の方針として熟考再検討いただくことをお願い申し上げます。

回答概要

 都市計画道路西海岸線については、三崎港から三崎口駅付近までを昭和38年に都市計画決定し、三崎港から県道216号(油壷)までの区間が整備されています。三浦市では、国道134号や県道26号などの幹線道路のバイパス機能を持つ道路として、小網代湾を跨ぐ橋梁を含む未整備区間の早期整備を最優先課題として取り組んでおり、整備主体である神奈川県に、議会、市民の代表、経済団体とともに組織された三浦市幹線道路整備促進協議会などを通じて、実現化に向けた要望を行ってきております。

 一方、小網代の森や小網代湾の自然環境は、三浦市の貴重な財産であることも認識しており、それらへの配慮からも、市民への案の縦覧・意見聴取等を経て都市計画を変更し、平成13年に現在のルートとなっています。

 また、平成26年度には、神奈川県と三浦市で検討を行い、「交通渋滞の緩和」や「地域経済の活性化」のほか、「災害時における対応力の強化(緊急輸送道路の確保等)」の観点から、整備効果が高いことを再確認しています。さらに、令和2年度には、神奈川県において、小網代区、三戸3区及び関係地権者の皆様を対象に、『都市計画道路西海岸線の整備について』と題した資料を配布し、事業内容のご案内及びご意見・ご質問を募っています。

 今後の、小網代湾を跨ぐ橋梁を含む未整備区間の道路設計にあたっては、安全性はもとより、周辺環境への影響及び景観に配慮するということを神奈川県に確認しておりますが、今回いただきましたご意見の趣旨は、神奈川県にお伝えいたします。

 つきましては、都市計画道路西海岸線の整備に関しまして、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 なお、環境保護や移住についての貴重なご提案は、三浦市の未来に向けての参考にいたします。

事務担当 都市環境部都市計画課(toshi0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-071 収受日 令和3年10月15日 回答日 令和3年10月18日
件名 感染者数が、100人に1人以上の三浦市民への対処について
内容

 Covid-19感染者数が、100人に1人以上の三浦市民に対して、政治的な判断ではない対処がなされていない現状についてどう思われまていますか?

 緊急事態宣言中の夏以降にやっと始めた防災無線での放送も短期間で終了し、路上等で人とすれ違う際でさえ、マスクのに着用をしない市民が多い現状への具体的な対処方法を、経験を積まれたことを生かすことを公約した市長ははどのように対処しているのかをご説明願います。

回答概要

 三浦市では令和2年2月28日に「新型コロナウイルス感染予防に係る市の取組方針」を策定し、その後、感染状況等を鑑み、国や県の動向を踏まえて改定を重ね、現在までワクチン接種の推進や市民利用施設の閉鎖、防災行政無線による啓発等の対応をしてまいりました。

 令和3年9月末には緊急事態宣言が解除され、様々な対策が段階的に緩和されており、12歳以上の市民の約8割の方は、11月中には2回のワクチン接種が終了する見込みです。

 引き続き市民の皆さまには慎重な行動をとっていただくことに変わりはありませんが、コロナ禍で大きく落ち込んだ経済活動を再開させることも重要です。

 これまでの2年弱に渡るコロナ禍での経験を活かし、国や県、近隣自治体のほか、医療機関や経済団体などとも連携、協力しながら、感染予防対策と経済対策の両立を目指し、規制と緩和のバランスを見極めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

事務担当 総務部防災課(gyouseikanri1001@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-059 収受日 令和3年9月16日 回答日 令和3年9月21日
件名 新型コロナに感染した後の人への偏見対策
内容  新型コロナの感染予防などの広報はよくお見受けします。しかし、三浦市民の約1%が感染している中で、感染完治、濃厚接触した人や家庭などに対しての対策が少ない気がします。ただでさえ、感染した人は、引き目を持つ人が多いと聞きます。そこで、感染者か増えないうちに新型コロナ差別・偏見予防の対策をポスター、ホームページを活用し県や保健所任せでは無く、市がしっかりと取り組む事が今後の市の発展にたいして必要だと思います。どうぞご検討よろしくお願いします。
回答概要

 現在までの市の取組みとしては、人権相談に関することとして、新型コロナウイルス感染者の差別・偏見をしないよう市ホームページ広報紙三浦市民(令和2年2月号、令和3年3月号)などで啓発しています。

 また、法務省・全国人権擁護委員連合会が作成している啓発チラシも市民サービス課お客様センターに配架しております。

 今後もこうした取組みを継続するとともに、対策が少ないというご指摘も踏まえ、新たにLINEなどSNSを活用した啓発に取り組んでまいります。

事務担当 市民部市民サービス課(shiminkyodo0302@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-057 収受日 令和3年9月13日 回答日 令和3年9月22日
件名 迷惑行為防止(歩道)
内容

 三浦海岸駅の前の通り沿いにある●●の入店待ちをされているお客様は歩道を塞いでしまい、我々地元民が歩道を歩けずやむを得ず車道側を通ろうとしたご老人のすぐ横を10tダンプが通過しヒヤリとしました。

 三崎警察署に通報して交番勤務の方が注意をしに行ってくれましたが.相変わらず歩道上に列を作っております。

 法律上歩道は市、警察署の管理になるはずです。店に対し行列は店舗横にあるスペースで一列に並ばせる様指導をしていただきたいです。

 また駐車場も信号無視または歩道を塞いでの信号待ちをよく見かけます。

 そこの交差点は児童もよく通ります。

 角からの入出庫の禁止、一時停止の表示等の対策をお願い致します。

回答概要

 危険個所のご指摘をいただきありがとうございます。

 早速、行列が歩道を利用する方の妨げにならないように、当該店舗に対しお願いをいたしました。

 また、当該箇所は県道ですが、道路上の交通妨害に対する指導等につきましては、市の権限ではなく警察の管轄となります。三崎警察署へはご通報をいただいたとのことですが、重ねて市からも連絡をさせていただきましたので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

事務担当 市民部市民協働課(shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-051 収受日 令和3年8月27日 回答日 令和3年8月31日
件名 三浦市小中学校のオンライン授業が行えるか
内容

 神奈川県でのコロナウイルス、デルタ株が感染拡大しています。

 三浦市でも10人近い新規感染者が発表されています。

 10人と少なく感じもしますが、人口比率で考えますと横須賀市で94人。東京都では3384人と同じです。

 8月26日、神奈川県では高校大学の出席者を30%、オンライン授業70%を実施するよう要請がでました。

 小中学校は、検査キットを配布して具合の悪い子どもは通学しない、だけで無症状からの感染を抑えられるとは思えません。とても不安です。

 8月27日、文科省より「やむを得ず学校に登校できない児童生徒へのICTを利用した学習指導について」と書面が出ました。

 三浦市教育委員会では、オンライン授業を行う意思がありますか?

 また、出来ない場合の問題点をお教え下さい。

回答概要

 三浦市立小中学校では、感染への不安により登校を見合わせる児童生徒への学びの保障として、9月2日(木曜日)より授業のオンライン配信を開始するとともに、希望者にはタブレット端末を貸し出します。

 授業のオンライン配信期間は、9月2日(木曜日)から9月10日(金曜日)までとし、その後については、緊急事態宣言の発令状況及び市内の感染状況を踏まえ配信期間を決定していきます。

事務担当 教育部学校教育課(kyoui0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-047 収受日 令和3年8月23日 回答日 令和3年8月30日
件名 コロナ対策
内容

 コロナデルタ株の感染爆発に際して、横須賀市は公園や駐車場、市の建物(美術館など)を23日より休止にするそうです。

 そこで懸念されるのが、県外や市外の方が更に三浦市に来る事です。緊急事態宣言でも自粛されてない方々がいらっしゃり地元住民は本当に怯える生活を強いられています。高齢者も多いです。みんなが少しでも安心できるように三浦市も駐車場や城ヶ島公園など市が管轄する所をコロナが落ち着くまで立ち入り禁止にしてはいただけないでしょうか…。

 宜しくご検討ください。

回答概要

 三浦市内の海岸沿いの規模の大きな駐車場や城ヶ島公園などは、神奈川県が所管していますが、三浦市の感染状況が拡大傾向にあることから、神奈川県と調整し、城ヶ島内の駐車場は8月28日から、下浦海岸駐車場は8月25日から閉鎖となりました。

 また、三浦市が所管する市民利用施設については、公園、駐車場及び図書館を除き、休館しています。

 今後も公共施設の休館や再開については、新規陽性者数等の状況を総合的に勘案して判断していきますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

事務担当 総務部防災課(gyouseikanri1001@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-042 収受日 令和3年8月19日 回答日 令和3年8月31日
件名 無題
内容

(1)体育館(三崎中学校(旧))の貸出をweb(オンライン)化してほしい。

(2)三崎地区の路上駐車を厳格に取り締まりしてほしい。

(3)公園に遊具を設置してほしい。

(4)二町谷埋立地区に公共の海釣り施設がほしい。

(5)道路脇の雑草を刈ってほしい。

(6)コロナのワクチンをもっと早く打てるようにしてほしい。

(7)市が保有している土地を一般に広く有償提供してほしい。

(8)夜道が暗いので街灯を増やすか明るくしてほしい。

回答概要

(1)体育館(三崎中学校(旧))の貸出をweb(オンライン)化してほしい。

 当該施設は既に学校施設としての役目を終えた施設であって、財政健全化対策としての税外収入を確保するとともに、文化又はスポーツ活動を目的とする者の要請等に応えるために、市の事業執行に支障がないと認められる期間において暫定的にご利用いただいている施設となっています。

 そのため、維持管理においては極力費用を抑えた運営をさせていただいています。

 現在他施設でも利用している公共施設利用予約システムと同様の運用を行うためには、導入までに2年程度の期間を要することや多くの費用が掛かることなどから、暫定的にご利用いただいている状況においては、運営費を抑えた現在の運営方法にご理解をいただければと思います。

 ご不便をお掛けいたしますが、引き続きご利用くださいますようお願いいたします。

(2)三崎地区の路上駐車を厳格に取り締まりしてほしい。

 交通取り締まりに対するご意見につきましては、警察の管轄になりますので、市民部から三崎警察署へ連絡をさせていただきました。

 <参考> 三崎警察署 電話 046-881-0110

 ※緊急の場合を除き、平日(月曜日~金曜日)の午前8時30分から午後5時15分までの時間帯にお願いします。

(3)公園に遊具を設置してほしい。

 三浦市内には、61公園と2緑地の合計63施設の都市公園があります。

 公園遊具の設置計画により、51公園に126基の遊具を設置していましたが、現在、老朽化による損傷のため撤去した遊具が8基あるため、設置遊具数は118基となっております。

 今後は、遊具の設置計画を実現するため、予算確保に努めていきます。

(4)二町谷埋立地区に公共の海釣り施設がほしい。

 投稿内容については経済部水産課と調整の上、三崎漁港を所管する神奈川県東部漁港事務所宛て情報提供を行いました(8月26日付けにて水産課より伝達済)。

 なお、令和2年11月1日から地方自治法の規定に基づき神奈川県から管理事務委託を受けている二町谷北公園においては、釣りは行為制限事項(三浦市二町谷北公園等条例施行規則第4条(その他の行為制限等)第1項第2項動物の捕獲又は殺傷に該当)であるため、現時点での検討はしていません。

(5)道路脇の雑草を刈ってほしい。

 市道脇の雑草による通行への支障が確認された場合は、雑草が市道区域にあるものは市が除草を行っています。雑草が民有地にある場合は、土地所有者(管理者)に対し、除草するよう依頼しています。

 なお、具体的にお気づきの箇所があれば、土木課へご一報ください。

(6)コロナのワクチンをもっと早く打てるようにしてほしい。

 現在40歳以上の方を対象に新型コロナワクチンの接種を実施しており、9月5日から12歳以上39歳以下の方の予約受付も開始します。

 国から配分されているワクチン量が足りず、9月5日時点では対象者全員分の予約枠は設定できませんが、今後も配分されるワクチン量を確認しながら予約枠を追加して、希望する市民の皆さんが早い時期に接種できるように取り組んでいきます。

(7)市が保有している土地を一般に広く有償提供してほしい。

 平成15年度に策定した「未利用地等の処分方針」に基づき、財政健全化対策としての歳入確保に資するため、市が保有する公有財産の内、公用又は公共用に供していない土地について、一般競争入札による売却や一時的な貸付けを行う等、積極的な活用又は処分を進めています。

 ホームページにおいて先着順による土地の売払い物件を公表し、広く購入希望者を募集しているものもありますが、活用希望地の有償提供の可否について個々に判断させていただく必要があるものもあります。このため、お手数ですが、活用希望地がありましたら、まずはご相談いただければと思います。

(8)夜道が暗いので街灯を増やすか明るくしてほしい。

 防犯灯の新設整備については、現在、各区からの要望に基づき整備を進めています。

 お気づきの点などございましたら、お住まいの地域の区長へ連絡いただけますようお願いいたします。

事務担当 総務部財産管理課(gyouseikanri0401@city.miura.kanagawa.jp)、市民部市民協働課(shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp)、都市環境部土木課(toshi0201@city.miura.kanagawa.jp)、政策部市長室(seisaku0202@city.miura.kanagawa.jp)、保健福祉部健康づくり課(hoken0301@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-037 収受日 令和3年8月5日 回答日 令和3年8月10日
件名 ロープウェイ整備・建設のご提案
内容

 都市計画道路西海岸線(整備済区間、未整備区間)に沿った形で、あるいは道路に沿わないまでも適切な位置において(海上を含む)、京急三崎口駅から油壺・諸磯・三崎港(三崎5丁目)、さらには城ヶ島まで、ロープウェイを整備していただきたく、ご提案申し上げます。

 京急線の三崎口駅以南への延伸が出来なくなり、残念でなりません。

 その代わりに、ロープウェイであれば、土地取得が少なく済み、建設費が少なく済み、定時運行・中規模の輸送能力による混雑解消が見込め、更には、高い所からの眺望を売りとした観光資源として非常に魅力的なものと思います。

 特に、一部海上を経由したルートを採択した場合、土地取得がより一層不要でコストダウンになる上に、よりリゾート感溢れる景色を臨むことが可能になるでしょう。

 なお、各駅に津波避難ビルの機能を持たせることにより、より一層の建設意義が生ずるでしょう。

 是非ともご検討いただければ幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。

回答概要

 現在、三浦市では、混雑解消対策として、国道134号や県道26号などの幹線道路のバイパス機能を持つ都市計画道路西海岸線(三崎港から三崎口駅付近まで)の、未整備区間の早期整備を最優先課題として取り組んでいます。

 幹線道路の整備が、利便性の向上や地域経済の活性化はもとより、地震等災害時における緊急輸送道路の確保の観点からも重要であるとの認識のもと、整備主体である神奈川県に、実現化へ向けた働きかけを行っております。

 つきましては、ご提案のありましたロープウェイの建設は、現時点において検討していない状況であることをご理解ください。

事務担当 政策部市長室(seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-034 収受日 令和3年7月29日 回答日 令和3年8月11日
件名 ●●眼科の不適切発言について
内容

 当方生活保護を受給しておりますが,生活保護でメガネを作成するため●●近くの●●眼科で視力測定を行いました。視力測定そのものは何も問題なく行われたのですが,最後の手続きのときに●●眼科の女性職員から「今どきはメガネは安いから公費ではなく自分で購入しろ」と言われました。完全に不適切な発言だと思います。

 私もショックを受けましたが,ひょっとしたら別の生活保護者の方も同じような言われ方をされているかもしれないと思うと2重のショックでした。そこで市長から●●眼科に対し二度とこのようなことを言わないように注意なり指導なりできないでしょうか?よろしくおねがいします。

回答概要

 生活保護に関わる医療機関の指定について、国が開設した医療機関については、厚生労働大臣が行い、その他の医療機関については、都道府県知事、指定都市市長又は中核市の市長が行うこととなっております。

 また、都道府県が指定した指定医療機関の指導に関しましては、当該都道府県が行うことになります。

 従いまして、今回の件について三浦市に指定医療機関へ指導を行う権限はありませんが、投稿いただいた内容については、8月6日に三浦市から神奈川県知事(担当は神奈川県福祉子どもみらい局福祉部生活援護課)へ報告いたしました。

事務担当 保健福祉部福祉課(hoken0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-033 収受日 令和3年7月26日 回答日 令和3年7月27日
件名 無題
内容

 三浦市長様

 横須賀市●●に住んでいます●●と申します。

 三浦縦貫道が高円坊より乗れるようになり完成したあと乗りましたら横須賀との境にある橋に横長の垂幕で「三浦市にまた来てね」と張り付けてありました。

 前回の緊急事態宣言中の中ですし不謹慎ですから取り外しをお願いする電話を三浦市役所の担当の方に伝えました。が今でも取り付けてあります。

 三浦市に行くには横須賀市を通らないと行けません。

 毎週末、特に夏は三浦市に行く車で渋滞し大変迷惑です。三浦縦貫道が高円坊まで延びても変わりはありません。

 また今回の緊急事態宣言の中大変不謹慎なので大至急、取り外してください。

 隣の街なので、病院、消防、買い物、生活などお互いに助け合って行きたいと思います。

 横須賀をまたいで三浦市に行くのに三浦市だけを強調するのは大変腹ただしいです。

 コロナ終息の時にまた垂幕を掲げる際は[三浦半島にまた来てね]にしてください。

 市長様の迅速で的確なご判断を信じています。

 どうかよろしくお願い申し上げます。

回答概要

 ご意見をいただきありがとうございます。ご指摘いただきました横断幕は、三浦市幹線道路整備促進協議会よりご寄附いただいたものでございます。この横断幕は、三浦市にお越しいただいた方への謝意を表すため市境に掲示しております。コロナ禍ではございますが、お越しいただいた方への謝意を表す気持ちに変わりはございませんので、感染状況により都度取り外し等は行わず、常設させて頂いております。

 また、横須賀市とは、これまでも様々な施策で協力体制を築いており、これからもその姿勢に変わりはございません。

 何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

事務担当 政策部政策課(seisaku0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-031 収受日 令和3年7月20日 回答日 令和3年7月30日
件名 各区民総出の草刈りについて!
内容

 区民総出の草刈りについて!

 表記について、草刈りにいやいや参加した人たちの各意見を集約して私が代表で質問いたします。

・もし的外れな質問でしたらご容赦願います。

 その場合このような質問はどちらに問合せすればよいかお分かりでしたら教えてください。

:各区の草刈りは区の班長会議で区長より指示(依頼)されて「草刈りについて」のチラシが回覧板で回ってきますので依頼元は三浦市経由三浦市区長会なのか?三浦市区長会からなのかのどちらかだと認識しております。

問1)各地区への草刈りの依頼は三浦市から三浦市区長会に依頼しているのでしょうか?依頼してないのでしょうか?どちらでしょうか?

*依頼してない場合は(問2)に進む

*依頼している場合はどの様な権限で依頼しているのでしょうか?及び、草刈り依頼は強制的でしょうか?

問2)三浦市区長会が独断で判断して各区に実施依頼をしている場合、

*区民総出の半強制的な草刈り作業指示は法律に触れているかと思いますので三浦市から三浦市区長会に各区への草刈り依頼は宜しいですが各区民に強制的に参加要請するのは法律に触れるので自主参加(参加するしないは個人の自由)とし草刈り案内チラシに必ず明記するよう指導を徹底していただけないでしょうか?

*三浦市区長会に指導ができない場合は指導できない理由を教えてください。

問3)公道(市道)境界線の外側の私有地(がけ、畑等ののり面、空き地、青地等)の雑草、伸び放題の木の整備は土地所有者が実施するもだと認識しております。

*三浦市の方から土地所有者に整備依頼(公道(市道)側にはみ出している雑草、木は交通の妨げになるため)を定期的に必ずするようお願い致します。

*従わない場合は行政処分を科するようお願い致します。

問4)公道(市道)境界線の内側公道(斜面、畑等ののり面、空き地、青地等)の雑草、伸び放題の木の整備は三浦市で実施するもだと認識しておりますがそれで宜しいのでしょうか?。

問5)上記の問い合わせの整理がつけば来年からの地区総出の草刈り作業はなくなりますので、三浦市区長会への通達を徹底して下さるようお願いいたします。

*現在まで幸いなことですが草刈り機、鎌等での怪我人は発生しておりませんし、熱中症も発生しておりませんので今年で終了するのがベストの時期だと思います。

:草刈りに参加する人は農家の人を除くと年配の奥様方とお年寄りが殆どです。

:聡明な市のミドルマネージャーの方でしたら何を言いたいかお分かりですよね!

 関係部署等横断での調整&実施をして下さいます様宜しくお願い申し上げます。

回答概要

 日頃より、区における地域環境美化活動にご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。ご質問につきましては、以下のとおり回答いたします。

問1)

 草刈りを三浦市から三浦市区長会に依頼することはしておりません。

問2)

 三浦市区長会も各区に依頼はしていないとのことでした。なお、三浦市区長会事務局によると、「各区の独自の活動については、三浦市区長会では把握しておりません。」とのことでした。区及び三浦市区長会は独立した任意団体であり、三浦市が指導をする立場にはございませんが、このようなご要望があったということはお伝えをさせていただきます。

問3)

 私有地から市道へ雑草等が越境し通行の妨げとなる場合は、その私有地の所有者や管理者が改善すべきであり、そのような現場を道路管理者(土木課)で確認した際には、土地所有者や管理者へ改善するよう依頼しています。青地については財務省管理の場合があり、管理者を調査し対応を依頼しています。

問4)

 伐採対象地が市道区域内であった場合は、市で対応します。しかし市内全域を常時良好な状態で維持する事は困難であるため、緊急性などを勘案し順次対応しています。

問5)

 問2でお答えしたとおり、区及び三浦市区長会は独立した任意団体であり、三浦市が通達をする立場にはございませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。

事務担当 市民部市民協働課(shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp)、都市環境部土木課(toshi0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-025 収受日 令和3年6月15日 回答日 令和3年6月18日
件名 目安箱の返信
内容  目安箱へ提案し返信が郵送できた、へー、さすが三浦丁寧なお返事と思って開けて読んだらなんのことはない、たらい回し!これは、ココに連絡して、コレは、コチラへ連絡して、読んでがっかり、確かに書いてあるとおりだと思うがなんで目安箱へ提案したのか?気持ちが解ってない!残念。
回答概要

 目安箱につきましては、投稿内容が、国・県・警察等、三浦市以外の機関に関する場合は、市では回答できかねますので、当該関係機関に市から投稿内容(投稿者の個人情報は除く)を送付させていただくこととしております。

 なお、このことにつきましては、三浦市のホームページにおいて「寄せられた意見の取り扱いについて」の中でご説明させていただいているところでございます。ご理解くださいますようお願いいたします。

事務担当 政策部市長室(seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-024 収受日 令和3年6月15日 回答日 令和3年6月29日
件名 64歳以下の住民に対する接種券の配布を速めていただきたい。
内容

三浦市役所各位

 アドレス帳から関連すると思われる宛先を選んでおります。

 職場接種や大規模会場などでの接種も進み、かなりの空のある会場があることは報道されてご存知だと思います。

 空のある会場でも接種券があれば64歳以下でも接種可能になってきています。

 その件で、先ほど担当課に電話して、64歳以下への配布はいつから始まるのかと質問したところ、「65歳以上の接種が進んでいない状況ではまだ発表できない」と回答がありました。ワクチンの配布制限があるために65歳以上の進捗が進まないのは理解しております。6月14日で対象者の8分の1までしか終わっていませんよね。

 提案ですが、64歳以下への接種券を直ちに発送してもらえませんか?

 遅らせる理由が理解できません。発券しても三浦市では予約ができないだけで、当然、予約はワクチンの見通しができてからになりますが。

 配布したほうが市民の安心にもつながると思います。

 接種できるチャンスが市外にあるにもかかわらず、接種券がないだけで接種できないのは市民の不利益にしかなりません。

 郵送の準備が必要と言われるかもしれませんが、郵送にこだわる必要はないのでは?と思います。

 マイナンバーと名前、生年月日等を組みあわせてネット経由でQRコードもしくはバーコード方式で発券できるようにすれば迅速にできるのではありませんか?

 私は普段●●にいることが多いのでそのようにしていただくと助かります。

 それから、以前も電話でリクエストしたのですが、ワクチンに関するHPは分かりにくいです。

 特に、64歳以下の人が読むことを考えていない書きぶりだと思います。

 接種対象者を65歳以上と未満に分けている現状では「64歳以下の人はここから読んでください」とジャンプするようなページ作りをお願いします。今の作り方はとても読み手に不親切です。

 よろしくお願いいたします。

回答概要

(1)64歳以下の方の接種券の送付について

 ご指摘のとおり、自衛隊の大規模接種や職域接種など、本市が準備する接種会場以外での接種の機会が提供されています。

 本市以外で接種を希望する64歳以下の方に対して、6月18日から申請により接種券の送付を開始しました。ご提案いただいたインターネット経由で発券する方法は、現状では対応する予定はありませんので、接種券が必要な場合には、新型コロナワクチンコールセンターにご連絡いただきますようお願いします。

 なお、6月15日には全ての60~64歳の方へ接種券と予約開始のご案内を発送しました。

(2)ホームページについて

 ホームページが分かりにくいというご指摘をいただいていたことや、60~64歳の方の接種券を送付したことから、予約受付や接種券の説明について、年代ごとに分けて表示する形に修正しました。

 また、ご提案いただいた64歳以下の方に読んでいただく部分へジャンプする方法については、(1)でお答えした本市以外での接種を希望される「59歳以下の方の接種券」のページへジャンプするよう修正しました。

 今後も引き続き、より分かりやすいホームページの作成に取り組んでいきます。

事務担当 保健福祉部健康づくり課(hoken0301@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-020 収受日 令和3年6月7日 回答日 令和3年6月14日
件名 観光客が捕まりやすい
内容  三崎うらり近くの交差点、一時停止違反を取り締まっているのをよく見ます。捕まっているのは、大体が他都市ナンバー車、嫌な思いをして帰宅、三浦に良いイメージ持たない。点滅信号から普通の信号にした方がはっきりして良いと思います!大好きな三浦、三崎で嫌な思いをして欲しくない。
回答概要

 一時停止違反など、交通取り締まりに対するご意見につきましては、警察の管轄になりますので、市民部から三崎警察署へ連絡をさせていただきました。

 また、見やすく分かりやすい道路標識、交通信号機の整備を推進するための窓口が、神奈川県警察本部に設置されています。ご意見・ご要望等につきましては、神奈川県警察本部または三崎警察署へご相談ください。

<参考>

〇三崎警察署 電話 046-881-0110

〇神奈川県警察本部交通部交通規制課企画係 標識BOX・信号機BOX担当

 電話 045-211-1212(代表)

※ 平日(月曜日~金曜日)の午前8時30分から午後5時15分までの時間帯にお願いします。

事務担当 市民部市民協働課(shiminkyodo0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-016 収受日 令和3年5月28日 回答日 令和3年6月11日
件名 新型コロナウイルスワクチン接種予約について
内容

拝啓

 当方は糖尿病で15年以上通院治療中で、91歳の母の介護しながら自営業で生計をたてている64歳の者です。

 さて、去る5月6日、コロナワクチンの予約しようと、終日、電話をいたしておりましたが、まったく連絡することができず、その後、ようやく、連絡がつくとすでに定員になったとのことでした。

 ところが、数日後、ある友人に聞くと、6日、市役所や潮風アリーナなどで、来所者に整理券を配布し、その窓口で予約を受付ていたそうです。また、ある人は別件で市役所を訪問し、そのついでに、「ワクチン接種の申し込みをした」と言われました。

 当方はそのような案内をうけておらず、接種券同封書類等にもそのような記載はありません。

 どうして、このようなことがあったのか、責任ある方の詳細なご説明を書面にてお願いいたします。

 また、このような不公平な事実があったことを市民に公表したのでしょうか?

 明確なご回答を早急にお願いします。

敬具

回答概要

 5月6日の新型コロナウイルスワクチン接種の予約申込については、電話がつながらず、また、受付開始日に当初予定した集団接種の定員に達してしまい、申込できなかった方が多くいられて、ご心配をおかけして申し訳ありません。

 また、ご指摘のとおり、6日に市役所や健康ぷらっと(合同庁舎内)の窓口で予約申込を受け付けました。

 皆様に送付しましたご案内では、お申し込み方法は「LINE」と「電話」としておりました。ただ、6日にあまりに多くの市民の方が来庁されて、そのままお帰りいただくのが難しい状況で、臨時に窓口で受け付けることとなり、混乱を避けるためでありましたが、事前に皆様に周知しない方法で受付を行い、誠に申し訳ありませんでした。

 なお、集団接種の定員増加分及び個別の医療機関での接種の予約受付を、6月12日(土曜日)午前9時から開始することとなりました。

 初回の集団接種の予約ができなかった高齢者の皆様にはご心配をおかけして申し訳ありませんが、追加予約については、希望するすべての方が接種できるワクチンと予約枠を用意しておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

事務担当 保健福祉部健康づくり課(hoken0301@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-015 収受日 令和3年5月24日 回答日 令和3年6月7日
件名 新型コロナウイルスワクチンの接種予約に関する不平等について
内容

 新型コロナウイルスワクチンの接種予約について回答を求める。

 私の居住している地区では事前の案内で電話とLINEによる予約方法が案内されていたため、電話で予約をしようとしたが回線が輻輳し繋がらない状態となっていた。

 後日、他の地区に住んでいる知人に話を聞いたところその地区の区長が一括で予約を取りまとめ全員予約ができたという話を聞いた。私の地区では区長が予約を取りまとめるという話など聞いたことがなかったため、市役所に問い合わせをしたところ「取りまとめに協力するという区長と協力しないという区長がいて、協力してもらえる区長の地区には予約の取りまとめをお願いした」との回答であった。

 区長の判断で予約方法が異なるというのは不平等ではないかと考えるが、三浦市としてはどう考えているか。また、私の地区の区長は選挙で選ばれたわけでもないのに、そのような重要な事を任せていいのかというのも疑問に思う。

 加えて、次の予約の開始予定は広報紙で知らせるとのことだが、この配布にあっても一律ではない(毎月第3日曜日の地区や毎月2日に配布するという地区もある)とのことで、地域ごとに不平等が生じていると思うがどのように対処していくのか。

回答概要

 新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付については、ほとんど電話がつながらない状態になり、多くの市民の皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 また、各区で申込の取りまとめを行っていただいた件については、以前お問合せいただいた際に「協力するという区長と協力しないという区長がいて」とお答えしましたが、この説明は正確さを欠いておりました。申し訳ありませんでした。

 実際には、区によって65歳以上の高齢者の人数や役員の配置状況などが異なっているため、短い期間で取りまとめを行うことが困難な区もあり、無理に実施して区民全体の申込書を市役所に提出できないと、混乱を招いてしまうことも考えられることから、取りまとめを実施しないことにした区もありました。

 全ての区が実施できる状況ではなかったので、区の取りまとめを実施しないことも含めて検討しましたが、高齢者の方の中には、お一人で申込を行うことが困難な方がいられることを考慮して、区の実情に応じて対応可能な区に取りまとめをお願いしました。

 次回の予約開始については、ホームページやLINEの他、6月7日(月曜日)に対象者への郵送による通知を行いました。

 今回いただいたご意見も参考に、今後、ワクチン接種を希望される市民の皆様に、安心して接種を受けていただくことができるよう、改善に努めワクチン接種業務に取り組んでまいります。

事務担当 保健福祉部健康づくり課(hoken0301@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 2021-010 収受日 令和3年5月10日 回答日 令和3年5月21日
件名 コロナワクチン予約のお尋ね
内容

 2021年5月8日の読売新聞の横須賀版の掲載にお尋ねします。

 5月6日・午前8時30分より午後16時過ぎまで046-882-1111は話し中でした。

 市役所に来訪者に300人の予約を受け付けたとの記述は事実ですか?

 横浜市の受付の対応を参考に出来なかった事が残念です。

回答概要

 5月6日の新型コロナウイルスワクチン集団接種の受付開始に伴い、みうらコロナワクチンコールセンターの電話がつながりにくい状況があり、大変申し訳ありませんでした。電話がつながりにくかったため、窓口に多くのお客様が来られたことにより、LINEの操作を支援するなど臨時的に窓口での受付をさせていただきました。今回の受付状況や他自治体の状況を踏まえ、今後の対応について検討してまいります。

事務担当 保健福祉部健康づくり課(hoken0301@city.miura.kanagawa.jp)

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111内線215、216

ファックス番号:046-882-2836

Eメール:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

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