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更新日:2019年1月4日

これまで寄せられた意見

目安箱にこれまで寄せられた意見と、市の回答の概要をご紹介します。目安箱

意見の内容が営利、宗教活動、政治活動、特定の個人・団体等を誹謗・中傷を目的とするものや、抽象的・憶測に基づくものなどは、基準により非公表とします。

公表は、毎月更新します。(回答などをした月の翌月中に一括して公表します。)

※「掲載希望なし」「基準により非公表」は掲載していませんので、受付番号は連続していません。

平成30年度目安箱公表一覧

受付番号 件名

目30-022

新着母親父親体験教室について

目30-020

市民によるごみの焼却、及び野焼きの禁止事項の例外規定改定要請他

目30-016

無題

目30-013

●●中学校3年生の英語の授業内容について

目30-012

ペットボトル収集袋について

目30-009

無題

目30-007

県道沿い道路へのガードレール設置の件

目30-002

路上ゴミ対策提案(2):スカベンジの見直し提案

目30-001

路上ゴミ対策提案(1):拾ったゴミの回収協力事業者の発掘

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平成30年度目安箱公表内容

受付番号 目30-022 収受日 平成30年12月5日 回答日 平成30年12月6日
件名 母親父親体験教室について
内容

 年に3回実施されている母親父親体験教室の対象が妊娠されている方とそのご家族ですが、妊娠を希望している夫婦も参加の対象にしていただけないでしょうか。

 私自身そろそろ第一子が欲しいと思っていますが、初めての妊娠や出産に不安もあり、親族や同僚でも子育てをしている方がいないため、ネットや雑誌を通して情報収集しています。妊娠を考えている夫婦が妊娠、出産に関する話や体験ができると励みにもなるかと思うので、検討していただけると有り難いです。

回答概要

 当市で行っている「プレママパパ体験教室」の広報をご覧いただき、ありがとうございます。

 ご承知のとおり、年3回、定員を設けての教室であるため、現状では妊婦さんとそのご家族を優先させていただきますが、定員に達していない場合は、受け入れ可能ですので、ご相談ください。

 今後、妊娠を希望する方の参加希望が多いようであれば、その方々のための教室開催も検討をしていきます。

 なお、今年6月から開設している「子育て世代包括支援センター」では、不定期ではありますが助産師が相談に応じています。妊娠・出産に関して、ご質問・ご相談等ありましたら、ぜひご連絡ください。

事務担当 保健福祉部子ども課(hoken0701@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-020 収受日 平成30年11月13日 回答日 平成30年11月22日
件名 市民によるごみの焼却、及び野焼きの禁止事項の例外規定改定要請他
内容

政策部市長室 三浦市 市長 吉田英男 様

 昨日(11月1211日)に下記のメイルを政策部市長室(秘書担当)宛に送信済みですが、内容をご確認の上での対処を要請いたします。

 本月6日に送信してある初声町●●の開発事業計画に関して事案については、環境部廃棄物対策課、●●様より現在の対処状況のご連絡を頂きましたが、本日に●●様宛に届く予定のDVD に 先週末までの記録画像で確認が出来ると思いますが、6日の火災通報については消防からの連絡によると、“火災”ではなく“焚火”と判明して当人には注意したとのことでしたが、今後の為には、農業運営継続の為なのか原則禁止事項の例外としている三浦市の規定をごみの焼却処理の禁止、及び野焼きの必要がある際には、消防・環境部への事前申請が必要と改定を要請します。規定を改善することは三浦市民の異常に低いモラルのレベルの向上にも有効だと思われるので、年末に向けてごみ処分が増える時期の前に早急に改善を要請いたします。

 初声町●●の開発事業の●●の業者等への対処についてもご指導の程よろしくお願いいたします。

 三浦市のモラルの向上を願っております。

回答概要

 ご意見のありました「屋外焼却行為」につきまして、本市を含め県内の自治体は、「神奈川県生活環境の保全等に関する条例(神奈川県が作ったルール)」(以下、県条例と記載します)に基づいて対応しています。県条例では、農作物残渣(収穫後の茎や根など)の焼却行為で軽微なものについては、例外的に認められており、全面的な禁止にはなっていません。また、日常生活を営む上で通常行われる焼却(焚火)、屋外レジャーにおいて通常行われる焼却(バーベキューなど)、地域的慣習による催し又は宗教上の儀式行事のための必要な焼却(どんど焼き)も例外的に認められる行為となっています。ただし、周辺住民の方から迷惑との訴えがあった場合は、市では環境課が直接的な被害有無を確認し、現場の調査を行います。煙等による周辺住民への直接的な被害が確認できれば、軽微な焼却とはならないため、県条例違反になることを原因者に対し説明し、行為の中止を要求します。原因者に対して焼却の中止を指導する際には、条例等を抜粋したチラシを渡して、今後は同じ問題を起こさないようモラルの向上を図っております。また、通報者の方が火災の危険性、緊急性を訴えた場合には、消防への連絡という方法もあることをお伝えしています。

 今回、頂いたご意見の中にありました農作物残渣の焼却原則禁止を適用除外にしているのは、市の規定ではなく、先述のとおり県全体に施行されている県条例で規定されているものであり、これを改定することは困難と考えます。

 焼却行為の事前申請に関しては、実際に焼却を行う日の風向きなどの気象条件を考慮に入れなければ周辺の生活環境に影響を及ぼす可能性があることから、事前に申請することは困難と考えます。

 なお、市では違反となる焼却行為(ビニール類の焼却や風向き等を考慮しない無分別な焼却行為など)防止の周知を図るため、市の広報紙『三浦市民』へ掲載しています(例年、3月号と8月号に掲載)。

 さらに、三浦市農協に対して、ゴム、ビニールなどの廃棄物を焼却しないよう各農家への営農指導をお願いしています。

 今後も、市、県、警察、消防、農協など関係機関と情報共有を進め対処していきますので、御理解ください。

 また、ご意見いただきました開発事業の業者等への対処については、都市計画課から開発事業者に対し、指導した旨を併せてご報告します。

事務担当 都市環境部環境課(kankyou0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-016 収受日 平成30年10月11日 回答日 平成30年10月12日
件名 無題
内容

市長殿

 手紙、文章にて失礼いたします。

 一国民として日本の将来が心配になっています。

 今の子供達の未来は明るいと思えない状況だと感じます。

 そう思う理由はいろいろあります。

・種子法廃止法

・水道民営化

・消費税増税 社会保険の値上がり

・非正規雇用の増大

・TPPの食品安全問題

・災害対策・福島放射能問題

・NHKの偏向報道、受信料の問題

・国家プロジェクトCCS計画、地震が起きます。

・医療の問題 等々

 いっぱい気になっています。

 上記の事は、国民にとって何のメリットがあるのでしょうか。病気になり貧困化していきます。

 世界が終わりの始まりだと感じる世界中のいろいろな動き、問題が巻き起こっています。

 その中で日本の日本人の生活をまず政治家の方に真剣に考えてもらいたいです。

 いろいろな課題があると思いますが、人が生きていく為に必要な食、水、に関しては考えてもらいたいです。

 遺伝子組換え食品、添加物、あふれかえります。

 種子法廃止により最悪の未来の食品、水道民営化になれば水質の低下、料金の値上げ、水の安全も守れません。

 人の寿命は短かくなっていきます。

 種子法廃止法、水道民営化、CCSプロジェクト 等 もっと国民に県民に市民に公に知らせるべき内容の問題です。

 私ひとりが騒いだところで法改正を知る人が一人もいないのは驚いてしまっています。

 なぜでしょうか? もっと知らせるべきです。

 この国は民主主義なのでしょうか、疑問です。

 日本国民を守る為に議論していただきたくこれからの子供達の為に考えてほしいと願っている毎日です。

 乱筆乱文にて失礼します。

回答概要

 ご投稿内容につきましてはご意見として承りました。

事務担当 政策部市長室(seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-013 収受日 平成30年10月2日 回答日 平成30年10月4日
件名 ●●中学校3年生の英語の授業内容について
内容

 いつもお世話になっております。

 私は学習塾の講師です。

 ●●中学校3年生の英語の授業内容についてです。

 現在、3年生は関係代名詞を勉強していますが、中学校の範囲では「主格のwho、which、that」および「目的格のwhich、that」を勉強します。

 しかしながら、当該の英語の教諭は「所有格のwhose」を生徒たちに勉強させ、宿題のプリントを配り(必要であれば提出可能です)、その答え合わせもやると言及しているようで、定期テストにも出題すると言及しているようです。

 神奈川県の公立高校入試問題に出題されない内容を、しかも第2回定期テスト直前という時期に、しかも受験生である3年生の生徒たちに勉強させることは、本当に必要なことなのでしょうか?

 私が接している生徒たちは、「本来勉強すべき関係代名詞がわからなくなってきた」、「所有格のwhoseがさっぱりわからない。定期テストにでたら捨てようかな。」と、とても混乱、困惑しております。

 10月1日(月)時点で、第2回定期テスト(10月4日(木)か~5日(金)にて実施)の出題範囲が、英語の授業で完了していないクラスもあるようで、そのような状況下で、中学校の範囲外である「所有格のwhose」を勉強させる必要があるのでしょうか?

 もし、第2回定期テストに「所有格のwhose」が出題され、そのことに保護者さんたちが気がついた場合、大きな問題になる可能性があると想像します。

 本件につきまして、三浦市として、どのようなご対応をなさるのかの回答をくださいますよう、お願い申し上げます。

回答概要

 ご意見ありがとうございます。

 現行の学習指導要領には、『学校において特に必要がある場合には、内容を加えて指導もできるが、目標や内容の趣旨を逸脱したり、生徒の負担過重となったりすることがないようにしなければならない。』と明記されております。

 一方で、中央教育審議会答申において、『まずは学習指導要領に示された内容の確実な定着が図られることが求められている。各学校は、この指導を十分に行った上で、個性を生かす教育を充実する観点から、児童生徒の実態に応じ、学習指導要領に示されていない内容を加えて指導することも考える必要がある。これにより、共通に指導した内容について、更に知識を深め、技能を高めたり、思考力・判断力を高め、表現力を豊かにしたり、学習意欲を高めたりすることも期待される。』とも示されております。

 これは、教育課程の編成権(必要に応じ児童生徒の実態等を踏まえて個性を生かす教育を行う場合には,この規定にかかわらず学習指導要領に示されていない内容を指導することも可能)は学校にあり、各学校は児童生徒の実態に合わせて特色あるカリキュラムを実施するべきであることを示したものです。

 ご指摘いただいた●●中学校3年生外国語の授業内容について、学校に確認したところ、教科担当教員も中学校の範囲では「主格のwho、which、that」および「目的格のwhich、that」を扱うことは十分理解しており、授業で使用した関係代名詞の学習プリントについても所有格のwhoseについての記載はあるものの、網掛けを施し中学校では扱わない旨の説明がされておりました。また、教科担当教員本人から、「所有格のwhoseについては中学校の授業では扱わず、テストにも出題しない。」と生徒に説明していることも確認いたしました。

 しかしながら、宿題のプリントについては、教科担当教員の「参考として知っていてもいいだろう」という想いから、所有格のwhoseを選ばせる問題も含まれており、結果として生徒の混乱を招いたことについては学校として反省するとともに、教育委員会としてもよりわかりやすい授業づくりに向け、指導・助言に努めてまいります。

事務担当 教育部学校教育課(kyoui0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-012 収受日 平成30年9月14日 回答日 平成30年9月28日
件名 ペットボトル収集袋について
内容

 現在、ゴミ収集場所に設置されているペットボトル収集袋ですが損傷が激しく利用不可能なペットボトル収集袋が多数見かけられます。

・損傷が激しいので交換の電話をしても予備がないのでということで交換は出来ません等のご返事です。

@ペットボトル収集袋がないとペットボトルをゴミ収集場所に出すことができません。

・そのまま出したりするとちょっとの風で公道に散乱してしまいますし、またペット袋を入れるビニール袋を購入するには負担がかかります。

・大抵の方はスーパーのビニ袋等無料のビニール袋を利用してゴミを搬出しております。

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 市としては今後の対策等をどのようにお考えでしょうか?

・待ったなしの状況かと思いますので宜しくお願い致します、

(大型のビニール袋購入要請等の短絡な回答はお止めになってください、三浦市は年金暮らしのお年寄りが多数おられますので知恵を出してくださるようお願いいたします。)

回答概要

 日頃より、ごみの分別ならびに減量化の取組にご協力いただき誠にありがとうございます。

 まず、ペットボトルの回収に関するこれまでの経緯からご説明します。

 ペットボトルの分別回収は平成12年度から開始しましたが、分別回収がスタートした当初、各ステーションに、市が配布したペットボトル回収用の専用カゴ(投稿者様が利用されているステーションでご使用になられているカゴ)を置いていただき、そのカゴ中にビニール袋等からペットボトルだけを出して、入れていただく方法をとっていました。

 当時は出されるペットボトルの量も少なかったため、2週に1回の回収で行っていましたが、その後、ペットボトルの普及とともに、ごみとして出されるペットボトルの量が増え、多くのステーションで専用カゴの容量では賄えず、ペットボトルが溢れてしまう状態が発生しました。またこれに加えて、専用カゴでの回収の場合、利用される市民の方にとっては、回収日にカゴの設置や片付けといった手間がかかることや、スペース的な確保が難しいステーションもあるなどの課題もありました。

 そこで市は、全ステーションで専用カゴを使って統一的に回収する方法は限界と判断し、市からのカゴの配布については廃止し、ペットボトルの回収を週1回に増やすとともに、ビニール袋に入れて出していただく方法のご案内を開始しました。

 このような経緯があり、現在ではほとんどのステーションが専用カゴを利用せず、ビニール袋に入れて出す方法が浸透している状況と認識しています。

 なお、投稿者様が利用されているステーションの様に、一部では現在も専用カゴをお使いになられているステーションがあることも把握しています。

 専用カゴを使っていただくと、ペットボトルを出す際のビニール袋を市で処理する必要が無くなり、ごみ処理経費の削減につながる取組にもなるため、ステーションの状況に応じた専用カゴの活用について、改めて検討していきたいと考えていますので、担当課宛てご相談くださいますようお願いします。

事務担当 都市環境部廃棄物対策課(kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-009 収受日 平成30年8月27日 回答日 平成30年9月10日
件名 無題
内容

前略

 小生、上宮田に住む八十一才の老人です。御多忙中恐縮ですが、市役所の改革について一言申し上げたく筆を執りました。

 小生、八月に東京ハートセンターにてペースメーカーの手術を受けました。手術直後のため外出がままならないため、家内に市役所まで障害者認定のための提出書類をいただくために伺わせました。市民センターが近くにあるのに、提出書類をいただくためにだけバスに乗って、往復六百数十円の費用を費やして、暑いさ中に行かねばなりませんでした。

 最近の十年で三浦海岸は人口が増え、逆に三崎は人口が減少しました。市民センターは市役所の分室としての役割が増大していることは間違いのない所だと思います。各種の書類を置くこと等は訳もない事と考えます。タテに長い当市としては、市民の便役を果たすために市民センターの充実をはかっていただきたいと切に希望するものです。

 早々に改革を図ることをお願い致します。できれば御返事をいただけることを期待して居ます。

敬具

回答概要

 先日は暑い中、書類の受領のためにご足労いただきありがとうございました。

 このたびは事前の説明が不足しており、申し訳ございませんでした。

 市役所への来庁が困難な場合にはご自宅へ必要書類の郵送もいたしておりますが、障害の種類によっては手帳以外の手続きも同時に行う場合もあり、配布書類の誤り等を防ぐために原則として市役所福祉課窓口にて職員から直接、ご説明させていただいた上で配布しておりますことをご理解ください。

 また、市民センターは市役所の出張所として、様々な手続きを取り扱っていますが、全ての業務には対応しておりません。

 お手数をおかけいたしますが、ご希望の手続き等について、担当課または市民センターにあらかじめお問い合わせのうえ、ご確認くださいますようお願いいたします。

事務担当 保健福祉部福祉課(hoken0101@city.miura.kanagawa.jp)、市民部南下浦出張所(shiminkyodo0501@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-007 収受日 平成30年7月17日 回答日 平成30年7月19日
件名 県道沿い道路へのガードレール設置の件
内容

 先日富士スーパー周辺で車の事故がありました。

 歩行者はいなく事故に巻き込まれなかったようです。

 しかし県道沿いはガードレールがほとんどありません。

 通学路でもあり是非事故が起こる前に対策願います。

回答概要

 県道に限らず、通学路については、教育委員会、市土木課、三崎警察署交通課等により3年に一度、危険箇所の合同点検を行っています。平成30年度は点検の年に当たり、現在、各学校の通学路点検を行っています。この点検で対策が必要とされた箇所については、各関係機関で対応策を検討し、順次、対応を図っていく予定です。

 なお、ご投稿内容につきましては、県道26号の道路管理者である神奈川県横須賀土木事務所にもお伝えいたしました。

事務担当 教育部学校教育課(kyoui0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-002 収受日 平成30年4月20日 回答日 平成30年5月2日
件名 路上ゴミ対策提案(2):スカベンジの見直し提案
内容

 路上ゴミ対策としての2つ目の提案です。「スカベンジ」はボランティアとしてのゴミ拾い参加という意味にとられていますが、その見直しを提案します。

 私は清掃の際、三浦海岸駅前から始めて京急線沿いの桜まつりコースを三崎口駅まで進みます。今年の桜まつり後に実施されたスカベンジの1週間後に一人で清掃した際にも45リットルの2袋いっぱいのゴミを回収しました。40名以上の参加者を集めたゴミ拾いイベントの効果は1週間ももたないということです。また同時に一人でも十分ということです。毎日のように捨てられるゴミですが、仮に40名が一人ずつ日替わりで清掃すれば少なくとも40日間はゴミのない環境になるということになります。

 ゴミ拾いのイベント化は清掃活動の啓蒙には良いことですが、無駄に人数が増えれば全員に配られたポリ袋と軍手そのものが皮肉にもその日最も多かったゴミとなってしまいます。「美化」を継続するためには少人数多頻度にすることが効果的です。スカベンジ=イベントと考えている主催者は多頻度では管理しきれないと反対しますが、既にリーダーになる方は何人も育っておりその方々が当日の清掃を仕切れば良いことです。しかもそのような方々はイベントのための管理ではなく、目的は「美化」であることを知っていると思います。

 細かい課題はありますが、対策提案はいくらでもあります。ぜひ少人数多頻度へ舵を切ってください。

回答概要

 日頃より、地域の清掃活動等にご協力いただきありがとうございます。

 路上ゴミ対策として「少人数多頻度」のご提案をいただきました。

 まず、スカベンジ活動は、路上ゴミをなくすことを目的として、主に企業、団体等が主催となり、社会貢献活動として行うものや、イベント前後に大規模で実施しているものがあります。

 この活動に一般の方も参加できるオープンなイベント形式とすることで、幅広い世代にゴミを拾う活動に参加する機会を設けることにより、まちをきれいにする考えを啓発する効果もあります。多くの参加者がゴミを主体的に拾っている活動を観光客等が直接目にすることで安易にゴミを捨ててはいけないという意識への働きかけの効果もあると考えています。

 企業や団体が行う規模の大きなものは、その性質、目的から年に1度もしくは数回というのが実情ではありますが、任意の団体が場所を決め毎月継続して清掃活動を行う形式もあります。

 また、街の美化活動については、スカベンジ活動とは別に、地域やサークルの有志の方々が少人数でボランティア清掃活動をする「地域清掃」が、既に相当数実施されています。

 さらに、環境パトロールとして市職員が直営で散乱ゴミが多い箇所を清掃しています。現在は専任職員がいないため、以前より清掃回数が少なくなっていますが、効果がある取組みであるので、今後も継続していきます。

 地域の美化を推進していくためには、このような各地域の実態に見合った清掃活動を行っていくことが効果的であると考えます。

 開催の形態は主催者の自主性によるものとは思いますが、市としてはご提案のような美化を継続させるため、「少人数多頻度」の取組について各企業や団体に提案や紹介などをしていきたいと思います。

事務担当 都市環境部環境課(kankyou0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-001 収受日 平成30年4月20日 回答日 平成30年5月2日
件名 路上ゴミ対策提案(1):拾ったゴミの回収協力事業者の発掘
内容

 京急三崎口駅裏の駐車場に至る土の斜面には毎日多くのゴミが捨てられています。捨てる方々が悪いのは明らかですが、建物の配置やバス待ちの関係などから捨てやすい環境になっていることは否めません。以前から問題になっていますが、監視人、監視カメラ、ゴミ箱設置、立ち入り制限、定期的な清掃など、対策提案は全て見送られているようです。今回は当面の対策としての自主清掃の観点から提案させていただきます。

 ここは京急電鉄様の土地であるため無断で入ることはできませんが、三浦海岸まちなみ事業協議会様が桜の木の整備を目的として立入り許可を得ています。私はその両者の許可を得て週に1~2度清掃しており、回収したゴミは分別後にセブンイレブン三崎口店様に引き取っていただいています。気が付いた時点でゴミを拾うべきだと言う人はいますが、そのゴミを捨てる場所に困るのが現実です。今は駅にもゴミ箱はないため、ある方は拾ったゴミを横浜の勤務先まで持って行きそこで捨てるそうです。

 三崎口を例に出しましたが市内どこでもゴミはあります。拾う意志がある心ある方もたくさんいると思います。拾ったゴミの処分手段があれば「美化」に大きく近づくのではないでしょうか。コンビニ、スーパー、ホテル、鉄道の駅、一般企業などの事業所でゴミを受け取れる体制が望まれます。もちろんそのためのルール作りは必要です。前述のセブンイレブン様には好事例として市から感謝状のようなものを出していただきたいと思いますが、その事例をもとに協力できる事業所を増やすよう市から働きかけていただくことが望まれます。

回答概要

 日頃より、地域の清掃活動等にご協力いただきありがとうございます。また、このたびは、貴重なご提案をいただきありがとうございました。

 現在、市では、路上や公園等の清掃をされた際に出たごみについては、廃棄物対策課へ連絡をしていただき、日時や場所を調整した上で回収しています。

 また、今回の例示のような京急などの私有地の場合は、その土地の管理責任者が処理する責任を持ちます。

 ご提案いただきました「拾ったゴミの処分手段」と「ゴミを受け取れる体制」の仕組みづくりとして、協力事業者を増やすよう市から働きかけを行うことは、持ち込まれたごみと事業所自体のごみの区別が困難であり、当該事業所の事業系ごみとして扱うことにより経済的な負担も見込まれることなどの課題が想定されます。

 しかしながら、今回ご紹介いただいたケースのように事業者等の協力を得られることもあると思われるため、公共的立場にある事業者を中心に市内事業者に対して働きかけを検討してまいります。

 今後も、三浦市の環境美化活動にご理解とご協力くださいますようお願いいたします。

事務担当 都市環境部廃棄物対策課(kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp)

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111内線215、216

ファックス番号:046-882-2836

Eメール:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

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