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更新日:2018年10月1日

これまで寄せられた意見

目安箱にこれまで寄せられた意見と、市の回答の概要をご紹介します。目安箱

意見の内容が営利、宗教活動、政治活動、特定の個人・団体等を誹謗・中傷を目的とするものや、抽象的・憶測に基づくものなどは、基準により非公表とします。

公表は、毎月更新します。(回答などをした月の翌月中に一括して公表します。)

※「掲載希望なし」「基準により非公表」は掲載していませんので、受付番号は連続していません。

平成30年度目安箱公表一覧

受付番号 件名

目30-012

新着ペットボトル収集袋について

目30-009

新着無題

目30-007

県道沿い道路へのガードレール設置の件

目30-002

路上ゴミ対策提案(2):スカベンジの見直し提案

目30-001

路上ゴミ対策提案(1):拾ったゴミの回収協力事業者の発掘

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平成30年度目安箱公表内容

受付番号 目30-012 収受日 平成30年9月14日 回答日 平成30年9月28日
件名 ペットボトル収集袋について
内容

 現在、ゴミ収集場所に設置されているペットボトル収集袋ですが損傷が激しく利用不可能なペットボトル収集袋が多数見かけられます。

・損傷が激しいので交換の電話をしても予備がないのでということで交換は出来ません等のご返事です。

@ペットボトル収集袋がないとペットボトルをゴミ収集場所に出すことができません。

・そのまま出したりするとちょっとの風で公道に散乱してしまいますし、またペット袋を入れるビニール袋を購入するには負担がかかります。

・大抵の方はスーパーのビニ袋等無料のビニール袋を利用してゴミを搬出しております。

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 市としては今後の対策等をどのようにお考えでしょうか?

・待ったなしの状況かと思いますので宜しくお願い致します、

(大型のビニール袋購入要請等の短絡な回答はお止めになってください、三浦市は年金暮らしのお年寄りが多数おられますので知恵を出してくださるようお願いいたします。)

回答概要

 日頃より、ごみの分別ならびに減量化の取組にご協力いただき誠にありがとうございます。

 まず、ペットボトルの回収に関するこれまでの経緯からご説明します。

 ペットボトルの分別回収は平成12年度から開始しましたが、分別回収がスタートした当初、各ステーションに、市が配布したペットボトル回収用の専用カゴ(投稿者様が利用されているステーションでご使用になられているカゴ)を置いていただき、そのカゴ中にビニール袋等からペットボトルだけを出して、入れていただく方法をとっていました。

 当時は出されるペットボトルの量も少なかったため、2週に1回の回収で行っていましたが、その後、ペットボトルの普及とともに、ごみとして出されるペットボトルの量が増え、多くのステーションで専用カゴの容量では賄えず、ペットボトルが溢れてしまう状態が発生しました。またこれに加えて、専用カゴでの回収の場合、利用される市民の方にとっては、回収日にカゴの設置や片付けといった手間がかかることや、スペース的な確保が難しいステーションもあるなどの課題もありました。

 そこで市は、全ステーションで専用カゴを使って統一的に回収する方法は限界と判断し、市からのカゴの配布については廃止し、ペットボトルの回収を週1回に増やすとともに、ビニール袋に入れて出していただく方法のご案内を開始しました。

 このような経緯があり、現在ではほとんどのステーションが専用カゴを利用せず、ビニール袋に入れて出す方法が浸透している状況と認識しています。

 なお、投稿者様が利用されているステーションの様に、一部では現在も専用カゴをお使いになられているステーションがあることも把握しています。

 専用カゴを使っていただくと、ペットボトルを出す際のビニール袋を市で処理する必要が無くなり、ごみ処理経費の削減につながる取組にもなるため、ステーションの状況に応じた専用カゴの活用について、改めて検討していきたいと考えていますので、担当課宛てご相談くださいますようお願いします。

事務担当 都市環境部廃棄物対策課(kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-009 収受日 平成30年8月27日 回答日 平成30年9月10日
件名 無題
内容

前略

 小生、上宮田に住む八十一才の老人です。御多忙中恐縮ですが、市役所の改革について一言申し上げたく筆を執りました。

 小生、八月に東京ハートセンターにてペースメーカーの手術を受けました。手術直後のため外出がままならないため、家内に市役所まで障害者認定のための提出書類をいただくために伺わせました。市民センターが近くにあるのに、提出書類をいただくためにだけバスに乗って、往復六百数十円の費用を費やして、暑いさ中に行かねばなりませんでした。

 最近の十年で三浦海岸は人口が増え、逆に三崎は人口が減少しました。市民センターは市役所の分室としての役割が増大していることは間違いのない所だと思います。各種の書類を置くこと等は訳もない事と考えます。タテに長い当市としては、市民の便役を果たすために市民センターの充実をはかっていただきたいと切に希望するものです。

 早々に改革を図ることをお願い致します。できれば御返事をいただけることを期待して居ます。

敬具

回答概要

 先日は暑い中、書類の受領のためにご足労いただきありがとうございました。

 このたびは事前の説明が不足しており、申し訳ございませんでした。

 市役所への来庁が困難な場合にはご自宅へ必要書類の郵送もいたしておりますが、障害の種類によっては手帳以外の手続きも同時に行う場合もあり、配布書類の誤り等を防ぐために原則として市役所福祉課窓口にて職員から直接、ご説明させていただいた上で配布しておりますことをご理解ください。

 また、市民センターは市役所の出張所として、様々な手続きを取り扱っていますが、全ての業務には対応しておりません。

 お手数をおかけいたしますが、ご希望の手続き等について、担当課または市民センターにあらかじめお問い合わせのうえ、ご確認くださいますようお願いいたします。

事務担当 保健福祉部福祉課(hoken0101@city.miura.kanagawa.jp)、市民部南下浦出張所(shiminkyodo0501@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-007 収受日 平成30年7月17日 回答日 平成30年7月19日
件名 県道沿い道路へのガードレール設置の件
内容

 先日富士スーパー周辺で車の事故がありました。

 歩行者はいなく事故に巻き込まれなかったようです。

 しかし県道沿いはガードレールがほとんどありません。

 通学路でもあり是非事故が起こる前に対策願います。

回答概要

 県道に限らず、通学路については、教育委員会、市土木課、三崎警察署交通課等により3年に一度、危険箇所の合同点検を行っています。平成30年度は点検の年に当たり、現在、各学校の通学路点検を行っています。この点検で対策が必要とされた箇所については、各関係機関で対応策を検討し、順次、対応を図っていく予定です。

 なお、ご投稿内容につきましては、県道26号の道路管理者である神奈川県横須賀土木事務所にもお伝えいたしました。

事務担当 教育部学校教育課(kyoui0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-002 収受日 平成30年4月20日 回答日 平成30年5月2日
件名 路上ゴミ対策提案(2):スカベンジの見直し提案
内容

 路上ゴミ対策としての2つ目の提案です。「スカベンジ」はボランティアとしてのゴミ拾い参加という意味にとられていますが、その見直しを提案します。

 私は清掃の際、三浦海岸駅前から始めて京急線沿いの桜まつりコースを三崎口駅まで進みます。今年の桜まつり後に実施されたスカベンジの1週間後に一人で清掃した際にも45リットルの2袋いっぱいのゴミを回収しました。40名以上の参加者を集めたゴミ拾いイベントの効果は1週間ももたないということです。また同時に一人でも十分ということです。毎日のように捨てられるゴミですが、仮に40名が一人ずつ日替わりで清掃すれば少なくとも40日間はゴミのない環境になるということになります。

 ゴミ拾いのイベント化は清掃活動の啓蒙には良いことですが、無駄に人数が増えれば全員に配られたポリ袋と軍手そのものが皮肉にもその日最も多かったゴミとなってしまいます。「美化」を継続するためには少人数多頻度にすることが効果的です。スカベンジ=イベントと考えている主催者は多頻度では管理しきれないと反対しますが、既にリーダーになる方は何人も育っておりその方々が当日の清掃を仕切れば良いことです。しかもそのような方々はイベントのための管理ではなく、目的は「美化」であることを知っていると思います。

 細かい課題はありますが、対策提案はいくらでもあります。ぜひ少人数多頻度へ舵を切ってください。

回答概要

 日頃より、地域の清掃活動等にご協力いただきありがとうございます。

 路上ゴミ対策として「少人数多頻度」のご提案をいただきました。

 まず、スカベンジ活動は、路上ゴミをなくすことを目的として、主に企業、団体等が主催となり、社会貢献活動として行うものや、イベント前後に大規模で実施しているものがあります。

 この活動に一般の方も参加できるオープンなイベント形式とすることで、幅広い世代にゴミを拾う活動に参加する機会を設けることにより、まちをきれいにする考えを啓発する効果もあります。多くの参加者がゴミを主体的に拾っている活動を観光客等が直接目にすることで安易にゴミを捨ててはいけないという意識への働きかけの効果もあると考えています。

 企業や団体が行う規模の大きなものは、その性質、目的から年に1度もしくは数回というのが実情ではありますが、任意の団体が場所を決め毎月継続して清掃活動を行う形式もあります。

 また、街の美化活動については、スカベンジ活動とは別に、地域やサークルの有志の方々が少人数でボランティア清掃活動をする「地域清掃」が、既に相当数実施されています。

 さらに、環境パトロールとして市職員が直営で散乱ゴミが多い箇所を清掃しています。現在は専任職員がいないため、以前より清掃回数が少なくなっていますが、効果がある取組みであるので、今後も継続していきます。

 地域の美化を推進していくためには、このような各地域の実態に見合った清掃活動を行っていくことが効果的であると考えます。

 開催の形態は主催者の自主性によるものとは思いますが、市としてはご提案のような美化を継続させるため、「少人数多頻度」の取組について各企業や団体に提案や紹介などをしていきたいと思います。

事務担当 都市環境部環境課(kankyou0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-001 収受日 平成30年4月20日 回答日 平成30年5月2日
件名 路上ゴミ対策提案(1):拾ったゴミの回収協力事業者の発掘
内容

 京急三崎口駅裏の駐車場に至る土の斜面には毎日多くのゴミが捨てられています。捨てる方々が悪いのは明らかですが、建物の配置やバス待ちの関係などから捨てやすい環境になっていることは否めません。以前から問題になっていますが、監視人、監視カメラ、ゴミ箱設置、立ち入り制限、定期的な清掃など、対策提案は全て見送られているようです。今回は当面の対策としての自主清掃の観点から提案させていただきます。

 ここは京急電鉄様の土地であるため無断で入ることはできませんが、三浦海岸まちなみ事業協議会様が桜の木の整備を目的として立入り許可を得ています。私はその両者の許可を得て週に1~2度清掃しており、回収したゴミは分別後にセブンイレブン三崎口店様に引き取っていただいています。気が付いた時点でゴミを拾うべきだと言う人はいますが、そのゴミを捨てる場所に困るのが現実です。今は駅にもゴミ箱はないため、ある方は拾ったゴミを横浜の勤務先まで持って行きそこで捨てるそうです。

 三崎口を例に出しましたが市内どこでもゴミはあります。拾う意志がある心ある方もたくさんいると思います。拾ったゴミの処分手段があれば「美化」に大きく近づくのではないでしょうか。コンビニ、スーパー、ホテル、鉄道の駅、一般企業などの事業所でゴミを受け取れる体制が望まれます。もちろんそのためのルール作りは必要です。前述のセブンイレブン様には好事例として市から感謝状のようなものを出していただきたいと思いますが、その事例をもとに協力できる事業所を増やすよう市から働きかけていただくことが望まれます。

回答概要

 日頃より、地域の清掃活動等にご協力いただきありがとうございます。また、このたびは、貴重なご提案をいただきありがとうございました。

 現在、市では、路上や公園等の清掃をされた際に出たごみについては、廃棄物対策課へ連絡をしていただき、日時や場所を調整した上で回収しています。

 また、今回の例示のような京急などの私有地の場合は、その土地の管理責任者が処理する責任を持ちます。

 ご提案いただきました「拾ったゴミの処分手段」と「ゴミを受け取れる体制」の仕組みづくりとして、協力事業者を増やすよう市から働きかけを行うことは、持ち込まれたごみと事業所自体のごみの区別が困難であり、当該事業所の事業系ごみとして扱うことにより経済的な負担も見込まれることなどの課題が想定されます。

 しかしながら、今回ご紹介いただいたケースのように事業者等の協力を得られることもあると思われるため、公共的立場にある事業者を中心に市内事業者に対して働きかけを検討してまいります。

 今後も、三浦市の環境美化活動にご理解とご協力くださいますようお願いいたします。

事務担当 都市環境部廃棄物対策課(kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp)

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111内線215、216

ファックス番号:046-882-2836

Eメール:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

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