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更新日:2018年8月1日

これまで寄せられた意見

目安箱にこれまで寄せられた意見と、市の回答の概要をご紹介します。目安箱

意見の内容が営利、宗教活動、政治活動、特定の個人・団体等を誹謗・中傷を目的とするものや、抽象的・憶測に基づくものなどは、基準により非公表とします。

公表は、毎月更新します。(回答などをした月の翌月中に一括して公表します。)

※「掲載希望なし」「基準により非公表」は掲載していませんので、受付番号は連続していません。

平成30年度目安箱公表一覧

受付番号 件名

目30-007

新着県道沿い道路へのガードレール設置の件

目30-002

路上ゴミ対策提案(2):スカベンジの見直し提案

目30-001

路上ゴミ対策提案(1):拾ったゴミの回収協力事業者の発掘

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平成30年度目安箱公表内容

受付番号 目30-007 収受日 平成30年7月17日 回答日 平成30年7月19日
件名 県道沿い道路へのガードレール設置の件
内容

 先日富士スーパー周辺で車の事故がありました。

 歩行者はいなく事故に巻き込まれなかったようです。

 しかし県道沿いはガードレールがほとんどありません。

 通学路でもあり是非事故が起こる前に対策願います。

回答概要

 県道に限らず、通学路については、教育委員会、市土木課、三崎警察署交通課等により3年に一度、危険箇所の合同点検を行っています。平成30年度は点検の年に当たり、現在、各学校の通学路点検を行っています。この点検で対策が必要とされた箇所については、各関係機関で対応策を検討し、順次、対応を図っていく予定です。

 なお、ご投稿内容につきましては、県道26号の道路管理者である神奈川県横須賀土木事務所にもお伝えいたしました。

事務担当 教育部学校教育課(kyoui0201@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-002 収受日 平成30年4月20日 回答日 平成30年5月2日
件名 路上ゴミ対策提案(2):スカベンジの見直し提案
内容

 路上ゴミ対策としての2つ目の提案です。「スカベンジ」はボランティアとしてのゴミ拾い参加という意味にとられていますが、その見直しを提案します。

 私は清掃の際、三浦海岸駅前から始めて京急線沿いの桜まつりコースを三崎口駅まで進みます。今年の桜まつり後に実施されたスカベンジの1週間後に一人で清掃した際にも45リットルの2袋いっぱいのゴミを回収しました。40名以上の参加者を集めたゴミ拾いイベントの効果は1週間ももたないということです。また同時に一人でも十分ということです。毎日のように捨てられるゴミですが、仮に40名が一人ずつ日替わりで清掃すれば少なくとも40日間はゴミのない環境になるということになります。

 ゴミ拾いのイベント化は清掃活動の啓蒙には良いことですが、無駄に人数が増えれば全員に配られたポリ袋と軍手そのものが皮肉にもその日最も多かったゴミとなってしまいます。「美化」を継続するためには少人数多頻度にすることが効果的です。スカベンジ=イベントと考えている主催者は多頻度では管理しきれないと反対しますが、既にリーダーになる方は何人も育っておりその方々が当日の清掃を仕切れば良いことです。しかもそのような方々はイベントのための管理ではなく、目的は「美化」であることを知っていると思います。

 細かい課題はありますが、対策提案はいくらでもあります。ぜひ少人数多頻度へ舵を切ってください。

回答概要

 日頃より、地域の清掃活動等にご協力いただきありがとうございます。

 路上ゴミ対策として「少人数多頻度」のご提案をいただきました。

 まず、スカベンジ活動は、路上ゴミをなくすことを目的として、主に企業、団体等が主催となり、社会貢献活動として行うものや、イベント前後に大規模で実施しているものがあります。

 この活動に一般の方も参加できるオープンなイベント形式とすることで、幅広い世代にゴミを拾う活動に参加する機会を設けることにより、まちをきれいにする考えを啓発する効果もあります。多くの参加者がゴミを主体的に拾っている活動を観光客等が直接目にすることで安易にゴミを捨ててはいけないという意識への働きかけの効果もあると考えています。

 企業や団体が行う規模の大きなものは、その性質、目的から年に1度もしくは数回というのが実情ではありますが、任意の団体が場所を決め毎月継続して清掃活動を行う形式もあります。

 また、街の美化活動については、スカベンジ活動とは別に、地域やサークルの有志の方々が少人数でボランティア清掃活動をする「地域清掃」が、既に相当数実施されています。

 さらに、環境パトロールとして市職員が直営で散乱ゴミが多い箇所を清掃しています。現在は専任職員がいないため、以前より清掃回数が少なくなっていますが、効果がある取組みであるので、今後も継続していきます。

 地域の美化を推進していくためには、このような各地域の実態に見合った清掃活動を行っていくことが効果的であると考えます。

 開催の形態は主催者の自主性によるものとは思いますが、市としてはご提案のような美化を継続させるため、「少人数多頻度」の取組について各企業や団体に提案や紹介などをしていきたいと思います。

事務担当 都市環境部環境課(kankyou0101@city.miura.kanagawa.jp)

 

受付番号 目30-001 収受日 平成30年4月20日 回答日 平成30年5月2日
件名 路上ゴミ対策提案(1):拾ったゴミの回収協力事業者の発掘
内容

 京急三崎口駅裏の駐車場に至る土の斜面には毎日多くのゴミが捨てられています。捨てる方々が悪いのは明らかですが、建物の配置やバス待ちの関係などから捨てやすい環境になっていることは否めません。以前から問題になっていますが、監視人、監視カメラ、ゴミ箱設置、立ち入り制限、定期的な清掃など、対策提案は全て見送られているようです。今回は当面の対策としての自主清掃の観点から提案させていただきます。

 ここは京急電鉄様の土地であるため無断で入ることはできませんが、三浦海岸まちなみ事業協議会様が桜の木の整備を目的として立入り許可を得ています。私はその両者の許可を得て週に1~2度清掃しており、回収したゴミは分別後にセブンイレブン三崎口店様に引き取っていただいています。気が付いた時点でゴミを拾うべきだと言う人はいますが、そのゴミを捨てる場所に困るのが現実です。今は駅にもゴミ箱はないため、ある方は拾ったゴミを横浜の勤務先まで持って行きそこで捨てるそうです。

 三崎口を例に出しましたが市内どこでもゴミはあります。拾う意志がある心ある方もたくさんいると思います。拾ったゴミの処分手段があれば「美化」に大きく近づくのではないでしょうか。コンビニ、スーパー、ホテル、鉄道の駅、一般企業などの事業所でゴミを受け取れる体制が望まれます。もちろんそのためのルール作りは必要です。前述のセブンイレブン様には好事例として市から感謝状のようなものを出していただきたいと思いますが、その事例をもとに協力できる事業所を増やすよう市から働きかけていただくことが望まれます。

回答概要

 日頃より、地域の清掃活動等にご協力いただきありがとうございます。また、このたびは、貴重なご提案をいただきありがとうございました。

 現在、市では、路上や公園等の清掃をされた際に出たごみについては、廃棄物対策課へ連絡をしていただき、日時や場所を調整した上で回収しています。

 また、今回の例示のような京急などの私有地の場合は、その土地の管理責任者が処理する責任を持ちます。

 ご提案いただきました「拾ったゴミの処分手段」と「ゴミを受け取れる体制」の仕組みづくりとして、協力事業者を増やすよう市から働きかけを行うことは、持ち込まれたごみと事業所自体のごみの区別が困難であり、当該事業所の事業系ごみとして扱うことにより経済的な負担も見込まれることなどの課題が想定されます。

 しかしながら、今回ご紹介いただいたケースのように事業者等の協力を得られることもあると思われるため、公共的立場にある事業者を中心に市内事業者に対して働きかけを検討してまいります。

 今後も、三浦市の環境美化活動にご理解とご協力くださいますようお願いいたします。

事務担当 都市環境部廃棄物対策課(kankyou0201@city.miura.kanagawa.jp)

お問い合わせ

部署名:政策部市長室 

電話番号:046-882-1111内線215、216

ファックス番号:046-882-2836

Eメール:seisaku0201@city.miura.kanagawa.jp

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