総合案内 > 報道発表 > Dr.eye(ドクターアイ)実証実験について
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1人でも多くの救急患者を救うために、全国に先駆け「Dr.eye(ドクターアイ)」の実証実験に参画しました。
このシステムの導入により、救急患者の容態や観察情報を救急車内等から医療機関へリアルタイムに高細密な画像で伝え、より的確で高度な救急救命活動を目指します。
本システムは、救急患者の容態や観察情報を現場から医療機関へリアルタイムに高精細の動画で配信し、救急隊員と医師の情報伝達をより的確に行うものです。
→ 救急患者の状態を、全身映像から局部映像にいたるまで確認できるため、医師は、患者の容態をより正確に把握できます。
また、救急隊員は、医師からこれまで以上に具体的な指示が受けられるため、安心して的確な処置ができるようになります。
→ 救急隊員が小型カメラを携行することにより、災害現場の状況を確実かつ迅速に伝達でき、効率的な医療トリアージを実現することができます。
救急医療現場において、救急隊員は一刻一秒を争う中で、さまざまな患者の病状を医師に伝達するとともに、それに対する指示を受け、迅速に対処する必要に迫られています。
こうした重要な情報伝達については携帯電話による音声情報に頼っているのが現状であり、救急隊員と医師の情報伝達をより的確に行うシステムが求められている状況下で、
今回、「Dr.eye(ドクターアイ)」の紹介を横須賀共済病院より受け、検討を重ねた結果、さらなる高度救急救命活動に繋がるとの観点から実証実験に参加することを決定しました。
平成22年4月から試行運用(実証実験)を行い、平成24年4月からの本格的な運用開始を目指します。
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部署名:政策経営部秘書課
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