総合案内 > 報道発表 > ユネスコ無形文化遺産保護条約に関する「代表一覧表記載認定書」伝達式について
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【日 時】 平成22年6月10日(木) 13時30分から14時15分まで
【場 所】 旧文部省庁舎 6階第2講堂
【内 容】
平成21年9月30日、ユネスコ無形文化遺産保護条約の「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載承認された無形文化遺産の13保存団体、及び「人類の口承及び無形遺産に関する傑作の宣言」に傑作として宣言され、平成20年11月の政府間委員会で代表一覧表への統合が決定された歌舞伎、能楽、人形浄瑠璃文楽の3件を併せ、計16件についての認定書の伝達式が行われました。
神奈川県では、昭和51年5月4日に、国指定重要無形民俗文化財の指定を受けた三浦市の「チャッキラコ」が代表一覧表に記載され、ちゃっきらこ保存会の高木会長、二ノ宮副会長、平井副会長、林事務局長が伝達式に出席し、会長が認定書を文化庁長官からの伝達を受けました。
伝達終了後には、同じく代表一覧表に記載された早池峰神楽の上演が行われました。
※ チャッキラコは1月15日の小正月の行事として、三崎花暮、仲崎地区に伝わる女性だけの行事です。4、5歳から12歳までの少女が踊り手となり、唄い手は地区の女性達が行います。少女は晴れ着姿で、手にチャッキラコ(綾竹)や舞扇を持って踊ります。曲目は初いせ、チャッキラコ、二本踊り、よささ節、鎌倉節、お伊勢参りの6曲で、これらを総称して「チャッキラコ」と呼んでいます。海南神社や本宮、竜神様へ奉納した後、各家々を廻り家内安全や商売繁盛などの願いを込めて踊るものです。
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