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在宅療養を考える集い~みんなで考えるパートⅡ~「おせっかいのすすめ」報告書について

公表日

  • 平成27年4月7日

公表の内容

  • 高齢化率が神奈川県内の市で第1位の本市にとって、在宅医療・在宅療養は大きなテーマです。三浦市立病院を核として、市内診療所や介護保険サービス事業所との連携は、ますます強固なものとする必要があります。「三浦ならでは」の高齢者医療・介護連携の確立が求められており、本市はすでに取り組んでいます。第5期三浦市高齢者保健福祉計画・三浦市介護保険事業計画においても「地域包括ケアシステム」の充実を図ることを掲げています。そして、平成27年度からスタートする第6期三浦市高齢者保健福祉計画・三浦市介護保険事業計画においても第5期の「地域包括ケアシステム」の充実を継続するため、地域支援事業を柱に高齢者の支えあいと地域課題の解決に向けて取り組む必要性を位置づけています。
  • こうした背景のもと、平成25年度は、三浦市立病院に実施依頼して「三浦ならでは」の高齢者医療・介護連携の確立のための調査研究事業に取り組み、平成24年度に三浦市立病院が独自事業として実施した調査研究事業を足がかりにして、ケアマネージャー、高齢者向け入居施設へのアンケート調査や意見交換会を行い、報告書をまとめました。
  • 平成26年度においては、「地域包括ケアシステム」をさらに充実させるため、平成27年3月7日(土)に、「三浦ならでは」の「在宅療養を考える集い」在宅看取りを考えるシンポジウム(平成26年3月開催に続く)~みんなで考えるパートⅡ~幸せな最後を迎えるために・・・みんなで見守る地域社会が必要です!そのために不可欠な「おせっかいのすすめ」を開催し、三浦市立病院地域医療科担当医師及び相談員、地域包括支援センター、介護サービス事業所、市高齢介護課から5人がリレー講演を行い、多職種による連携を強めました。また、シンポジウムの後半には、リレー講演の演者に加え、民生委員・児童委員連絡協議会会長、老人クラブ連合会会長、訪問介護事業所の3人が加わり、県鎌倉保健福祉事務所三崎センター所長をコーディネーターに、「みんなで見守る地域社会をはぐくむ」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
  • このたび、このシンポジウムの開催結果を別冊の報告書としてまとめました。 

資料

担当課

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