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三浦市指定重要無形文化財「第43回いなりっこ発表会」について

公表日

  • 平成27年8月13日

公表の内容

  • いなりっこは、農村の豊作を祈願する信仰のひとつ稲荷講がなまった呼び名とされ特に三崎地区では豊漁、航海安全の祈願をしていました。
  • かつては、三崎の各地区で舞台を組み子ども達が中心となり太鼓を叩いたり面をつけて踊ったりして楽しむ「いなりっこ」が行われていました。
  • 節分や初午の日には夜遅くまで踊り賑わいを見せていたと言われてます。
  • 平成14年に三浦市重要無形民俗文化財に指定され「三浦いなりっこ保存会」の指導により幼児から中学生の約20名が海南神社面神楽子ども版「いなりっこ」の発表会を行います。
  • 第43回いなりっこ発表会

【演目】 国がため、種まき、天狐の舞、玉取り、湯立、恵比寿の舞

【日時】 平成27年10月4日(日)13時~16時

【場所】 三浦市民ホール(うらり2階)

資料

担当課

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