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更新日:2016年1月5日

70歳になったら

70歳になった月(1日生まれの方については、その前月)に、三浦市国保から「高齢受給者証」をお送りします。

70歳になった月の翌月(1日生まれの方については、70歳になった月)からは、受診するときに、「国民健康保険証」と「高齢受給者証」を一緒に医療機関に見せてください。

自己負担

自己負担割合は2割(注1)ですが、一定以上の所得がある方々(同じ世帯の70歳以上の人を同じグループとして考えます。)は3割になります。

一定以上所得の基準について、詳しくは保険年金課にお問い合わせください。
自己負担割合は、「高齢受給者証」に明記してあります。
所得の申告や世帯の状況が変わることにより、自己負担割合は見直され変更になる場合があります。

(注1)自己負担割合2割について:平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方は2割となりますが、平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方は、特例措置で1割となります。

自己負担限度額

自己負担限度額は、その世帯の所得や住民税の課税状態により異なります。

市県民税が課税されている世帯のかたの外来・入院では、「高齢受給者証」の提示により、一定の額(自己負担限度額)以上の請求は発生しません。

市県民税が非課税の世帯では、「高齢受給者証」だけの提示では、自己負担限度額を超えてしまうことがあります。

世帯ごとの自己負担限度額については、保険年金課にお問い合わせください。

非課税世帯のかたに必要な手続

  1. 事前に、限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受け、「高齢受給者証」と合わせて使用する。
  2. 医療機関にかかった2~3月後に、対象となる世帯の世帯主に送られてくる高額療養費の申請書によって、払い戻しを受ける。

届出に必要なもの

限度額適用・標準負担額減額認定証の交付
  • 印鑑(認印可)
  • 国民健康保険証
  • 世帯主及び本人の個人番号通知カードなど個人番号(マイナンバー)のわかるもの
  • 世帯主及び本人の本人確認できるもの
高額療養費の支給申請
  • 印鑑(認印可)
  • 振込先の口座番号がわかるもの
  • 医療費の領収書
  • 送られてきた申請書
  • 世帯主及び本人の個人番号通知カードなど個人番号(マイナンバー)のわかるもの
  • 世帯主及び本人の本人確認できるもの

手続場所

本館1階保険年金課

南下浦出張所、初声出張所

(時間外・休日は受け付けていません)

お願いと注意

「高齢受給者証」を医療機関に提示しないで受診すると、いったん医療費の3割を支払うことになります。

差額分は、請求により払い戻しをしますが、時間がかかります。受診の際には、「保険証」と「高齢受給者証」を必ず提示してください。

お問い合わせ

部署名:保健福祉部保険年金課

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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