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更新日:2018年11月27日

医療費通知について

平成30年分から医療費通知の発送時期等が変更になります!

三浦市国民健康保険と神奈川県後期高齢者医療保険では、加入者の方に健康に関する意識を高めていただき、今後の健康管理にお役立ていただくために、医療費通知を送付しています。また、医療費通知には医療費の適正化や医療機関などからの請求ミスを防止する意味合いもあります。

通知の発送予定時期

平成29年分までは、三浦市国民健康保険では世帯主様宛に年4回(6月、9月、12月、3月)、神奈川県後期高齢者医療保険では加入者様宛に年2回(9月、3月)送付していましたが、平成30年分からは、三浦市国民健康保険、神奈川県後期高齢者医療保険ともに年2回の発送になります。

なお、それぞれに記載される対象診療月は次のとおりです。

三浦市国民健康保険
発送予定時期 2月上旬(1回目) 3月上旬(2回目)
対象診療月 1月~11月診療分 12月診療分
神奈川県後期高齢者医療保険
発送予定時期 1月下旬(1回目) 3月下旬(2回目)
対象診療月 1月~10月診療分 11月・12月診療分

確定申告の医療費控除に活用できるようになりました

平成29年度税制改正により、以下の項目がすべて記載されている医療費通知を添付することで、医療費控除の申告の際、添付が必要な「医療費控除の明細書」の記載を簡略化することができるようになりました。

平成29年分までは、(5)の項目を満たしていないため添付できませんでしたが、平成30年分からは活用ができるようになりました。

(1)被保険者

(2)療養を受けた年月

(3)療養を受けた者の氏名

(4)療養を受けた病院、診療所、薬局その他の者の名称

(5)被保険者が支払った医療費の額

(6)保険者の名称

2回目の医療費通知が届く前に確定申告をする場合

2回目の医療費通知が到着する前に確定申告を行う場合は、1回目の医療費通知に掲載されていない診療月の医療機関などが発行した領収書に基づいて「医療費控除の明細書」の明細部分に必要事項を記入して申請してください。

領収書は大切に保管しましょう

医療機関で発行される領収書は、支払った医療費を記す大切な書類です。

医療費控除を受ける際には、領収書を5年間保管する必要があります。

(税務署または市役所から求められたときは提示または提出しなければなりません。)

医療費通知を添付した場合、領収書を保管する必要はありませんが、

医療費通知の金額等を修正した場合には、領収書を5年間保管する必要があります。

 

医療費控除の医療費通知の利用の詳細につきましては、「平成30年度から実施される市民税・県民税(個人住民税)の税制改正について」をご参照ください。

個人情報の取扱いについて

国民健康保険では、発行条件を満たしている世帯の医療費通知は世帯ごとに世帯主様宛に発送されます。世帯主様宛に世帯全員の医療費通知をお送りすることは、個人情報の第三者提供に該当しますが、事前に加入者全員の意向を確認することは困難なため、ご本人様からの同意しない旨の連絡がない場合は、国のガイドラインに基づき、同意をいただいたたものと判断させていただきます。

なお、同意されない場合や医療費通知の送付を希望されない場合は下記の「医療費通知書差止依頼書」をご記入の上、保険年金課にご提出ください。

ただし、「医療費通知差止依頼書」を提出されると世帯全体の医療費通知が差止されることになります。

医療費通知差止依頼書(ワード:16KB)

関連リンク

 

 

 

 

お問い合わせ

部署名:保健福祉部保険年金課 

電話番号:046-882-1111(内線304,317)

ファックス番号:046-882-2836

hokne0401@city.miura.kanagawa.jp

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