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更新日:2017年9月19日

医療費が高額になったら

高額療養費

1か月(同じ月内)の医療費が高額になったとき、自己負担限度額を超えた分が申請により「高額療養費」として戻ってきます。

自己負担限度額は、個人単位を適用後に世帯単位を適用します。また、入院時の窓口での支払いは、世帯単位の自己負担限度額までとなります。

高額療養費の自己負担限度額(月額)・・・平成29年8月診療以降

高額療養費の自己負担限度額(月額)
所得区分 自己負担割合 外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位)

現役並み

所得者

3割 57,600円

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

(44,400円)1

一般 1割 14,000円2

57,600円

(44,400円)1

区分Ⅱ

(低所得者Ⅱ)

1割 8,000円 24,600円

区分Ⅰ

(低所得者Ⅰ)

1割 8,000円 15,000円

 

 1 ( )内の金額は、過去12か月に外来と入院を合わせたもの(世帯単位)の自己負担限度額を超えた給付を3回以上受けた場合その月が4回目以降の給付  

    の時に適用されます。

 2 年間上限額は144,000円となります。

  • 通常の場合、高額療養費支給の対象となった診療月の3~4か月後頃に、申請のご案内と申請書をお送りします。申請書に必要事項を記入、押印のうえ、市役所担当窓口に提出してください。なお、一度申請いただくと次回からは自動的に指定の口座に振り込みます。
  • 区分1,2に該当している方の入院について、あらかじめ医療機関に「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示すると、入院時の医療機関での支払いは区分1,2の所得区分の自己負担額までとなります。市役所担当窓口に申請をしてください。

※申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 区分2で長期入院に該当する方は、90日を超える入院を証明する書類(領収書など)
  • 個人番号通知カードなど個人番号(マイナンバー)のわかるもの

高額介護合算療養費

医療保険上の同一世帯の被保険者において、医療保険の負担と介護保険の負担の両方が発生しており、年間の医療と介護の負担の合計が基準額(介護合算算定基準額【下表参照】)を超えた場合、その超えた分が申請により「高額介護合算療養費」として戻ってきます。給付対象となる方には、申請のご案内と申請書をお送りします。

なお、計算期間中に保険の変更があった方などについては、自己負担額を広域連合で確認できないため、ご案内をお送りすることができません。変更前の保険から自己負担額証明書を入手のうえ、基準日時点(7月31日)に加入していた医療保険の窓口に申請をしてください。

ご案内をお送りできない方

計算期間中に、

  • 保険の変更があった方

(1)市町村を越えて転居した方

(2)75歳のお誕生日を迎えられた方

  • 住所地特例の認定を受けている方など

<自己負担限度額(年額)>

高額介護合算療養費の自己負担限度額(年額)
所得区分(※) 自己負担割合

介護合算算定基準

(計算期間:毎年8月~翌年7月)

現役並み所得者

3割

67万円

一般 1割

56万円

区分2(低所得者2)

1割

31万円

区分1(低所得者1)

1割

19万円

(※)所得区分については、お医者さんにかかるときはをご覧ください。

申請に必要なもの

  • 医療の保険証
  • 介護の保険証
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 銀行の預金通帳、キャッシュカードなど口座番号のわかるもの
  • 自己負担額証明書
  • 個人番号通知カードなど個人番号(マイナンバー)のわかるもの

お問い合わせ

部署名:保健福祉部保険年金課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

後期高齢者医療担当 内線302,303,304

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