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更新日:2016年1月5日

1か月でたくさんの医療費を支払ったとき

すでに支払った医療費が一定の額(自己負担限度額)を超えているとき、超えた分の医療費を「高額療養費」として国保が負担します。
支給対象者には、市役所から連絡します。病院にかかったあと、2~3月後に、申請書をお送りします。

高額療養費の計算方法

  1. 月の1日から末日までの1月で、ひとりの人が国民健康保険を使ってかかった金額の合計です。
  2. 医療機関ごとに計算します。同じ医療機関でも、入院と外来は別計算です。また、同じ医療機関の入院・外来のなかでも、医科と歯科は別計算です。ただし、処方せんが交付されたときは、病院・診療所分と調剤分を合算します。
  3. 対象となるのは、保険診療で支払った金額のみです。保険のきかない費用(自費診療・差額ベット代・文書料など)と、食事代は計算の対象外です。
  4. 70歳未満の方は、2の方法で2万1千円以上となったものだけを合算し、自己負担限度額を超えた部分が支給されます。70歳以上の場合には、すべての保険診療を合算し、自己負担限度額を超えた部分が支給されます。なお、『一定の額(自己負担限度額)』は、その世帯の収入状況で計算が異なります。詳しくは、お問い合わせください。

届出人

本人又は世帯主

届出の場所

本館1階保険年金課
南下浦出張所、初声出張所
(時間外・休日は受付けていません)

届出に必要なもの

  • 印鑑(認印可)
  • お送りした高額療養費支給申請書兼請求書
  • 医療費の領収書
  • 世帯主及び本人の個人番号通知カードなど個人番号(マイナンバー)のわかるもの
  • 世帯主及び本人の本人確認できるもの
  • 振込先がわかるもの(金融機関の預貯金通帳など)

 


 

 限度額適用認定証(限度額適用・標準負担額減額認定証)

70歳未満の方が入院や高額な外来受診をされる場合、事前に市役所へ「限度額適用認定証」の申請をしてください。
「限度額適用認定証」を医療機関に提示することで、入院・外来・調剤時の窓口での支払いが自己負担限度額までになります。

届出人

本人又は世帯主

届出の場所

本館1階保険年金課
南下浦出張所、初声出張所
(時間外・休日は受付けていません)

届出に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 印鑑(認印可)
  • 世帯主及び本人の個人番号通知カードなど個人番号(マイナンバー)のわかるもの
  • 世帯主及び本人の本人確認できるもの

注意

  • 自己負担限度額は、その世帯の収入状況で計算が異なります。
  • 国民健康保険税の納付状況により「限度額適用認定証」を交付できない場合があります。詳しくは、お問い合わせください。

お問い合わせ

部署名:保健福祉部保険年金課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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