選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です

  • 総合案内
  • 市民向け
  • 事業者向け
  • 観光案内
  • シティセールス
  • 組織から探す
  • 三浦市へアクセス
  • サイトマップ

総合案内 > 市民向け > 税金・保険・年金 > みうら国保健診[三浦市国民健康保険特定健診]


ここから本文です。

更新日:2011年10月27日

みうら国保健診[三浦市国民健康保険特定健診]

 

平成23年度特定健康診査について

平成20年度から、40歳から74歳までの医療保険加入者に生活習慣病のもととなる

メタボリックシンドロームの予防改善に着目した「特定健診」がスタートしています。

 

特定健康診査等実施計画(PDF:243KB)

 

●対象の方には、平成23年5月下旬に受診券をお送りします。受診するには受診券が必要になりますのでなくさないように注意してください。

 

内容

対象者

料金

備考

診察・身体計測・血圧測定・血液検査・尿検査など

三浦市国民健康保険に加入している40歳~74歳の方

(昭和47年3月31日以前生まれの方)

70歳未満(昭和17年4月1日から昭和47年3月31日生まれの方)

1,500円

 

70歳から74歳(昭和17年3月31日以前生まれの方)

無料

集団健診・個別健診で実施

  • 国保一日人間ドックを受診される方は、検査項目が重複しますので、集団健診・個別健診の受診はできません。

 

★詳しい内容や日程、申し込み方法等は、こちらをご覧下さい。

 

  • 集団健診【市内3会場で、健診機関に委託し、検診車などによって行う健診です】
  • 個別健診【市内12箇所、指定医療機関にて行っている健診です。ご自分の都合に合わせて、受診することができます。】
  • 一日人間ドック

 

三浦市国民健康保険以外に加入の方で健診を受けたい場合は、ご自分の保険証をご確認の上、ご加入の健康保険組合等にお問い合わせください。

 

みうら国保特定保健指導

健診の結果をもとに、生活習慣(食事や運動など)について考えてみましょう。

健診を受けた結果によって必要な方は保健指導(特定保健指導)を受けることになります。

 

1段階[結果報告会]特定保健指導(初回面接)

  • 集団健診を受けた方は

健診受診時に結果報告会の日程をお知らせします。

健診から4週間後に行います。健診結果通知は原則手渡しで行います。

時間9時30分から11時30分

場所

結果報告会

三浦合同庁舎

6月29日

南下浦市民センター

7月12日

三浦合同庁舎

7月25日

初声市民センター

8月4日

南下浦市民センター

8月19日

三浦合同庁舎

9月27日

初声市民センター

10月7日

三浦合同庁舎

10月24日

三浦合同庁舎

10月31日

南下浦市民センター

11月11日

南下浦市民センター

12月6日

三浦合同庁舎

12月19日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他受診者全員に必要な情報提供を行います。

 

  • 個別健診を受けた方は

    特定保健指導の対象者になった方には、後日健康づくり課から連絡いたします。

 

2段階結果によって違うコースの保健指導を受けることになります。

イエローコース

[動機付け支援レベル]

メタボリックシンドローム予備群

リスクが出現しはじめた段階

  • 1人20分以上の個別面接など
  • 6ヵ月後の健康状況、生活習慣の確認

レッドコース

[積極的支援レベル]

メタボリックシンドロームに該当し、リスクが重なりだした段階

  • 1人20分以上の個別面接など
  • 3ヵ月以上の継続的な支援
  • 6ヵ月後の健康状況、生活習慣の確認

教室などに参加

「働き盛りの健康習慣セミナー糖尿病教室」(健康教室)に参加して、仲間と一緒に勉強したり、体験したり、楽しく生活習慣を見直して、健康習慣を身につけましょう。

 

個別面接など

教室などに参加できない方には、個別に面接・訪問・電話で支援を行います。

 

メタボリックシンドロームとは?

胃や腸などの内臓の周りにつく内臓脂肪が過剰に蓄積されると、血圧や血糖、血清脂質の値が高くなります。

これら一つひとつの数値は、すぐに治療が必要なほどでもなくても、重なると血管への負担が大きくなります。こうした状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といい、放っておくと糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因となります。

 

●特定健診におけるメタボリックシンドロームの保健指導判断基準

 

内臓脂肪蓄積(=腹部の肥満)おへその位置での腹囲男性85cm以上女性90cm以上

 

加えて、次の危険因子1から3のうち、2つ以上該当するとメタボリックシンドロームです。

1つ該当の場合は予備群となります。

 

危険

因子

1.血圧

収縮期血圧130mmHg以上

拡張期血圧85mmHg以上のいずれか、または両方

2.脂質

中性脂肪150mg/dl以上

HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれか、または両方

3.血糖

空腹時血糖100mg/dl以上

HbA1c5.2%以上のいずれか、または両方

 

上記以外に問診の内容や年齢が加味され、リスクに応じた特定保健指導が行われます。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

ページの先頭へ戻る