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総合案内 > 市民向け > 高齢者・介護 > 福祉有償運送 > 第2回福祉有償運送運営協議会議事録


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更新日:2011年10月27日

 

第2回横須賀・三浦地区福祉有償運送市町共同運営協議会

会議記録

次の協議会を次のとおり開催しました。

協議会名称

平成20年度第2回横須賀・三浦地区福祉有償運送市町共同運営協議会

開催日時

平成20年11月21日(金曜日)13時30分~15時30分

開催場所

三浦市青少年会館

出席者

※会長◎

副会長〇

小林好明、元木光男、岩間道夫、鈴木國雄、渡辺武二、茶木和夫

津田廣子、室井啓子、小倉豊、川名三子、◎大古益男、井森悟

山本牧人、丸恭輔、〇小山誠、渡辺久美子、鈴木英雄、市川壽一

菊池尚、中崎廣、目黒修、樽井彰子、石毛(代理)、熊丸(代理)

次回開催予定日

平成21年2月を予定

内容

取材の許可及び新委員の紹介をおこなった。

委員24名中24名の出席による会議の成立を確認する。

議事録

事務局より

ただ今から平成20年度第2回横須賀・三浦地区福祉有償運送市町共同運営協議会を設置要綱第8条にあります委員の過半数の出席が整っておりますので、会議を開催させていただきます。本協議会では会議録作成のために録音させて頂きます。そのため発言は必ずマイクでお願いいたします。それでは大古会長ご挨拶及び会議の進行をお願いいたします。

 

会長より

はい、皆さんこんにちは。なんか当番だという事で、この席にお邪魔することを指名されております。三浦市社会福祉協議会の大古でございます。共同運営協議会本年度第2回目の協議会をただ今からはじめさせて頂きます。遠方のところわざわざお越しいただきまして恐縮に思っております。2,3日前から季節風が吹いておりまして西高東低の気圧配置になりますと三浦特有の西の風が吹きます。これが三浦特有の西の風でございまして、実際の温度よりも体感温度のほうが寒さを感じます。ご苦労様でございます。どうぞひとつ有効な会議にあいなりますよう心からお願い申し上げまして、ただ今からはじめさせていただきます。ご苦労様でございます。

それではここで議題に入ります前に傍聴の皆さんの入室をお願いいたします。

 

(傍聴者入場)

 

協議会の運営及び会議の公開、傍聴について

はい、どうも、傍聴の方々大変お待たせをいたしました。最初に傍聴の方々にお知らせをいたします。お手元の資料につきましては、法人及び個人の情報が含まれておりますので、協議会終了後、すみやかに事務局へご返却くださるようにお願いいたします。宜しくお願いします。また会議中はカメラ、ビデオ等での撮影及び録音は禁止となっておりますので、これもご承知おきください。その他注意事項を遵守されますようお願い申し上げまして、会議を進めたいと思います。また協議会の議事は原則公開とされております。会議記録は会議記録の公開に関する取扱い要綱第5条により会議終了後に審議速報及び会議記録を公開することとなっております。宜しくお願いいたします。次に本日の会議の進め方について及び今後の予定について事務局から説明をお願いいたします。

 

事務局より

それでは本日は合意を要する協議事項が、5件ございます。協議については更新申請が鎌倉市より2件、協議をようする変更申請が、横須賀市より2件、逗子市より2件です。

順番で1団体ずつ入場していただきましてご審議をお願いいたします。はじめに申請書受付事務局から申請法人の概要について説明をします。その後委員からの質問に対して受付事務局から回答いたしますが、詳細にわたるものについては申請団体から回答をいただきます。そのあと協議会として承認、条件付で承認、不承認の結果をまとめるという手順で進行していただければと考えております。なお本日の会議時間についてですが、お忙しい中でもあり、午後4時頃までを目途に考えております。次に今後の予定ですが、協議会は年3回程度考えており、次回は2月中旬に開催の予定をしております。それ以外の開催は特別な事情に限り、別途検討する事とします。事務局からは以上でございます。

 

議長より

ただいま本日の会議内容の概要及び今後のこの協議会の予定につきまして、説明がございました。ただいまの事務局の説明についていかがでございましょう。ご了承いただけますでしょうか?よろしゅうございますか?ありがとうございました。それではさっそく内容に入りたいと思います。今回協議を必要とする申請が5件入っております。会議の進行にご協力をお願い申し上げます。

それでは議題の1、更新申請の一番目、非営利活動法人ソンブレロより更新登録の申請について鎌倉市事務局さんから説明をお願いします。

 

更新登録の申請について

 

鎌倉市事務局より

はい、それではさっそく更新登録申請の概要について事務局から説明をさせていただきたいと思います。まず法人名でございます。特定非営利活動法人ソンブレロさん、理事長は松井様でございます。主たる事業所は所在地につきましては鎌倉市笛田3の12の16でございます。運行の範囲については鎌倉市を運行の範囲としております。運送の対価につきましては、1キロあたり50円、その他運送の対価以外の対価につきましては介助料、迎車料、待機料とこの資料の13ページになりますが、その料金表に記載どおりとなっております。また会員名簿等につきましても資料の6、14ページから18ページにございます。宣誓書の添付につきましては資料7ということでの19ページに添付させていただいております。必要な車両につきましては資料8、20ページから31ページ、ちょっと枚数が多くなっておりますけど、主要車両台数、福祉車両1台、セダン型と一般車両が3台、合計4台ということで車両につきましては適切な保有状況として事務局は認めて判断をしておるところでございます。主要車両につきましての契約締結状況につきましては、持ち込み車両4台に対しまして適切な契約をしている事を行っている事を事務局で確認をしております。運転者の確保等につきましては現在運転者数が6名、うち2種免許取得者につきましては1名ということで資料9になりますが、32ページから45ページに居所資料を添付させていただいております。続きまして運行管理体制等につきましては、資料10ということで46ページから49ページの中に運行管理マニュアル等添付させております。次に損害賠償措置等につきましては資料11になりますが、ページでいいますと50ページから56ページ、富士火災海上保険等契約内容としまして、対人対物、無制限、全契約につきまして事務局で確認をさせていただいております。その他の必要と認められる措置といたしまして苦情対応体制等につきましては、運行管理マニュアル等に適切に対応体制が整備しているということでございます。その他の部分につきましては特段改善命令、事故、停止命令等の案件につきましてはなしということでございます。基本的には当初登録の申請手続きご協議いただいた基本的には変わっておりません。運送の対価につきましては、前回第1回目の協議会の中で運送の対価以外の対価の変更ということで当協議会のご承認をいただいているところでございます。簡単ではございますけれども概要についてご説明をさせていただきました。

 

議長より

はい、ただいまの説明について質疑がございましたら、お受けいたします。どうぞ

 

委員より

2点だけ確認をさせていただきたいのですが、表記1枚目の表の運送の仕様の旅客の範囲の利用者会員の人数77名となっているのですが、74名ですよね?

 

鎌倉市事務局より

すいません。失礼いたしました。74名が正しい数字です。失礼いたしました。

 

委員より

もう一点だけですけれど、対価のところで対価の利用料金一覧13ページ、待機料30分ごとに600円の下に利用の依頼を受けて利用会員宅まで迎えにいく際の料金になりますと書いてあるのですが、迎車料金のことではないのでしょうか?利用の依頼を受けて利用会員宅の行くというのは迎車の事と思いますので、この1行を上のほうにずらすのがいいと思いますが。

 

鎌倉市事務局より

ご指摘のとおりでございます。すいません。この部分はあくまでも料金についての説明でございます。後日運輸支局に提出するさいにここの部分を訂正させて頂きまして、提出をさせて戴きたいと思います。失礼いたしました。

 

議長より

よろしゅうございますか?ほかにご質疑ございませんか?それではただいまのご質疑の中にありましたご意見をぜひ訂正をなさって、続きを進められるようにお願いいたします。

他にご質疑がないようでしたら、このただいまのソンブレロの更新登録につきまして協議をいただき相整ったということで決めさせてよろしゅうございますか。ありがとうございました。

それでは続きまして2番目の特定非営利活動法人スローライフの更新登録の申請について議題といたします。鎌倉市事務局からの説明をよろしくお願いします。どうぞ。

 

更新登録の申請について

 

鎌倉市事務局より

はい、それでは続きまして二つ目の更新登録の申請の概要を説明させていただきます。

法人名につきましては、特定非営利活動法人スローライフ、理事長は土岐様でございます。主たる事業所の所在地につきましては鎌倉市腰越4の9の8、運行の範囲につきましては鎌倉市ということでございます。運送の対価につきましては、1キロあたり40円、介助料、迎車料、待機料につきましては資料5にございます、16ページのとおりとなっております。利用会員名簿等につきましては31名と資料の6、18ページに記載内容ございますのでご確認をお願いします。宣誓書等の有無につきましては、資料7、20ページになりますけれども、添付をさせていただいております。使用車両台数につきましては、福祉車両が1台、セダン型と一般車両が5台、計6台となっております。契約状況等につきましては資料8、及び9、ページでいいますと21ページから36ページ、契約状況等確認の資料を添付させていただきました。事務局で確認の上、特段問題はなしと確認をさせていただいております。次に運転者の確保等につきましては現在運転者数が6名、うち2種免許取得者につきましては0名ということでございます。こちらにつきましても資料10、ページでいいますと17ページから44ページに居所資料を添付させていただいております。運行管理体制等につきましては、資料11、45ページから50ページになりますが、運行管理マニュアル等作成し、資料として添付させております。損害賠償措置につきましては、三井住友海上保険ほかということで、対人無制限、対物1千万円のものまた無制限のものという事で特段に福祉有償運送における問題点なしという事で事務局で確認をさせていただきました。その他の必要と認められる措置といたしまして苦情対応体制等につきましては、先ほど申し上げました運行管理マニュアル45ページから47ページに添付してございますが、そちらの中に適切に対応体制が整備しているという事で確認をしています。その他の部分としまして179条に基づく改善命令、事故、停止命令につきましてはなしという事でございます。こちらの方の団体につきましては、当初登録の申請手続きをしていただいた時点と特段変更等はございません。簡単ではございますけれども概要については以上でございます。

 

議長より

はい、ご苦労様です。スローライフからの更新登録の概要について説明がございました。ただいまの説明に関しましてご質疑がありましたらお受けいたします。どうぞ。

 

委員より

申請時走行1キロ、40円でしたか?

 

鎌倉市事務局より

料金の変更はしておりません。

 

議長より

ありがとうございました。他に特にございませんか?はい、どうぞ。

 

委員より

はい、介助料金の方をお聞かせいただきたいと思います。最初30分まで千円、それ以降30分ごと500円となっているのですけれど、これが必要である人数、利用されている人数が31名となっておりますが、だいたいどのくらいの割合ですか?こちらは身体障害者の人で3級と2級ですね、知的障害の軽度のかた中度のかたくらいまでだとあわせて20名くらいですけれども、どのくらいの割合なのでしょう?

 

鎌倉市事務局より

お答えします。身体障害者の方、大変重度な方がいらっしゃいますのでこの方がお使いになるときは、介助料金必要とされます。知的の方につきましては、ほとんど方がご自分の身体的なものはなんでもありませんから、特に身体の方だけです。以上です。

 

委員より

では身体障害者の5名くらいが主な人という事でよろしいですか。

 

鎌倉市事務局より

はい、そのとおりで結構です。

 

委員より

あと、1時間の介助の料金に関していえばちょっと私にしてみれば高めなのかなという感想を持ちました。ですから今後もう少したくさんの方に利用してもらうように少し料金的にも優しい料金にしていただきたらいいなと思います。

 

 

議長より

ご意見としてお伺いしておいてよろしいですか。

 

法人より

はい、ご意見としてお伺いしておきます。

 

議長より

わかりました。他にご質疑、ご意見等ございませんか?ないようでございますのでそれではただいまのスローライフ更新登録の申請について協議相整いまして、これを認めていただく事でよろしゅうございますか?ありがとうございました。

よろしくお願いいたします。ご苦労様でした。

 

議長より

議題の2番目に入るのですが、横須賀市さんから追加資料があるということで、いまお配りをしております。それでは議題の2番目、対価の変更についてをいたしたいと存じます。まず1番目にサポート海の手さんからの説明でございます。横須賀市事務局お願いします。

 

旅客から収受する対価の変更について

 

横須賀市事務局より

それでは特定非営利活動法人サポート海の手によります、旅客から収受する対価の変更について説明させていただきます。まずはじめに資料の確認ですが、追加で一部特定非営利活動法人サポート海の手利用料金新旧比較表を新たにお配りしております。ご確認ください。申請者は特定非営利活動法人サポート海の手、代表者は理事長重榮人であります。今回は旅客から収受する対価のうち、運送の対価についての変更でございます。資料の2枚目、3枚目をご覧ください。わかりにくくて大変恐縮ではございますが、今回運送の対価のうち初乗り2キロまでの200円であった料金を300円に、以後1キロあたり100円だった加算料金を120円にそれぞれ変更するものです。特に初乗り料金につきましては、変更前の金額はキロあたり、100円と加算料金と同じ単価であったものを今回初乗り料金として適切な価格を新たに設定するものです。なお運送の対価以外の対価につきましては変更はございません。参考までに横須賀市以外のお住まいの利用者宅に迎えに場合行く場合の料金といたしまして300円、そして利用者が介護保険の要介護認定を受けて介護保険の通院乗降型サービスを利用する場合には介護保険の利用者負担額として106円がそれぞれ利用者負担として徴収いたします。なお介護保険の適用がない場合に介助料金は徴収しておりません。資料の次のページの2、一般タクシーの普通車の障害者割引適用後の料金比較表をご覧下さい。全ての乗車距離に対しまして、タクシー料金おおむね半分の金額となってございます。また本日追加でお配りいたしました利用料金の新旧対応表をご覧下さい。距離ごとの運送の対価の新旧の比較表でございます。

参考例にございますように、たとえば利用者が5キロ離れた病院に通院する場合の料金の比較でございますが、当該法人は、いま現在利用会員はすべて横須賀市内に居住しておりますので迎車料金は徴収しないという事になります。運送の対価は片道660円、往復で1320円となります。なおこの参考例の中では利用者が要介護者であるという前提になっておりますので介護保険の通院乗降型サービスというかたちで介護保険の自己負担額を片道で106円、往復で212円必要となります。合計で新たな料金体制では1532円と約300円の値上がりとなっております。以上をもちまして特定非営利活動法人サポート海の手によります、旅客から収受する対価の変更についての説明を終了いたします。では審議のほどよろしくお願いします。

 

議長より

はい、ご苦労様です。サポート海の手さんからの対価の変更についての主要説明でございました。ただいまの件につきましてご質疑ありましたら、お願いします。

 

委員より

ひとつだけ対価の変更理由についてご説明ください。

 

横須賀市事務局より

事前に私のほうでヒヤリングを行っておりますので、私の方からお答えさせていただきたいと思います。まず1点目といたしましては18年に実際に更新の段階では初乗りの料金を算定していなかったと、これは先ほど説明したとおり、今までは2キロまでを200円と、そのご1キロごとを100円という事で単価的には1キロ100円で計算していたと、ただ他の実際の活動されている法人さん、あるいは介護保険もそうなんですけれども、はじめに行われている部分というのは、割高になることが一般的でありますので、タクシー料金も最初の2キロまでを割高に設定されていると合理的な理由があるのが1点と、あとは実際にガソリンの料金が下がってきたということはあるのですが、この辺で検討していた段階ではだいぶガソリンの料金の高騰が営業努力分の経費が赤字になってしまうというのが2点めと、3点目といたしましてもともとの比較になりますタクシー料金につきましても、平成19年に変更になったというような3点のところから今回の改正にいたったというようなことでございます。

 

 

議長より

説明終わりました。いかがでございますか?はい、ありがとうございました。

他にございませんか。よろしゅうございますか。それでは今の件ご協議いただいたということでお認めいただくことで決します。ありがとうございました。それでは議題2の中身の2番目でございますが、湘南クリエイティブサービスの運送区域の変更ございますね。ご説明をお願いいたします。

 

運送の区域の変更

 

横須賀市事務局より

それでは座って説明をさせていただきます。事業者名はNPO湘南クリエイティブサービスさん、理事長は田中様でいらっしゃいます。変更しようとする事項といたしましては、運送の区域の変更という事で旧区域が横須賀、逗子、新区域が横須賀、逗子、葉山と1拠点が追加となっております。基本的な事項といたしましては、旅客の方が増えたという事でその方が葉山に住所がある、葉山の中でデイサービスに通ってらっしゃるという事で、区域を葉山追加することになるという事です。またのちに軽微な変更で説明をさせていただくところですが、この軽微な変更のひとつとして車両が一台増えることになります。これは、今回の変更事項とは違いますけれども実際のこの協議にあたっては、運送の区域の変更の1箇所一項目という事になります。以上でございます。

 

議長より

はい、ご苦労さまです。説明は終わりました。ただいまの件、ご質疑ありましたらお願いいたします。

よろしゅうございますか。とくにご質疑もないようでございますから、ただいまの件についてこれをお認めいただくということで決したいと存じます。ありがとうございました。

それでは議題2の3番目ワーカーズコレクティブくるまやさん、これは逗子市事務局さんですね。よろしくお願いいたします。ご苦労様です。どうぞ。

 

旅客から収受する対価の変更

 

逗子市事務局より

それでは、特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブくるまやさん旅客から収受する対価の変更案につきましてご説明させていただきます。よろしくお願いいたします。今回旅客から収受する対価の変更案ご提出ございますものは前回7月の運営協議会におきまして協議が整わず必要に応じて変更申請を整えて改めて申請するようご通知をいただきました。それに対しまして今回は前回の申請から迎車回送料金をとらないという料金設定のほうに補整をしたものでございます。なお以下前回の申請時わたくしども事務局のほうで説明が不足していた部分、また今回の申請書でも少し記述が誤っており、誤解を招いてしまう部分がございますので、以下説明をさせていただきます。乗降介助料金、運送の対価以外の乗降介助料金についてですが、これまで乗降介助料ということでは対価以外の対価としての項目立てをしておりませんでしたけれども、従前から介助料の名目で15分あたり250円で料金設定をさせていただいておりました。しかし現在の国のガイドラインでは対価の種別という事で運送の対価以外の対価に乗降介助にかかる部分での介助料金という項目が示されてございますので、今回前回の申請からですね乗降介助にかかる介助料という事で1件1,000円という風にさせていただいたもので、従前から15分250円という介助料というものがございましたので、前回の説明では新たに乗降介助料1件1,000円というのを新たに設けるという風にお受け取りされた委員さんというのもいたかと思いますが、その部分の説明不足であったこの場でお詫びをして改めてご説明をさせていただきます。また、今回の申請書で待機料金というところで、旧250円という風に書いてございますけれども、こちらについては新たに前回からの申請時に設定したものでございますので、旧の欄今回の書類にございます250円というのは比較検討を行いやすくしていただく為、に記載したつもりだったのですが、かえって誤解を招いてしまったと思いますので、こちらの点もお詫びをさせていただいて、この場で訂正をさせて戴きたいと思います。それから乗降介助や待機以外で、外出先での付き添い介助、病院内での介助と運送以外の部分の介助につきましての付き添い介助料という事で、この参考の欄に記載をさせております。また福祉車両の使用料につきましても従前から料金設定をしていたものでございますけれども、前回の申請では介助料とは別に間違えてその他のところに記載をしていたのですけれども、これも運送の対価以外の対価という事ですので、改めてこちらのほうに福祉車両使用料というものを記載をさせていただいたものです。あらためて運送の対価変更につきましては、1キロ30円だったものを、100円ということでさせていただきます。運送のガソリン代実費相当その他ということで今までほぼガソリン代実費相当ということでお願いをしていましたが、車両管理等実費その他の部分を少しみさせていただくという事で、1キロ100円という事で、今回から申請をさせていただいているものです。今回その迎車回送料金をとらないという設定にさせて戴いた中で改めて資料の最後のページに1番から3番で旧料金と比較したシュミレーションしたものをつけさせていただいております。利用者からの料金が実際1キロ30円だったものを、100円に値上げしておりますので、若干の料金の負担になっておりますけれども、利用会員のかたのご理解のもとこのような設定にさせていただきたいという事で、今回補正のうえ提出をさせていただいたものでございます。どうぞよろしくお願いします。

 

議長より

ご苦労様です。ワーカーズコレクティブくるまやさんからの対価の変更について説明でございました。この件について質疑がありましたらお願いします。

 

委員より

前回からだいぶ手直しをされている今回ご提出という事で、説明をいただきました。私どもタクシー業界で発言する運送の対価の変更については、キロ100円で値上がりはしていますけれども、実質的に運賃として含まれる迎車料金が、迎車回送料金がなくなったということで、運賃料金の部分に関しては利用しやすい料金の内容になったので、失礼な言い方をするつもりはないのですけれども今回審議に値するというか、使いやすい料金価格になったのでこの部分までは評価できるのではないかというのが1点です、ただ私が前回発言したのはトータルの介助料金等々含めた全体での利用者の負担がいかがでしょうか、逆に私はそれは専門ではないので皆様にご意見を求めたいところでございます。それを踏まえた上で1点質問は、現在介護保険の利用できるかたちなっていないと思いますけれども、そのへん今後どのようにお考えになっているのかお聞きしたいのですが。介護保険の認定を受けられれば、利用者負担が1割負担になって、乗降介助も100円等になっていきますし、使いやすくなっていくのではないかという事ですので、先行きの見込みの点で、という事です。以上です。

 

逗子市事務局より

事務局のほうから、法人のほうから確認した意向でございますけれども、今のところは介護保険の事業指定をうけるという考えではないという、予定にはないという事です。

 

委員より

どうしても前回とかぶらせて申し訳ないのですが、経営がやっていけないから値上げをさせて欲しいというお話が前回ありました、今回値上げをして、それでもやっていけなくなったらどうされるんでしょうかね?またあの運賃等値上げで対応されるのでしょうか?やはり介護保険の利用というのは、利用者側の問題も勿論ですけれども、事業者さんのくるまやさんの経営、経営という言葉はいけないのでしょうけれども、事業のやりくり上、そういうかたちで皆さんやられているケースは少なくないと思われますので、今回はいいでしょうけれども次のステップとしてはそういうのは懸念があります。意見として述べさせていただきます。あと予想実績報告は1年前から1.5倍の利用料に増えていますのでこの調子で増えていくと経営が成り立つというのでしょうか、少しは楽になっていくのではないかという気もしております。以上です。

 

 

議長より

はい、将来の見通しについて、いい意味で懸念された上でのご発言だとこのようにとらせていただきましたけれども、何かお考えがございますか?どうぞ

 

法人より

はい、ありがとうございます。今のところわたくしどもは移動のところだけをやらせていただいておりまして、メンバー数も微増というか、12名でやらせていただいておりますけれども、介護保険の方もまだ、そこまでの体力がないですし、今後そのような事も視野にいれて活動をさせていただければと思います。ご意見ありがとうございました。

 

議長より

というご感想をお持ちですが、いかがでしょう?

 

委員より

はい、あの前向きなお返事という風に受け止めますけれども、必ずしも介護保険の適用、在宅介護フルの部分ではなく移送にかかわる部分、ここでいうべき事かどうかわかりませんが、当社、私の会社も逗子市の市町村特別給付金サービスの仕事をさせて頂いております。市内での介護保険の需要というのはありますから、そういう意味では事業者さんが増えることは利用者さんがより選択できる、あるいはよりよいかたちで利用が受けれると思いますので、あまり介護保険の適用をかたく考えず、出来る事からはじめることもありますので、是非そういうものも含めてお願いしたいと考えます。以上です。

 

議長より

あの、貴重なご意見だと思います。ひとつご意見はご意見として大事にされた上で見通しのたつご計画を、是非とも私の方からもお願いしとうございます。

ほかにありますか?はい

 

委員より

先ほど冒頭の説明で乗降介助料金は比較の為に前からあったけど、お載せになったというのはわかったのですが、待機料金については新設ですよね。違いますか?

 

逗子市事務局より

はい、あの前回7月の時、ここの待機料旧のところが、横棒になっていたと思います、前回のものがと思います。これは誤って介助料のところのものを同程度のものをいただくという意味で記載してしまったものでしたので、お詫びをして訂正をしたいと思います。

待機料の部分につきましては旧がなしで、新で15分、250円ということになります。

 

委員より

そうすると待機料金というのは、乗降介助ですとか、付き添い介助以外の待機する料金になるんですよね、そうですね、そうするとたとえば最終ページ、例を非常にわかりやすい例を示していただいたのですが、(ウ)の一緒に買い物して帰宅の場合の付き添い介助料金というのが、ここの新運賃で500円とついてますよね、一緒に買い物しなかった場合にはここに時間として待機料金が発生するというわけでよろしいですか?うん、うん、そういうことですよね。それでよろしいですか?そうしますと付き添い介助料金も15分250円、待機料金も15分250円ということですから、付き添いをしてもしなくてもこの部分についてのお値段は一緒という事ですか?

不思議なんですけれどもご利用のかたからみるとちょっと不思議かなという気がしますけれども。そういう事でよろしいわけですよね。

 

議長より

よろしいですね。はい、よろしゅうございますか?

 

委員より

ご利用になる方もわかりづらいと思うのですよ。一緒に付き添っても付き添わなくても同じ値段ですよね。これ。そうおっしゃっているのですよ。付き添い介助料が発生しない場合にはその250円の待機料が発生するから同じ料金ですよ。

議長より

あの、お話の意味おわかりですよね。はい、そうするとこのご意見を受けた上で何かご訂正になる部分はございませんか?

 

逗子市事務局より

3番のところで付き添い介助、これは商店で買い物をしている最中に車からおりて付き添った場合に15分単位で250円という事で、その間車を待たしていれば、待機料金というのをいただくという事でございますが、お店で下して車を返してしまえば当然待機料金は発生しないと…

 

委員より

往復なんですよ、3番はですね。往復の事例なんです。ですから今の説明ですとこれじゃなくなっちゃうのですよ。このほかに付き添い介助料金のほかに必ず待機料金が発生しちゃうのですよ。往復の例を示していただいたので。

 

 

逗子市事務局より

そうです。往復の場合ですとそうです。

 

委員より

そこを確認させていただいたのですが、資料のほうが間違ってますか?

 

逗子市事務局より

往復であればそうですね、待機という形になる…

 

委員より

とても大事な事なんで、ごめんなさい、細かい事をつっつくつもりでは全くないんですが、これは往復の事例を出していただいているので、往復の場合には必ず100%待機料金というのが発生します。ですからその待機料金を付き添い介助料として、事前の質問でお答えいただいたところにも乗降介助及び待機以外のサービスを書いていただいているのですけれども、どうもなんかその辺がよくお分かりになっていないのではないかという気がするので、ご利用されるかたも間違える、わからない、トラブルのもとになりますので明確にされたほうがいいと思うのですよ。

 

 

議長より

おわかりになりました?

 

逗子市事務局より

往復の例で申しますと待機している間は、15分250円という事ですので、付き添った場合は、15分250円、仮に付き添いがなく待機した場合でも250円でそこがわかりにくいという、利用者さんがわかりにくいという事ですよね。

 

委員より

利用者さんもわかりにくいけど、僕もわかりづらいのですが、あなたがさっきご説明なさったのは車が待っていれば必ずつくとおっしゃっていましたよね?

 

逗子市事務局より

待っている時は、はい。

 

委員より

介助しようがしまいが、250円15分と、だけど往復だから車は必ず待っているじゃないですか。

 

逗子市事務局より

3番の例で申しますと、括弧往復とかいてございますので、それであればそうです。つきます。

 

委員より

だからいいじゃないですか、これが2,000円ではなく2,500円になるわけでしょ。

違うのですか?ならないのですか?

 

議長より

はい、どうぞ。

 

委員より

待機料金というのは、車に関わる方の運賃料金のものです。車がいるんだから乗ってようと乗っていまいと、そこでお金が発生するのです、普通の考え方で。運転士がおりて介助料金で、介助のお金としてとるんだから、この考えかたでいくと2,500円になるはずです。それがならないというなら運用方法が間違えていると思うのですけれども。

 

逗子市事務局より

というところの、付き添い介助料というのが運送の対価以外の対価でもないその院外の介助というのをここにつけていますので、待機すればここに待機料が発生するという事ですね。

 

議長より

なにか、関連でどうぞお話を有効に進める意味で。

 

神奈川県地域保健福祉課より

県の地域保健福祉課です。今委員からお話がありましたけれども、皆さんご存知だと思いますけれども、有償運送の対価のほうで、通達上認められるところとしては、その他の料金という事だと迎車料金と待機料金ありますけれども、待機料金というのは有償運送運営協議会の場でまさに議論する場に対象となっているもの、いう事なので逗子市さんから説明がありましたけれども、それはここのところできちんと議論する事になっているわけですね、ただ、今この事例のほうの3番目の付き添い介助料というのは、これは乗降介助の部分ではないですよね。乗降介助の部分ではない、ただ今回わかりやすくという事で敢えてのせられたということだと思うんですよね、ですから今回は待機料金取られるという話があったんで、それはそれでよろしいと、で今回それと待機料金と有償運送の枠ではないではないけれども、例えばこういうお店のほうで介助するという場合については分かりやすいから載せられたと説明されると分かりやすいのではないのですかと思いますけれども。

運営協議会の場で、議論すべき部分でよろしいかなと

その中で委員が申し上げられた待機料金というのは枠のお話です。今の付き添い介助料というのは福祉有償運送の枠外の話だけれどもそれはおっしゃるとおりだと思います。わかりやすくというのがある。

 

委員より

いま、県からご発言がありましたけれども、前回もトータルの利用者負担がいかがなものかが論点です。ここは出し直しですから、それを引きずっているわけですね、運送の対価うんぬんありますけれども、利用者がどれだけ負担をされるのかというのが論点です。さらに運営協議会では前年度、その前の年度からそこまで議論の場では本当に利用者の負担はどうなのか、いう経緯経過がございますので、厳密な話をいえばおっしゃるとおりですけれども、会議のながれ、こちらのくるまやさんに対する考え方、等その辺を踏まえてみなさんは前回の議論を踏まえて、今日の協議に入っていると思いますので、お話はよくわかりますけれども、その点ご理解をいただきたいと思います。

 

神奈川県地域保健福祉課より

委員がおっしゃった通り、まさに利用者の方が使いやすいというのがまさにおっしゃるとおりなんですよね、それでくるまやさん、先ほどお話を伺うとその今の議論も踏まえて迎車回送料金、これを今回とらないようにされたという事ですし、利用者の方と話された部分もあろうかと思いますので、そういう部分も含めて今回校正されたという部分もあるかと思いますので、それを踏まえて議論をいただければいいのかなと思います。

 

議長より

いかがでございましょうか。私のここで座っている立場では会議をまとめたいと、前進させたいという願いがありますから、ご意見はご意見として尊重してそれを修正の材料として前向きに条件として、お出しいただいてそれを認めていくとそういうような運びにしたいなと思っているんですけれども、どうですか関連で皆さんから。あの当事者の逗子の皆さんは、皆さんのご意見を聞かれまして、しからばこういう風にしますとこういうようなお気持ちがございますか?いかがですか?どうぞ、どうぞ。

 

委員より

運行に対してのお金のものの考え方、認識の違いだと思います。仕事としてきちっと待機料金とか運送料金とかということを考えると、多分ここにくるまやさんの場合もしかしたら本当にこの運行料金体制のなかでいくと、きちっとここに料金、運送料金、待機料金、250円か、それが乗るところ、逆に付き添い介助料がこちらで発生するから、その分は取らないでいきますよというような気持ちで書いていないんだと思うのですけれども、世の中の運行体制で、だからタクシー業界は車を出して車をおいてあって、そこをキープしている事に対して料金なんです、待機料金というのはただ待っているから動かないからというのは認識が違う、そういうところをしっかり私たちきっちり認識をして福祉有償運送で、仕事をしていくときには運行管理についても、整備のこととかいろんなこともきっちり学んだ上で一緒に皆さんに協議会のなかで、協議していただいて教わりながら正しい運行管理をしていきましょうというなかでやっていく上については、私ども福祉有償運送もしっかり世の中の公共交通のひとつとして存在してほしいと思いますし、タクシー業界に関してもきちっと動かしていただきたいと、介護の気持ちを持ってタクシー業界のみなさんも一緒に歩んでいると思いますので、その辺しっかりと理解なさって、今後安全運行を心がけていただければと思いますので、委員のひとりとして発言させていただきました。

 

議長より

どうもありがとうございます。いかがですか、ご意見について。

 

逗子市事務局より

この料金の比較表の所で、ちょっと誤解を招く表記になっておりました。一枚前の料金一覧表の所で運送の対価と対価以外の対価、また参考としての付き添い介助料という部分、表記させていただいております。この料金体系のなかでの厳格な運用、また法人の運営、利用者さんへの周知、逗子市の方でもくるまやさんの方に対して徹底してまいりたいと考えてございますので、今後ともご指導ご鞭撻の程なにとぞよろしくお願いします。

 

議長より

あのそういう風に認識をされていると説明でございますが、まだありましょうか?

はいどうぞ。

 

委員より

はい、2点ほど確認させてください。福祉車両使用の場合、1回千円とありますよね。これは乗降介助とあわせて加算されていくのですか?1回というのは往復の場合は2回になるのですか?これがひとつです、あともうひとつですけれども、やはり介助料金に関してですが、前回ですね、くるまやさんの利用されているかた全員が、介助料金がつくとおっしゃっていましたけれども、わたくしとしては要支援とかその他の人たち介助の必要がない人が含まれているのではないか認識しておりますので、その辺を例えば要支援の介助が必要でない人は、それは介助料金をいただかないという方向を考えているという事はありませんかということです。前の乗降介助は15分で250円、今回は1件につき1,000円と違いが大きいです。以上2点お答えくださいませ。

 

議長より

はい、ご説明お願いします。

 

法人より

はい、福祉車両の1回1,000円というのは、一度のお出かけのときに福祉車両のリフト車を車椅子の対応として使っていただいたときに、千円をいただくという事になります。

往復で1回です。

それと乗降介助料金の1件1,000円のところを全員の方からいただくことは以前からご説明をさせていただいているところですが、わたくしどもの会員になっていただくときにお話をさせていただいて、このように乗り降りのときだけでなく、外出をする時にさせていただく事のご説明をさせていただいて、介助を必要とするという事で会員になっていただいておりますので、皆さま同じように一律でいただくと風にわたくしどもでは考えさせていただいております。

 

議長より

よろしいですか?

 

委員より

どのような状態の人であってもくるまやさんの方の会員になりましたら、一律一回ごと料金以外に1,000円かかるという事なんですね。

できましたら、例えば介助がいらなくても、運営の仕方を改善されていきましてですね、少しでも運営しやすくなりましたら、どうぞ介助の要らない方たちですね、そういう方たちも全員が介助の要る方と同じような一律ではなくて、個人個人の状況に合わせたところの料金を考えてみてはいかがですか。

 

法人より

福祉有償運送の79条のところで決められておりますように、介助を必要とする方に対するというところで会員になっていただいているというところなんですけれども、もし介助が必要でない方たちをそのまま会員として、そういう方、軽くなられて私達の介助が必要とされない場合には、私達としても介助料とかいうことではなく、普通に車に乗っていただくだけで過ごされることがいい事だとは思いますので、そのようになっていっていただければよいと思います。

 

委員より

福祉有償は一応、要支援、介護保険認定者、疾病がなければ使えないのですね。でも疾病があっても、移動的なもの、ちょっとしたもので、例えば出て行くまでだとか乗り降りが不便ではないという人もいらっしゃいますので、そこですよね。一律にしないというところ。本当に必要な方は介助してあげてください。安全に。安全確保してあげてください。そうじゃないところまでの方も全員一律1件千円っていうのは、私はやはり高いと思います。

 

議長より

よろしゅうございますね。それじゃただ今のご意見は、はい、どうぞ。

 

委員より

介助料金の取扱いについてはよく理解出来たんですけど、逆説的にいうと介助の必要じゃない方はくるまやさんの会員になれないんですよ。

例えば透析で身体障害者手帳を持っているけど、元気だから介助はいらないよっていう人は千円払うのはもったいないと思うと使えなくなっちゃうんですよ。逆説的な言い方ですどそういう事になっちゃうんです。ということは例えば会員数が増えない、会員数が増えないから利用料が増えないから経営が苦しくなるというふうになるので、今日の話ではないですけど今後の話として介助料金をとらなくても福祉有償運送の対象になる人はいるわけですね、現実問題として。運転手さんが見守りだけですむ人もいて、そういう人もなんていうんですかね、福祉有償のメリットである二分の一の料金で利用したい人も、逗子、葉山もきっといると思いますから、将来は、そういう自ら門戸をせばめる形ではなくて広く利用者が使えるようにしていただくべきではないでしょうかね。そうすると経営も良くなるしそういう方たちの、今いらっしゃる会員の方で万が一状況が良くなった場合はそういう選択肢もとれるわけですから、状況に応じた料金体系と更にマーケットっていう言い方になっちゃいますけど、それに合わせたお仕事を提供されるべく、あまり限定されたお考え方をせずできるお仕事はやっていただくように、是非前向きにこれからお願いしたいと思います。以上です。

 

議長より

はい、ありがとうございました。時間もだいぶ過ぎましたけれども、いろんなご意見いただきました。お聞きしておりまして、やはりご心配の上で、建設的なお立場からの協力的なご発言と、私はそのように取らしていただきました。

ご意見はご意見としてお伺いして、この申請についてこれをお認めいただけますでしょうか。よろしゅうございますか。はい。それでは色々ご意見ありました。申し上げましたように、ご意見はご意見としてそれを一つ大事にして頂きたいという事を申し上げた上でこれをお認めいただくと、そういう事に決します。ありがとうございました。

 

次に報告1でございます。変更届でのうち協議会の合意を必要としない軽微なものについての報告をお願い致します。

逗子1件、鎌倉1件、横須賀5件の順で各市事務局から説明をお願い致します。どうぞ。

 

協議会の合意を必要としない軽微なものについての報告

 

逗子市事務局より

先程のワーカーズコレクティブくるまやさんでございますけれども、運送にかかる登録事項の変更という事で一台増車でございます。増車の届出につきましては平成20年10月28日陸運支局のほうで受付をしていただいているものです。車はセダン型車両ということで、会員からの法人との運転者就任承諾書、車検証、自動車保険契約、法人との指導に関する契約書は、本市事務局において確認をしてございます。ただし移動サービスの運転官への講習ございますが、12月13日及び14日に実施される講習への参加という事で、参加の申込書を確認してございます。受講終了後に運行のほうを始めるという事で運輸支局さんのにも受理をしていただいているところでございます。以上でございます。

 

議長より

はい、ご苦労様です。報告を先にしていただきましょう。鎌倉さんどうぞ。

 

鎌倉市事務局より

続きまして鎌倉市のほうから1件変更の届出の説明をさせて頂きます。団体名は福祉クラブ生活協同組合、事業所としましては、移動サービスワーカーズコレクティブ、ララムーブ鎌倉でございます。車両の減でございます。9月9日の時点で運輸支局のほうには提出してございますけれども、総合計で25台から24台、ということで1台減車となりました。減車につきましては裏面に自動車登録簿の一覧がございまして、この内の18台目が1台減車ということで今回報告をさせて頂きます。以上です。

 

議長より

それでは続いて横須賀市さんどうぞ。

 

横須賀市事務局より

事務局の横須賀市です。2件軽微な変更につきまして報告させていただきたいと思います。1件目は非営利活動法人訪問介護センターでございます。軽微な事項の変更のうち、運送の区域の減少と、事業所の移転の2点でございます。1点目の区域の減少につきましては、従前川崎市の宮前区を区域としておりましたが、今回運送の区域からはずしたものでございます。2点目の事業所の移転につきましては、介護保険の訪問介護事業所、こちらの法人は訪問介護事業所の指定を受けておりますので、そこの事業所の移転に伴いまして、当該そこに福祉運送にかかる事務所を長澤4丁目29の7コートハウスC5移転したものです。なお移転場所につきましては、従前の場所の近くという事で、車庫までの距離は約10メートルと、運行前の乗務点検の方法につきましては、従前と同じく運行管理マニュアルに基づきまして、体面点呼を行うというような報告がございました。2件目は特定非活動法人長沢ケアセンターでございます。こちらも同じく事務所の移転となってございます。移転場所は長沢1の32の3、第1サンポートE&A123号でございます。こちらにつきましても同じく介護保険の介護事業所の移転に伴いまして、当該福祉有償運送にかかる事務所を移転したものでございます。現在使用しております車両の駐車場の距離を確認したところ、現在4つあるんですけれども、すべて徒歩圏内にあるため、乗務点検の方法につきましては従前と同じく運行管理マニュアルに基づきまして体面点呼を行うというような報告がありました。以上でございます。

 

議長より

はい、ご苦労さまです。横須賀さん続いてやりますね。

 

横須賀市事務局より

はい、その他3件ございます。それではさきほどお話させていただいたNPO湘南クリエイティブサービスさま、こちらの軽微な変更について申し上げます。車両台数が7台から、新しく8台ということになりました。運転者1名追加に伴う増車という事になります。次に社会福祉法人横須賀市社会福祉協議会こちら様も同じく軽微事項の変更の中で、車両台数の車の増車という事になります。32台から35台、同じくボランティアの運転手様が3名追加という事に伴い増車ということになります。3番目ですが、社会福祉法人クオレ様こちらは理事長のお名前が変わりました。軽微な変更としまして代表者が変わったという事です。旧鈴村健二様から関尾温様、関尾様に変わられたという事になります。以上でございます。

 

議長より

各市からのご報告がございました。ただいまの報告について特にご質疑はございませんか?ないようでしたら、報告1について終了いたします。ありがとうございました。報告2でございます。運送運営状況等報告ついてうつります。事務局から説明をお願いします。

 

運送運営状況等報告

 

事務局より

まず最初に平成20年度について、横須賀市さんからご報告をいただくという事で、ありますのでよろしくお願いします。

 

横須賀市事務局より

事務局の横須賀市です。今回1点ほど当協議会にご報告させていただきたいと思います。自家用運送事業の廃止につきまして1件ご報告がございます。事業を廃止しました法人は、特定非営利活動法人ケアサポートひかり、代表者は理事長鈴木新子氏であります。廃止年月日は平成20年8月31日、すでに関東運輸支局に対しまして必要な手続きを完了しております。当該法人につきましては平成20年9月5日登録有効期間の満了に伴いまして、更新登録のために平成20年2月18日に開催されました、平成19年度の第3回当該横須賀市・三浦地区福祉有償運送市町村合同協議会この場すでに必要な承認を頂いたところでございますが、その後の原油の高騰によります経費の増大、それと実際運転者の人手不足というような要因により、当該事業を継続することが困難であるというような経営判断をくだした結果、今回の廃止につながったというようなご報告を受けております。なお事業の廃止時における利用者は4名、こちらにつきましては、各利用者に対しましては利用者の処遇に問題がないよう事業者の引継ぎ等、必要な処置につきまして文章で私ども事務局のほうに報告を受けてございます。以上をもちまして特定非営利活動法人ケアサポートひかりにかかる自家用有償運送旅客運送事業の廃止について報告をさせていただきたいと思います。

 

事務局より

それでは引き続きまして平成20年4月1日から6月30日までの第1四半期の運営状況について横須賀市は16団体、鎌倉市は8団体、逗子市は3団体、合計27団体から報告書が提出されています。平成20年7月1日から9月30日までの第2四半期の運営状況について横須賀市は16団体、鎌倉市は8団体、逗子市は3団体、合計27団体から報告書が提出されております。各団体からの苦情報告及び事故報告についてですが、苦情及び事故についてはありませんでした。以上報告を終わります。

 

議長より

はい、ただいま事務局から報告があったようでございますが、ただいまの説明について質疑がございませんか?特にご質疑がないようでございましたら以上で報告2番目を終わりたいと思います。ありがとうございました。

以上で本日の会議の案件は全て終了しました。その他ということで事務局からなにかございますか。どうぞ

 

事務局より

特にございません。

 

議長より

事務局からもないようでございます。この際でございます。皆さんから何かありましたらお受けいたします。ありませんか。ありがとうございます。では、事務局よりお願いします。

 

事務局より

前回第1回の運営協議会の時に、委員の方からお話がありました福祉有償運送の情報ということで、今日欠席はされておりますけれども神奈川県地域保健福祉課の方から返事がきまして、次回2月の運営協議会の時に なんらかの情報提供をさせていただきたいという事でお話がありました。私どもも調整をとらせていただきながらやらせていただきたいと思っておりますのでご報告させていただきます。

 

議長より

はい、よろしくお願いいたします。それでは最後になりました、今年度第2回目の協議会予定されておりました案件全て無事におわりました。皆様のご協力に厚くお礼申し上げます。ご苦労さまでした。ありがとうございました。

お問い合わせ

部署名:保健福祉部高齢介護課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-2836

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