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総合案内 > 市民向け > 高齢者・介護 > 第3回福祉有償運送運営協議会議事録


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更新日:2011年10月27日

 

第3回横須賀・三浦地区福祉有償運送市町共同運営協議会

会議記録

次の協議会を次のとおり開催しました。

協議会名称

平成21年度第3回横須賀・三浦地区福祉有償運送市町共同運営協議会

開催日時

平成21年2月10日(火曜日)14時00分~15時30分

開催場所

三浦市青少年会館

出席者

※会長◎

副会長〇

元木光男、渡辺武二、室井啓子

小倉豊、川名三子、◎大古益男

井森悟、山本牧人、丸恭輔、○小山誠

渡辺久美子、鈴木英雄

市川壽一、菊池尚、中崎廣

樽井彰子、村岡健二、山崎(代理)

次回開催予定日

平成21年7月を予定

内容

取材の許可及び新委員の紹介をおこなった。

委員24名中18名の出席による会議の成立を確認する。

議事録

事務局より

定刻になりましたのではじめさせていただきます。本日はご多忙のところご出席いただきましてありがとうございます。ただ今から平成20年度第3回横須賀・三浦地区福祉有償運送市町共同運営協議会を開催させていただきます。

本日の協議会は設置要綱第8条に基づき定員24名のところ菊池委員は少し遅れて来られるという連絡をいただきましたので、18名の委員さんの出席をいただいております。過半数超えておりますので、協議会が成立していることをご報告いたします。本協議会では会議録作成のために録音させていただきます。そのため発言は必ずマイクでお願いしたいと思います。それでは大古会長お願いいたします。

 

会長より

どうも、皆さんこんにちは。ご苦労様でございます。寒い寒いと申しましても太陽は明るくなりました。空気の流れになんとなく春の足音を感じる昨日今日でございます。皆様にはさぞかしお忙しい中だったと存じますが、まげてご出席いただきまして、まことにありがとうございます。どうぞ今日は第3回目の協議会、くれぐれもよろしく申し上げます。ありがとうございます。

それでは私から続いて申し上げます。議題に入ります前に、傍聴者の皆さんおいでになりましたら、どうぞ入室をお願いいたします。

ご苦労様です。お待たせをいたしました。最初に傍聴の方にお知らせをいたします。お手元の資料につきましては、法人及び個人の情報が含まれておりますので、協議会終了後、すみやかに事務局へご返却いただくことになります。よろしくお願いいたします。また会議中はカメラ、ビデオ等での撮影及び録音は禁止されておりますので、これもご承知おきください。その他注意事項を遵守されますようお願い申し上げます。また協議会の議事は原則公開とされております。会議記録は会議及び会議記録の公開に関する取扱い要綱第5条により会議終了後に審議速報及び会議記録を公開することとなっております。会議の進め方及び今後の予定についてですが、事務局から説明を申し上げます。

 

事務局より

それでは本日は合意を要する協議事項が、3件ございます。協議については更新申請が横須賀市より2件、協議を要する変更申請が、横須賀市より1件です。

順番で1団体づつ入場していただき、はじめに申請書受付事務局から申請法人の概要について説明をします。その後委員からの質問に対して受付事務局から回答いたしますが、詳細にわたるものについては申請団体から回答をいただきます。その後協議会として承認、条件付で承認、不承認の結果をまとめるという手順で進行していただければと考えております。なお本日の会議時間についてですが、お忙しい中でもあり、午後4時頃までを目途

に考えております。次に今後の予定についてですが、平成20年度の協議会は緊急に協議を必要とする特別な事情がなければ、今回が最後となります。平成21年度の会議は、葉山町さんが事務局を担当されることになりますので、新年度に入ってからご連絡することになっております。事務局からは以上でございます。

 

議長より

はい、ご苦労さまでした。ただいまの説明について中身は会議の進め方、今後の予定でございましたが、よろしゅうございますか。はい、ありがとうございます。ひとつご承知おきください。本日協議を必要といたします申請が3件ございます。会議の進行にご協力をくれぐれもお願いします。まずは申請書の協議についてでございます。

議題の1、更新申請の一番目、特定非営利活動法人くろふねより更新登録の申請について横須賀市事務局より説明をお願い致します。

 

更新登録の申請について

 

横須賀市事務局より

それでは座って説明させていただきたいと思います。本日NPO等によります、福祉有償運送に係る道路運送法第79条の6の更新登録申請の概要に沿って説明をさせていただきます。法人名は特定非営利活動法人くろふね、代表者は理事長東靖二郎氏でございます。主たる事務所所在地は横須賀市汐入町2丁目10番地。まず初めに今回の変更登録申請に際しまして、現在の登録内容と変更になる部分につきましてあらかじめ説明をさせていただきたいと思います。まず資料の3ページをご覧下さい。こちら事業所毎に配置する自家用車の数及び種類でございます。今回の登録申請に関しまして増車しております。こちらは28ページの資料をご覧下さい。自動車車検証がございます。こちらの横浜50み7867セダンの軽自動車を1台増車ということで合計3台となっております。今まで2台だったところを3台に増車する。

増車の理由と致しましては、現在利用会員のほとんどが通院の利用でございますので、利用時間が集中するということで利用者の待ち時間の短縮を図る目的で、今回増車を行いたいということでございます。次に同じく3ページ、運送しようとする旅客の範囲をご覧下さい。今回丸が3つついてございます「い・ろ・は」こちらにつきましては資料の20ページをご覧下さい。こちらに今現在の会員の種類が乗ってございます。

こちらの特定非営利活動法人くろふねさん、介護保険の訪問介護事業者ということで、現在旅客の範囲につきまして、登録会員45名の内、要支援者7名、要介護認定者35名ということで、ここの表でいくところの「ロ」と「ハ」を対象にしているということでございますが、今後はこの範囲を拡大致しまして身体障害者も対象にしていきたいというような事業者の意向でございます。

以上の2点が、今回の登録更新申請に際しまして、今現在の更新内容と変わる部分ということであらかじめ説明をさせていただきました。

それでは元の資料に戻りまして概要書に沿って説明のほうさせていただきたいと思います。まず資料の2に定款、資料の3に登記事項証明書、資料の4に役員名簿がございます。順番前後致しますが、資料の9におきまして役員の全員が欠格事項に該当することがないこと、及び資料の10におきましては、当該更新登録期間を3年とすることができる条件を満たしているということをそれぞれ宣誓しておりまして、誓約書を添付してございます。

次に運送の区域につきましては、横須賀市内ということでございます。先程の資料の7、20ページにもございますとおり、旅客の名簿、利用者は全て横須賀市在住ということになっております。続きまして、旅客から収受する対価でございますが、こちらの資料の6、19ページをご覧下さい。料金につきましては、今現在の料金体系と変わるところはございません。利用料金の一覧運送の対価につきましては、時間制として15分までを400円、以降15分毎に400円という形になっております。算出にあたりましては利用会員宅から目的地、目的地から利用会員宅までと、走行時間及び利用会員の都合によります待機時間の合計によって算出するということでございます。次に運送の対価以外の対価につきましては、迎車回送料金はございません。乗降介助につきましては、介護保険の事業者ということで、介護保険の利用者の場合には介護保険で対応致します。この場合は通院乗降型として、100単位、1,060円の1割負担分が利用者の負担ということになってございます。なお、介護保険外の利用者、介護保険が利用できない利用につきましては、介助を必要とする場合は1,000円を一律徴収するということでございます。但し、この場合も、当然ご本人が介助を必要としない場合には徴収しないということでございます。

次に使用する車両でございますが、今回増車致しました法人所有の一般車両1台、法人所有の車椅子対応の福祉車両が1台、法人所有の回転シート車両が1台と全て軽自動車で法人所有となっております。こちらの使用車両につきましては、資料11、26ページから、28ページの車検証のとおり、すべてNPO法人のくろふねさんの持ち物となっております。

よって持込車両がございませんので、今回は使用契約書は添付していないことになります。

次に運転者の数につきましては12、29ページをご覧下さい。こちら1から8まで、運転者名簿がございます。今現在2種免許取得者はございません。30ページから37ページの通り、既に福祉有償運送運転者講習、セダン等運転者講習が必要な講習を受講済みということで修了証の写しを添付済みでございます。運行管理体制につきましては、資料40ページ、45ページをご覧下さい。こちらの運行管理マニュアルに基づきまして、資料15、39ページの運行管理体制をとってございます。整備管理体制につきましても運行管理マニュアルに基づきまして、適切な整備をしております。また運転者には安全運転研修を受講させ、運行の安全運転を勤めると、事故が発生した場合には、運行管理マニュアルに基づきまして法人の責任により、適切な対応をするということになってございます。

次に自動車保険につきましては資料の17、43ページから48ページをご覧下さい。こちら東京海上日動火災保険株式会社によります、対人無制限、人身障害ありの保険に加入をしているということで保険証の写しを添付させていただきました。最後に苦情につきましては、苦情処理責任者を配置した上で適切な対応をいたします。なお重大な苦情に関しましては、その内容原因解決方法等、今後は運営協議会に諮りたいと思います。以上更新登録申請に関わる説明は終了させていただきます。ご審議のほどよろしくお願いします。

 

議長より

よろしいですか。追加ありませんね。はい、ご苦労さまでした。ただいま説明の件につきまして、ご質疑がございましたらご発言をお願いいたします。どうぞ。

 

委員より

特に問題はないと思うのですが、一両車両が増車されて、全て三両とも所有ということですけれども、車庫はどちらの方にあるのですか?

 

法人より

すいません。汐入に事務所を持っていまして、そこから50メートル離れたところに全部で7台分の車庫を確保してございます。

 

委員より

そうしますと運転者の方が事業所のほうに一度お見えになって、運行管理の始業点呼をするということに関して全く支障はないということですね。

 

法人より

全部スタートするのも帰ってくるのも全部事務所の近くですので、事務所に一旦来てそれから帰っても事務所に出勤簿をつけて必要な報告をして帰ってもらうと、朝も事務所に来てもらって、指示を受けて、当日のスケジュールを配布して、それから出発してもらっていることになります。

 

委員より

はい、ありがとうございます。

 

議長より

ご苦労さまでした。他にございませんか?いかがでございましょう。はい、どうぞ。

 

委員より

今、ご説明いただきました、3ページのところの変更点としまして、旅客の範囲、そこでイのところの身体障害者の方を追加という説明がございましたけれども、そうゆう対象になる方は、近々発生するのか、会員になられるのか、もしそういう単に予定ということでありましたら、軽微な事項の変更届の対象となりますので、発生した時点で会員登録終わった後、30日以内の届出を私のところへいただければ結構ですので、又そういった場合には、運営協議会の方に事後の報告をするとなってございますので、その辺の状況だけ確認をさせていただけたらと思います。

 

法人より

現在、介護保険と身体障害者両方もっている方が若干名いらっしゃいます。それと横須賀市だと思いますけれどもタクシー券、介護のほうのタクシー券の支給を受けていらっしゃる方もいるということで、厳密にいうとタクシー券を利用できなのかということが、市からもご相談があって私どもはタクシー券を使ってのご利用は構いませんと一応引き受けた経過もございます。そうしますと同じ介護保険を受けていましても、タクシー券を使いたいという方もいらっしゃるわけですね、そうしますとその時は、多分身体障害者のほうが優先するのではないかというような感じもあって、今後そういう身体障害者の方も引き受けていただけませんかとそういう余力もありませんかという話もありまして、将来的にちょっと通れないのかなあと、今すぐ身体障害者の施設の方とか別の意味で積極的に営業の中に取り入れていこうという考えはございません。

 

横須賀市事務局より

今の話の中で、これは発生していないということですけれども、考え方としては発生した段階で事実行為として届けるほうが、適切というか対応としては軽微な変更届けとして行った方がわかりやすいということで、そういった方法を勧めた方がよろしいということで。

 

委員より

わかりやすいといいますか、今そういうかたちでやっていただいていますので、当面会員登録がないというのであれば、今回はずしといていただいて、そういう人が発生して、会員登録が発生した段階で、軽微な届出でございますので、私どものほうに事後30日以内に届出をしていただければそれで結構ですので、その場合には運営協議会にご報告をいただくと、そういう形でよろしいかと思いますけれども。いかがでしょうか。

 

法人より

私どものほうはそれで十分対応できると思いますので。それでよろしいかと思います。よろしくお願いいたします。

 

横須賀市事務局より

それでは3ページのいろは○がついているところ、今回の登録更新申請に際しまして、旅客の範囲からはずすということでお願いしたいと思います。

 

議長より

はい、ご苦労様です。よろしゅうございますね。はい、ご苦労さまでした。

ほかにご質疑ございませんか?ないようでございますので、特定非営利活動法人くろふねの更新登録につきましては、ご協議が整ったというかたちでまとめさせていただいてよろしゅうございますか。ありがとうございました。さようとりはらいたいと存じます。ご苦労さまでした。どうぞご苦労様でした。

 

横須賀市事務局より

どうもありがとうございます。

 

議長より

どうぞお座り下さい。それでは続きまして議題1の2番目に入ります。特定非営利活動法人横須賀の福祉を進める会の更新登録の申請について横須賀市事務局からのご説明をよろしくお願いします。どうぞ。

 

更新登録の申請について

 

横須賀市事務局より

それでは横須賀の福祉を進める会について更新登録申請の説明をさせていただきたいと思います。平成21年5月28日に、有効期間終了となるための更新登録申請となります。まずはじめに資料のご確認をさせていただきたいと思います。更新登録申請の概要A4横の両面1枚のものです。こちらになります。その他は更新申請の資料としてはじめの1ページに更新登録申請書、案について(提出)で、資料1から資料17、ページでいいますと2ページから43ページまでのものがございます。説明にあたっては先程と同じように更新登録申請の概要に添ってご説明させていただきたいと思います。なお更新にあたっては、変更事項はございません。それでは更新登録申請の概要をご覧下さい。(1)運送主体につきましては、特定非営利活動法人横須賀の福祉を進める会理事長藤宗良子となっております。記載には特定非営利法人と記載されていますが、記載間違いでございます。謹んで訂正させていただきたいと思います。主たる事業所、事務所所在地は、2ページの資料1の記載のとおりでして、横須賀市大津町2-19-7でございます。(2)運送区域につきましては、横須賀市内としてあります。(3)旅客から収受する対価につきましては、21ページの資料6の記載のとおりとなります。次に(4)運送を使用とする旅客の範囲についてです。名簿会員数20名となっております。なお詳細につきましては、資料7に会員数及び資料8旅客の名簿を添付しております。なお資料8には個人情報に配慮し、会員の住所、氏名の記載がございませんが、当方で氏名、住所の記載された名簿を確認しております。次に(5)法令順守についてです。法令順守については、資料9及び資料10にそれぞれ宣誓書が添付されておりますので、確認をお願いしたいと思います。次に(5)(イ)必要な車両についてです。必要な車両については資料1より2台となっております。車両の種類については資料記載とおりとなっております。なお資料11は車両の自動車検査証となっております。次に(5)(ウ)運転者の確保についてです。運転者については5名となっております。なお運転者の詳細につきましては、それぞれ更新申請書の資料12として運転者名簿が、また資料13、29ページから35ページまでに運転者に必要な講習の修了証の写し等を添付しております。(5)(エ)、(オ)運転管理体制、整備管理責任体制の整備、事故発生時の対応の整備については、資料14から資料16により適切な体制が整っていることを確認しております。また(キ)損害賠償措置についてですが、資料18により保険証券の写しを添付しております。保険内容については、事務局にて対人対物無制限等の保障内容を確認しております。最後に(6)その他必要と認められる措置として苦情処理に対する体制の整備が資料15に記載されております。以上が更新登録申請に関するご説明でございます。簡単ではございますが、審議のほどよろしくお願いいたします。

 

議長より

はい、説明はおわりました。この件についてご質疑がございましたら、発言をお願いいたします。どうぞ。よろしゅうございますか。それでは特定非営利活動法人横須賀の福祉の進める会の更新登録につきまして、協議相整ったというまとめかたをさせていただきたいと存じます。ありがとうございました。ご苦労様でした。

 

横須賀市事務局より

どうもありがとうございました。

 

議長より

どうぞお入り下さい。会を進めたいと思います。それでは変更届出のうち協議を要するものとして議題2の旅客から収受する対価の変更について協議いたします。それでは特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブ移動サービスしゃりんさん受付事務局である横須賀市事務局より説明をお願いいたします。

 

旅客から収受する対価の変更について

 

横須賀市事務局より

それでは旅客から収受する対価の変更についてご説明をさしあげたいと思います。

今回申請者は、特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブ移動サービスしゃりんさんであります。本日の案件は、旅客から収受する対価のうち、運送の対価及び運送の対価以外の対価変更ということでございます。資料の2枚目をごらんください。

旅客から収受する対価の変更について3に対価の変更がございます。まずはじめにですね運送の対価でございますが、今回の変更で、今までの時間制から、距離制に変更しております。今回距離制に変更した主な理由といたしましては2点ございまして、1番目に片道で遠距離を希望された場合、ガソリン代等の経費を超えることがあること、これが1点と、もう一点待機時間が長い利用者に対しまして必要以上の利用料金をいただくということがないように今後は公平性をはかりたいという事の2点でございます。具体的には旧料金が時間性でございますので、最初の15分が400円、それ以後が350円という風になってございました。新料金では距離制でございます。1キロあたり100円の料金設定でございます。

次に運送の対価以外の対価につきましては、今回新たに乗降介助といたしまして1,000円を、それとは別に待機料といたしまして15分につき150円をそれぞれ徴収するものであります。なお乗降介助につきましては、次のページに利用料金(2)その他の利用料金で注意1と注意2というように記載がございます。注意1乗車介助を必要としない場合は、料金は発生いたしません、これは具体的に今現在利用会員10名いらっしゃいますが、実はこの方々全て必要となっております。但し、将来自分で乗り降りが可能な方、あるいはですね、今現在の利用者であっても、ご家族等が付き添いで同乗するそういった場合には、この乗降介助1,000円といったものは徴収しないといったことになります。注意2の利用者1人につきまして複数の介助者が必要な場合には介助者1人につきまして1,000円を加算するといことでございます。具体的に今現在いませんが、将来的に例えば重い方、体重の重い方あるいは介護を要する身体状況の重い方がいた場合、二人のヘルパーさんが対応した場合には2,000円がかかるということでございます。その場合は当該乗降介助以外の登乗料そういったものは一切徴収しないといったものであります。その下にタクシー料金との比較の表がございます。全ての料金につきましてタクシー料金との比較におきましておおむね半分以下の料金体制でございます。そして次のページをご覧下さい。こちら私どものほうで料金表の新旧対応表を作成させていただきました。ただ今回比較の対象は距離制と時間制のため直接比較することが困難であるということから、今回参考例といたしまして自宅から5キロ病院、これを20分かかると、これが具体的に30分かかるのか15分かかるのか値段が変わってくるのですが、一応5キロ離れた病院を20分という想定の中で料金の参考例として、例えば病院で利用者の要望に基づきまして20分間待機しますと実際に送ってきた利用者さんは病院内では病院内のボランティアさん等に介助されるという事が前提でございます。この場合にかかる新旧料金の比較といたしまして、まず新料金につきまして運送の対価、これは距離制に換わっていますので往複で10キロ、100円かけるところの10キロですので1,000円となります。運送の対価以外の対価につきましては待機料金、これは利用者の希望によって15分以上30分未満となっておりますので300円、それとは別にこの利用者さんが乗り降り、具体的には1,2自宅から乗る、病院で降りる、次に病院で乗る、自宅で降りる、と合計4回ございますが、それを乗降介助として一連の行為として1,000円ということで合計2,300円、これは新料金体制の値段ということになります。これは旧料金において具体的においてどのくらいの値段だったのかということで簡単に計算してみますと、合計時間数、これが60分となりますので、最初の15分が400円、次の45分が、15分ごとが350円ですので、350円×3合わせて1,450円ということになります。

よって今回こういったケースがでた場合には850円の値上がりということになります。なお今回の料金の改正につきまして事業者のほうに利用者にどういった状況なんだと意見を聞いてきなさいといったところ、一応現在当該法人、運営法人におかれた非常に厳しい運営状況に利用者さんはご理解をしめしていただいているということで、報告を受けていることを申し添えさせて戴きたいと思います。以上をもちまして特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブ移動サービスしゃりんにかかる旅客から収受する対価変更(案)につきまして説明を終了させていただきたいと思います。ご審議のほどよろしくお願いします。

 

議長より

はい、ご苦労さまでした。対価の変更についての説明は終わりました。ご質疑がございましたらお願いいたします。どうぞ

 

委員より

運送の対価につきましてはタクシーの2分の1ということでよろしいかと思います。参考までにお話をしておきたいのですが、タクシーで、今この例にありますケースの往復料金が記載されてあります、2,300円ということになっておりましてタクシーで同じような仕事往復をした場合5,490円になります。従いまして乗降介助料金1,000円をいれても2分の1以下ということでよろしいのではないかと思います。ただ、今まで1,450円でやられていたのが、2,300円になってその患者さんもご理解されているとお話が市のかたからお話がございましたけれども、仮にタクシーを一回いく時に呼びますよね、待っていてもらわないで帰りも病院ですからおそらくそこにタクシーがいるわけですけれども、タクシーで帰るとこれを一回行って、1回帰ると3,520円でこの仕事が出来るわけですね。ですからタクシーをずっと待たせることでなければ、タクシーとそんなに約1,200円くらいしか変わらないということで患者さんにも非常に割安感、苦しいのでご理解いただいている部分はあるでしょうけれども、決っして安くはないのではないか、ちなみに横須賀市でやられている福祉有償運送の全ての団体の四半期の報告のなかで、ワーカーズコレクティブ移動サービス車輪さんの1回あたりの単価が全体の横須賀市の中では3番目に高い、料金が設定されていましたので、今までの料金体系で3番目の1回あたりの単価を出しておりますので、今度はおそらく一番高くなると思いますので患者さん方にはよくご理解をしていただいたほうがよろしいのではないかと思います。以上です。

 

議長より

ありがとうございました。お話行き届いたと思いますが、よろしくひとつありがとうございました。他にございませんか。

 

委員より

ワーカーズコレクティブさんは10名ほどの利用者がいるということですけれども、この新しい料金になりました時に、この10名の利用者さんで入ってくる、お金は従来と比べてどのくらいになるのですか、その試算をなさったことはございますか?あれば教えていただきたいのですが、以上です。

 

横須賀市事務局より

実はですね、今回料金の変更に際しまして私どもで事業者にヒヤリングをおこなっております。そのなかの質問内容といたしまして、今回の料金改定によって利用者さんの1ヶ月あたりの負担が具体的にどのくらいになるのか、それを今の利用者さんの実績ベースから、だいたい平均的にお出ししなさいというような想定の質問がございまして、それに該当すると思っているのですけれども、実際10名ほどいまして、実際お金がどう変化するのかについては、だいたい想定としては同額か安くなるケース、それとは別にこちらの事業所については訪問介護事業所ではないので利用の形態が俗にいうところの訪問介護事業所のように目的を想定して近場を送るということ以外に利用しているケース例えば、ドライブのようなものがございます。そういった場合には時間制でいくと今まで安かったものがそれを距離制にすると片道25キロ高速利用で45分、それがだいたい1,100円から3,500円に上がるケースあると、この方は大体月に1回から2回利用されているというような状況でございます。ですから全体でいった場合にはもともとのベースが低いのでこれによって収益が2倍、3倍になるものではございません。ただし今現在介護保険事業者ではないNPO法人として今の利用人数で実際に支える部分、NPO法人とはいえボランティア団体ではございませんので、そういった法人の中で必要な手当てはしなければいけないということなかでできるだけの経営努力をした形だとご理解をいただきたいと思っております。

 

議長より

よろしゅうございましょうか。はい、ありがとうございました。他にいかがでしょう。

それでは、はい。

 

委員より

乗降介助の1,000円が希望される方が一律になっていますけれども、現在介護保険の指定はないですよね。将来的にご予定はいかかでしょうか?介護保険の指定を受けていれば、1,000円でも1割負担100円の負担でいけるのですけれど、その辺をお伺いしたいのですが。

 

法人より

実際介護保険事業所の指定を受けるには、様々な用件が必要になっていきます。

そういう意味では移動に特定した福祉に必要な方に、そういう福祉のサービスをやっていこうということで、介護保険の指定事業ということでは難しいと思われますので、ものすごく将来的に本当に高齢化して、市民の皆さんが必要とされるのであれば考えなければならないと思いますが、今の時点ではものすごく小さな規模でやっておりますので、今のところは考えておりません。

 

横須賀市事務局より

一点だけ私が補足をするのも変なんですけれども、こちらにつきましては先ほど利用人数が10人といったのですけれども、その範囲、俗にいうところの旅客の範囲要介護者2名で、その他が8名になっております。今までの話しの中で更新の申請でくろふねさんのお話をさせていただいたところなんですけども介護保険というのは実際サービス提供をおこなう場合において、介護保険のルールが適用されるとそういった中でこちらのしゃりんさんにつきましては利用者さんの自由を前提とするサービスを提供する、例えば先ほどいったドライブとか、買い物とか、近隣の友達のところへいくとか、そういった利用者さんの自由を選択するための移動を提供することが、法人の目的になっておりますので、介護保険の介護事業者をとって介護保険を適用するのは今の段階では難しいというお話を聞いております。

 

議長より

はい、ご苦労様です。よろしゅうございますか。

 

委員より

二つあるのですが、事業者さんの現況はわかりますが、やはり利用者、あるいは周辺からみた状況について、横須賀ですから、私は地域が違うから状況がわからないのですが、利用者サイドからみてはいかがなのかなと、それから介護保険の話ですけれど介護保険事業者の指定を取ると、有償運送の介護保険の事業者指定をとると全部介護保険の指定でやらなければいけないんでしょうかね、保険外の利用の事は別に問題ないのか、これは逆に私はわからないので専門の方に教えていただきたいのですが。

 

横須賀市事務局より

私が専門ですけれども、介護保険の指定等々、サービス提供というのは正当な理由がなければ拒否できないということになりますので、当然介護保険の利用者、つまり要介護者、要支援者、しかもそれが目的に応じた形で提供するのが前提になりますので、当然サービスに支障がない限りおいての介護保険以外のサービスの提供をするということになるので、どちらを主たる目的にするかによって、若干法人の考え方によって変わってくると考えております。

 

委員より

議論する話ではないのかもしれないですけれども、しゃりんさんの事業方針、それからどういう利用者に向けて提供していくのか、またこの協議会の性格として、今の話ですと特化された方にサービスの提供をするということですけれども、介護保険は関係ないです、自分のいいように使いたいです、それなりの負担は払いますという方に対しましては、問題ないのかもしれませんが、やはり移送を提供してくれる事業者がまだまだある部分少ないのかなという中で、一般的なサービスの提供もある意味介護保険までいかなくても特化されたものではなく、普通の通院ですとか、そういうものの提供も本来は視野にいれてやっていただけるとよいのではないかという意見でしめさせていただきます。

 

大古会長より

ありがとうございました。はい、どうぞ。

 

法人より

もちろん介護保険を使えたほうが、その利用者さんにとっては1割負担ということで今の時点ではということですけれども、利用しやすいということは一般的にみればそういう風に見えるのかもしれませんが、介護保険の財源も厳しい状況はご存知のことと思います。

わたしたちの利用者さんも介護保険に申請したら認定される方もいらっしゃるようですけれども、利用者さんで介護保険に申請しなくても自分で出来る範囲で頑張って介護保険には申請しないというような方もいらっしゃるんですよね。わたしたちは介護保険に対応できればそれにこしたことはないのですが、そういう介護保険に頼らなくても自分で出来る限り頑張りたい利用者さんに対して、わたしたちが出来る範囲でサービスを継続的におこなっていきたいと思いでこの事業をやっておりますので、そのあたりをご理解いただければと思います。

 

議長より

ご苦労様です。関連してご感想やご意見お持ちの方いらっしゃったらご提供いただけませんか?よろしゅうございますか。それではお話いただきましたご意見はご意見としてこれから大いに参考にしてまいりたいそういう程度でご了解いただきたいと思います。ただいまの件につきましてほかにご質疑がないようでしたらまとめたいと思います。

協議整ったというまとめ方をさせていただいてよろしいですか。

はい、ありがとうございました。

それでは次にうつります。軽微な変更の届出についてこれを議題といたします。報告1といたしまして変更届のうち協議会の合意を必要としない軽微なものについての報告をお願いします。横須賀市1件、鎌倉市2件の順で事務局から説明をお願いいたします。

 

軽微な変更の届出について

 

横須賀市事務局より

それでは1件のご報告をさせていただきたいと思います。軽微な事項の変更でございます。横須賀市の社会福祉法人横須賀市社会福祉協議会様より軽微な事項の変更として車両の増車ということで、変更届あがっております。旧車両は35台、今回増車ということでプラス4台ということで39台になります。内容としましては、セダンの持ち込み車両が4台ということになります。自動車車検証及び、損害賠償措置として保険証券は事務局で確認しております。理由といたしましてはボランティア運転手の増えたということに対しての増車ということを伺っております。以上でございます。

 

議長より

はい、報告は終わりました。特にご質疑ございますか。特にないようでしたら引き続き鎌倉市お願いいたします。

 

軽微な変更の届出について

 

鎌倉市事務局より

本日鎌倉市の方では2件、軽微な変更届ということでご提出をさせていただきました。1点目につきましては、特定非営利活動法人支える会さんからの減車に伴う軽微な変更ということでございまして、旧の車両が13台、新の車両として11台ということで運転手等の都合により今回持ち込みの車両が2台減ったということで合計11台うち3台が軽自動車ということでの報告がなされております。続けてもう1件、ご報告させていただきます。NPO法人ソンブレロさんからです。こちらにつきましては、新、旧の総台数の変更はございませんが、ただ括弧書きの軽車両の部分でもともと総台数4台うち2台が軽車両という状態であったのですけれども、今回の変更に伴いまして総車両は4台、そのうち3台は軽自動車ということで、要は普通自動車から軽自動車への切り替えということで今回変更があったということですでに関東運輸支局の方に軽微な変更届の提出をしているということでございます。以上報告終わります。

 

議長より

はい、ご苦労様でした。鎌倉から2件の報告がございました。ただいまの報告につきましてご質疑がございますか。なにかありましょうか。ないですか。はい、ありがとうございました。それではご質疑がないようでしたら以上で報告1を終わらせていただきます。

続きまして報告2の福祉有償運送運営状況の報告についてうつります。

 

福祉有償運送運営状況の報告について

 

事務局より

平成20年10月1日から12月31日までの第3四半期の運営状況について、横須賀市は15団体、鎌倉市は9団体、逗子市は3団体、合計27団体から報告書が提出されております。このなかでですね、委員からのご質問がございまして報告書の輸送実績の走行キロ、この部分の基準というのが送迎も含むキロ数になっているのかというご質問を受けまして我々事務局、各市の事務局と色々調整しました結果、報告内容が一定の基準としての報告でないというにことなりました。これをもちまして次回ご報告の時点では各市事務局と事業所を指導してまいりたいと思います。その節には神奈川県、国のほうに色々と基準を確認させていただきながら、調整させていただいて事業所のほうに指導してまいりたいと思います。この中で事故報告等につきまして、各団体からの苦情報告及び事故報告についてですが、横須賀市の事務局より事故報告につきまして報告がございます。その報告以外につきましては、苦情及び事故報告はございませんでしたので、私のほうからは報告をこれで終わりにさせていただきます。それでは横須賀市さんから事故報告をよろしくお願いします。

 

横須賀市事務局より

事務局の横須賀市です。それでは私から説明をさせていただきたいと思います。今回事業者から提出を受けました第3四半期の実績におきまして特定非営利活動法人ねむのきからですね、軽微な交通事故として1件、報告がございました。報告内容につきましては、本日お手元に事故の記録の写しをお配りしましたのでご確認ください。なお当該事故の記録におきましては、運転者の氏名及び事故の相手側の氏名これにつきましては個人情報保護の関係上あらかじめ削除させていただきましたので、了承ください。それでは事故の概要について説明します。事故発生日及び事故発生場所ですが、平成20年12月6日、午前8時30分ころ横須賀市内の森崎3丁目におきまして、片道1車線上下2車線道路におきまして利用者宅のマンションに入ろうと道路を右折したところ、後方より走行してきましたバイクと接触したということでございます。事故発生後におきましては運行管理マニュアルに基づきまして運転者が運行管理責任者事業者に連絡すると共に、警察に通報いたしまして現場警察官の指示におきまして、こちらは物損事故というかたちで処理をおこなっていくと、現在、損害補償会社、損保ジャパンが処理対応を行っているということでございます。なお一部、事故の発生後の対応につきまして本来であれば、速やかに事故内容につきまして横須賀市に連絡をしなければいけないというところ、報告を受けたのが1月の下旬ということで、事業者に対しまして今後速やかに報告するよう指導をおこなったところでございます。以上事故の記録、報告とさせていただきます。

 

議長より

はい、報告は終わりました。ご質疑はございませんか。よろしゅうございますか。

ただいまの報告について。事故も含めてどうぞ。

 

委員より

横須賀市の海風会さんはゼロになっているんですけれども、一切実績はなかったということでしょうか。

 

議長より

いかがですか。

 

横須賀市事務局より

はい、実績としてなかったということになります。

 

議長より

よろしいですか。

 

委員より

よろしいのですけれども、実際車を8台お持ちで、患者さんも43名いられてなかったのかなというのが不思議に思いますが、なかったというなら仕方ないと思いますが、それともうひとつだけよろしいですか。鎌倉のスローライフですが、すごく一回あたりの金額が他を圧倒して高いのですが、これは地域性があるのでしょうか。この他にも運賃のほかにも迎車料金500円とられていると思うので1回あたりの金額がかなりのものになると思うのですが、その辺何かおわかりの事がありましたら、教えていただきたいのですが。

 

鎌倉市事務局より

説明させていただきます。実は訂正させていただけなければいけない部分がございます。

実は運送収入が92,200円ということで、こちらのほう報告をいただいております。わたしどももその辺の単価のところ、団体に確認をとりましたら、団体のところで再計算しましたところ、92,200円のところに介助料を含んでしまったということの報告をいただいております。ですから下のところに迎車料、介助料は含まないというところに記載はあるんですけれども、団体のほうで介助料を含んでしまったと。介助料を除いた金額で確認したところ、8,000円ということでいただいております。それとともに先ほど事務局から話がありましたとおり、こちらのスローライフにつきましては、走行距離数が632キロとなっております。こちらにつきましては基本的に事務所から利用者宅の送迎のための運行のキロ数も含めた数字で632キロということの報告になっておりまして実際に利用者さんを乗せた距離数といたましては178キロ、ですから178キロに対しまして運送収入が8,000円ということで、もうしわけございません。この場で訂正をさせていただききたいと思います。すいません、失礼致しました。

 

議長より

訂正がございました。全部まとめてご質問ございませんか。

はい、どうぞ

 

委員より

実績報告書の規定でこうなっているのかどうかわかりませんけれども、輸送実績でこの第3四半期でこれだけしか書いていないんですけれども、普通ですと前期、前年期との比較で、今期は前年期では5,000円、50,000円とか比較の数字が入ると思うのですが、そうした方が実績がより良く分かると思うので、これは規定でこうなっているのでは別ですけれども入れるようにしていただけませんか。これをみるとなると古い前期のものを持ってこないと比較ができないので、そうする必要がないかもしれませんが、提案です。以上です。

 

事務局より

この様式になった経過がどうもあるようで、神奈川県さんでよろしいでしょうか。

 

神奈川県地域保健福祉課より

神奈川県からこの様式、実績報告を四半期ごとにお願いするにあたりまして、この様式を定めるにあたり県内で共通のものにしようと各事務局と相談して整理させていただきましたが、その際、国の方には年に1回の報告となっております。それは国の規則で定めておりますけれども、同じ様式にしないと意味がないのではないかと考えまして、国の様式と合わせた形になっておりますので、そういった意味では個々の比較という形にはなっておりません。今戴いたご意見に対しましてあくまでも主見ではございますけれども、こういったものをひとつひとつ事業者さんに推移として出していただくのがいいのか、それともこの後お時間をいただいてわたくしの方から今の国の動きとご報告をさせていただきたいと思っているのですけれども、やはり課題として今後運営協議会で移動の実態はどうなっているのかということを議論というか検討しなければいけないというご意見もありますので、例えばそういった中である程度のスパンをもって整理をさせていただいて、このこと業者さんお出ししていただく形だけではないかたちですね、移送の推移をおわせていただくといったような検討も場合によっては必要になってくるのではないかと思っております。一応様式として事業者さんからお出ししていただくのは事業者さんにも負担をかけるということになりますのでどういった形で出すのがいいのか、当時、検討してこういった形で出したものです。以上です。

 

事務局より

ありがとうございました。いかかでしょうか。

 

委員より

それほど実績にこだわらないで、単に数字の羅列ということであればこれで結構なんですけれども、そこの事業所がのぼっているのか下っているのか、そういうのは数字の比較なんですよね、ただ括弧して前年だとか前期とか前月とか各分には、そうたいしたハードワークにはならないと思うのですが。前回出された報告書をかかれるだけでよろしいのですから。そうすると見る我々には非常にわかりやすいと思います。以上です。

 

事務局より

事務局といたしまして、そういう意見もあったということを踏まえて、内容につきましてもご説明させていただきましたとおり、しっかりした基準をもって事業者からの報告をあげてもらう。そういうことも含めて事務局のほうで調整させていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

議長より

ほかにはよろしゅうございますか。ないようでしたらただいまの報告についても終了させていただきます。以上で本日予定されておりました会議の案件は全て終了したわけでございます。その他ということで事務局からお願いをいたします。

 

事務局より

三浦市が事務局となる会議は今回が最終ということになります。次第のほうにお示ししましたとお運営協議会の終了のあとに神奈川県担当者との情報交換はこの後ございますけれども、一度ここで運営協議会をしめさせていただくという意味で、1年間本協議会、協議進行の労をおとりいただきました大古会長からひとこと戴きたいと思います。会長ご挨拶をお願いいたします。

 

議長より

それでは、おしまいにあたりまして一言だけお礼を申し上げます。この協議会にはじめて昨年出て、内容を全く把握しないでここにすわり、とまどいばかりで皆さんにご迷惑かけて悪かったなあと思ってます。委員のみなさんと事務局に支えられて3回終わったわけで、あとは葉山町さんにバトンタッチするわけでございます。みなさんのお力添え本当にありがとうございました。御礼を申し上げて最後のご挨拶とかえます。ありがとうございました。

 

事務局より

それではつぎの事務局となられます、葉山町の課長からひとこと戴きたいと思います。

 

葉山町より

ご案内のとおり輪番ということで平成21年度、葉山町でこの事務局を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

なにぶん小さい町でございますので委員の皆様にご迷惑をかけることがあると思いますが、ぜひとも委員の方のみならず四市の方のお力添えをいただきまして、なんとか一年やっていきたいと思いますので、よろしくどうぞお願いいたします。以上でございます。

 

事務局より

それではこれで会議を終了させていただきます。本当に1年間ありがとうございました。

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部署名:保健福祉部高齢介護課 

電話番号:046-882-1111

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