• 総合案内
  • 市民向け
  • 事業者向け
  • 観光案内
  • シティセールス
  • 組織から探す
  • 三浦市へアクセス
  • サイトマップ

総合案内 > 観光案内 > 油壷・入江のみち「関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)神奈川県コース2番コース」


ここから本文です。

油壷・入江のみち・・・「関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)神奈川県コースの2番コース

aburatubowan

写真:油壷湾

【油壷・入江のみちの概要】

○距離:3.4km

○所要時間:1時間

○難易度:低・・・平坦でやさしいコースですが車に気をつけてください。

○特徴:三崎漁港から油壷まで、入江と丘陵地帯を見ながら一般道を歩くコースです。

○起点⇒三浦市三崎・・・三崎港バス停(京浜急行三崎口駅から「三崎港行」、「城ヶ島行」、「通り矢行」バス15分)

○終点⇒三浦市三崎町小網代・・・油壷バス停(京浜急行三崎口駅へバス15分)

○注意事項:一般道を歩くので、車には十分注意しましょう。ゴミは必ず持ち帰りましょう。

○ルート解説:起点である『三崎港バス停』で下車すると、全国からマグロ漁船の集まる『三崎漁港』が目の前に広がります。海に向かって右方面が『油壷・入江のみち』のコースです。歩き始めると直ぐに、産直センター「うらり」が現れます。その隣には、マグロの入札風景が見学できる『魚市場=三崎水産物地方卸売市場』が建っています。魚市場を横目に、西に進むと『歌舞島公園』です。近くに三浦七福神のひとつ、『見桃寺』があります。道を北上すると、左側に県指定の天然記念物で、堆積したときの波の跡が地層に記録されたものといわれている二町谷(ふたまちや)の『漣痕(れんこん)』を見ることができます。さらに北へ、海外(かいと)の町を通り抜け、しばらくすると左側にヨットの係留されている『諸磯湾』が目に入ります。ヨットのマストが、水面に影を落として揺らいでいる景色は感動的です。これより200メートル進むと、静かな入江の油壷湾の入口に着きます。坂を登りきり県道216号線を左に曲がると終点の油壷バス停です。

【コース上の風景】

urari         

①起点:三崎港バス停付近 三崎港産直センター「うらり」                          

                

 mizuage2

②運が良ければ「うらり2Fデッキ」から「まぐろの水揚げ風景」がご覧になれます!!

 

 nyuusatu

三崎水産物地方卸売市場(2Fから見学できます)・・・お休みの日があるのでご注意を!

 

 moroiso

④冬になり空気が澄んでくると正面に富士山が見えます。夕日もきれい(JPG:25KB)なスポットです。

 

 aburatubobasutei

⑤終点:油壷バス停 (3.4kmの道のりです)

 

【ガイドマップ(ダウンロード)】

2番コース説明文(PDF:482KB)

マップ(PDF:531KB)

○神奈川県コース①~③ マップ表(PDF:2,234KB) マップ裏(PDF:2,561KB)

 

【関連情報!】

○公共交通機関でエコな旅 京浜急行のおトクな切符(三浦半島1DAY&2DAYきっぷ)

 

○バス時刻表検索:京浜急行バスHPへ

 

○疲れた体をリフレッシュ  ホテル京急油壷観潮荘の日帰り入浴

 

○もう少し「油壷散策」をしたい方は→「三浦半島きままに散歩 三崎口」Bコースを歩かれてはいかがでしょうか!

 マップ 表(PDF:1,893KB)  裏(PDF:1,837KB)  写真 ①荒井浜への歩道(JPG:169KB)  ②油壷湾1(JPG:145KB)  ③油壷湾2(JPG:146KB)  ④荒井浜(JPG:114KB)

 

○(社)三浦市観光協会のホームページへ

 「食べる」、「泊まる」、「買う」等の情報が掲載されています。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

ページの先頭へ戻る