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更新日:2017年2月13日

飼い主の心得

狂犬病について

 狂犬病は動物から人に感染する動物由来感染症で、発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
 日本においても昭和31年までは、狂犬病の発症が確認されていました。現在、日本国内での発症は確認されていませんが、世界各地では年間3万~5万人が狂犬病により死亡しています。 長らく狂犬病が確認されていなかった台湾で、平成25年に発生した事例もあります。
 世界的に見て犬が人への狂犬病の感染源となるケースが圧倒的に多いため、多くの犬がワクチン予防接種を受けておくことで、万が一狂犬病が日本に侵入した際、流行がおきることを未然に防ぐことができます。
 皆さんがお飼いになっているそれぞれの犬に予防接種をすることが、流行防止につながります。毎年1回の予防注射は犬を飼われる方の義務とお考えください。

犬はつないで飼いましょう

 放し飼いは法令で禁止されています。放し飼いをすることは他人に危害を加えたり、フンの放置問題などの原因になります。
 また、散歩のときもリード(綱やクサリ)を付けるようにしてください。

ペットのフンや尿はきちんと片付けましょう

 ペットが増加するにつれて、苦情も増加しています。一番多い苦情は、フンや尿の後始末の問題です。
 散歩をするときは、後始末用にビニール袋等や水を持ち、フン等の後始末をきちんとしてください。

■犬が飼えなくなった場合

 飼い犬は最後まで責任を持って飼わなければなりません。どうしても飼えなくなった場合は、他の飼い主を探してください。それも無理な場合は、

  神奈川県鎌倉保健福祉事務所三崎センター(☎046−882−6811)(外部サイトへリンク)へご相談ください。

お問い合わせ

部署名:都市環境部環境課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-881-0148

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