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更新日:2021年3月9日

環境センターへのごみの自己搬入について

自己搬入に関する注意点について

最近、横須賀ごみ処理施設(エコミル)へ自己搬入をしようとする方が増えておりますが、

三浦市内で発生したごみは横須賀ごみ処理施設(エコミル)へ搬入することはできません。

自己搬入される場合は、三浦市環境センターへ搬入してください。

家屋系粗大ごみの自己搬入について

このたび、広域ごみ処理の開始により、横須賀市のごみ処理施設で処理が可能となったため、10月1日(木曜日)から、環境センターで家屋系粗大ごみ(木造家屋の壁(ベニヤ板)や床、ウッドデッキなどを個人で解体したものに限る)の自己搬入の受入を始めます。なお、業者に依頼をして解体したものは受入できません。

家屋系粗大ごみの搬入基準は次のとおりです。

  • 搬入の6日前までに環境センター(電話:881-7171)にご連絡いただき、職員が現地確認をしたものに限ります(現地確認の際に、搬入日時を決定します)。

  • 車両から積み下ろし作業が行える方が搬入に来てください。

  • 長い形状の木材は長さ50cm以下、太さ15cm以下にしてください。

  • 板状の木材(ベニヤ板、コンパネなど)やプラ波板は、できるだけ畳4等分以下の大きさにしてください。

  • 搬入量の上限は、軽トラック2台分程度までです。

 

また、次の条件に該当するものは受入れできません。

  • 事業活動で使用していた建屋、倉庫など(以前事業活動で使用していたものを含む)。

  • コンクリート、セメント、アスファルト、スレート、瓦、レンガ、ブロック、タイル、石綿、石膏、断熱材、防音材などの処理が困難なもの。

 

搬入ができる日

月~金曜(土・日曜、祝日は搬入できません。)

  • 年末の搬入受入れについては、三浦市民(12月1日号)でご案内します。

受付時間

午前8時30分~11時15分
午後1時00分~3時30分

  • 窓口が混雑することがありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

最低搬入量の制限

一般家庭から排出されるもの

  • 一回の搬入量が50キログラム以上でなければ、搬入することができません。

事業活動(事業者)に伴い排出されるもの

  • 最低搬入量の制限はありません。

ごみ搬入・計量・精算までの流れ

1.受付(事務所)

2.総重量の計量

  • ごみを載せた状態で車をトラックスケールに乗せ、計量します。

3.ごみを降ろす

  • ごみを所定の場所へ降ろしていただきます。

4.再計量

  • ごみを降ろした状態で車を再度計量し、ごみの重量を出します。

5.精算

  • 受付窓口で精算していただきます。(支払い方法は現金のみ)
  • 1キログラムあたり15円です。

搬入できるごみ

三浦市内の一般家庭から排出される一般廃棄物および事業活動に伴い排出される一般廃棄物

品 目

主 な ご み と 搬 入 方 法 な ど

粗大ごみ

(家庭内から出たもの)

机、椅子、タンス、ソファ、布団、カーペット、自転車、石油ストーブ(燃料は使い切ってください)、電子レンジ、除湿機、スキー用具等

燃せるごみ

野菜くず等の厨芥類、リサイクルできない紙類(汚れた紙、シュレッダーされた紙、写真、感熱紙等)、汚れた布、おもちゃ等のプラスチック製品、ビニール・ゴム製品、敷パッド等(プラスチック製品やビニール・ゴム製品は、家庭内から出たものに限る)

不燃ごみ

(家庭内から出たもの)

陶磁器類等、ガラス、コード付き家電(本体が50cm未満のもの)、刃物等

プラスチック製容器包装

(家庭内から出たもの)

お菓子の袋や食料品のトレー、ペットボトルのフタ等
新聞・雑誌・段ボール 紐で縛ってください(袋には入れないでください)
紙パック 牛乳やジュース等の紙パックで、内側が白色のもの(紐で縛ってください(袋には入れないでください))
その他の紙 チラシ、包装紙、紙袋、紙箱、ラップ等の芯など(封をせずに紙袋に入れるか、紐で縛って出してください)

びん・缶

(家庭内から出たもの)

中身は使い切り、すすいでください(ペンキや塗料は使い切り、容器に残った塗料はふき取ってください)

金物類

(家庭内から出たもの)

缶以外の金属製品(缶とは別の袋に入れてください)
ペットボトル

(家庭内から出たもの)

中身は使い切り、すすいでください(フタとラベルはプラスチック製容器包装)
枝木・草葉類

枝木:幹の直径15cm以下、長さ1m以下に切ってください。

 木の根の場合は、枝木と同じ大きさにして、土を落としておいてください。

 (荷台等に積む場合は、シートやゴムバンド等を使用して、運搬中に枝木等が落ちない様にしてください)
草類:土を落とし、透明な袋に入れてください

蛍光管類

(家庭内から出たもの)

蛍光管、LED、白熱電球など

破砕できないごみ

(家庭内から出たもの)

漬け物石、ボウリング玉、使い捨てライター、充電式家電製品(電動歯ブラシなどの充電式電池がはずれないもの)、スプレー缶、カセット式ガスボンベなど(ライター、スプレー缶、カセット式ガスボンベは必ず使い切ってください)

古着・古布

(家庭内から出たもの)

汚れがひどいものはリサイクルできないので、洗濯をしてください
  • 搬入するごみは三浦市のごみの分別方法により分別し、小さい物や細かい物は、品目ごとに透明な袋にまとめてください。
  • 産業廃棄物は搬入できません。
  • 市外で発生したごみは搬入できません。
  • 詳しくは、搬入前に環境センターにご確認ください。

搬入できないごみ

家電リサイクル法対象品目

エアコン、テレビ(ブラウン管式テレビ、液晶テレビ、プラズマテレビ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機等は、 家電小売店が回収し家電メーカーがリサイクルすることになっています。購入先またはお近くの小売店にご相談ください。

パソコン パソコンはメーカー等が自主回収しリサイクルします。詳しくは「一般社団法人パソコン3R推進協会」をご覧ください。
有害物質を含むもの バッテリー、化学薬品類、毒物、農薬、農薬の空缶・空ビン
著しく悪臭を発するもの 長期放置により腐敗し、悪臭を発するもの、有機性汚泥等
危険性があるもの LPガスボンベ、消火器、注射針等
引火性のあるもの ガソリン、石油類、廃油、塗料、シンナー、溶剤、使い切っていないガスライター・スプレー缶等
特別管理一般廃棄物に指定されているもの PCBを使用した部品、ばいじん、感染性一般廃棄物
処理が著しく困難なもの 自動販売機、ソーラーパネル、耐火金庫、大型電気温水器、農作物残渣、農・漁業機具・資材、パレット、FRP製品、ユニットバス、タイヤ、自動車・バイク(部品含む)、サーフボード(2m以上のもの)、ヨット・ボート(部品含む)、パチンコ・スロット台、エレクトーン、ピアノ、オイルヒーター、アスファルトくず、タイル、レンガ、セメント、コンクリート、ブロック、瓦、石膏ボード、土、石、砂、砂利等
産業廃棄物 事業活動により生じた廃棄物のうち、法令で定められた廃棄物

 

その他

  • 自己搬入とは、自分が排出するごみを自分で市の施設へ持込むことをいいます。自分で持込むことができない場合には、一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼するか廃棄物対策課へご相談ください。また、家庭から出る粗大ごみについては委託業者へ申し込んで処分する方法(粗大ごみの出し方)もあります。
  • ごみの分別が不十分な場合は、お持ち帰りいただくことがあります。分別については「令和2年1月からごみの分別が変わります」および三浦市発行の「ごみと資源の分け方・出し方」等を参考にしてください。
  • 搬入の際に使用できる車両は2トン車以下でお願いします。
  • 施設内での車両通行には十分注意し、職員の指示に従ってください。
  • 環境センター所在地(三浦市南下浦町毘沙門11−2)

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お問い合わせ

部署名:都市環境部環境センター 

電話番号:046-881-7171

ファックス番号:046-881-7172

e-mail:kankyou0301@city.miura.kanagawa.jp

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