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更新日:2020年5月27日

「ゼロカーボンシティみうら」宣言について

地球温暖化やそれに伴う気候変動が地球規模で問題化していますが、2015年に合意されたパリ協定では「産業革命前からの平均気温上昇を2℃未満とし、1.5℃に抑えるよう努力をする」という目標が示され、2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書では、この目標を達成するには「2050年までにCO2(二酸化炭素)の実質排出量をゼロにすることが必要」とされています。

三浦市では、平成9年から宮川公園に風力発電施設を設置し、風力の活用を開始するとともに、宮川公園に近接した三浦バイオマスセンターにおいて平成22年度から、バイオマスエネルギーの活用をするなど、かねてより再生可能エネルギーの積極的導入に取り組んできました。

今般、(株)駒井ハルテックの協力により、宮川公園内において風力発電施設の再設置が終了したこの機会を捉えて、三浦市は再生可能エネルギーの積極導入をはじめとする地球温暖化対策を進め、2050年に二酸化炭素排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティみうら」を宣言します。

「ゼロカーボンシティみうら」宣言(PDF:87KB)

※令和2年5月8日付にて訂正がありましたので、宣言文を変更しました。

 

「ゼロカーボンシティみうら」宣言に対して、小泉環境大臣からメッセージを頂きました。

小泉環境大臣メッセージ(PDF:287KB)

 

ゼロカーボンシティとは?

2050年までに区域内の二酸化炭素の排出を実質ゼロにすることを目指す旨を公表した地方自治体をゼロカーボンシティと呼びます。

何故三浦市がゼロカーボンシティを宣言するの?

三浦市は、これまでも風力やバイオマスエネルギーを活用するなど、再生可能エネルギーの導入を先導してきました。今後も再生可能エネルギーの導入を促進し、地球温暖化対策を推進していく意思表示をするものです。

私達には何が出来るの?

今回の宣言を契機に、地球温暖化問題に関心を持っていただき、まずは皆様の生活の中で気軽に着手できる節電等から地球温暖化対策に取り組んでみてください。

・三浦市では地球温暖化対策普及啓発機器の貸出をしていますのでご活用ください。

・神奈川県では、気軽に環境保全活動に取り組める「マイエコ10宣言」を推進しており、この中に「省エネ、節電バージョン」がございますのでご活用ください。

マイエコ10宣言(神奈川県HP)(別ウィンドウで開きます)

地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況(環境省HP)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

部署名:都市環境部環境課 

電話番号:046-882-1111(内線298)

ファックス番号:046-881-0148

E-mail:kankyou0101@city.miura.kanagawa.jp

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