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更新日:2017年6月27日

地球温暖化対策について

 地球温暖化とは、人間の活動が活発になるにつれて「温室効果ガス」が大気中に大量に放出されることにより、地球全体の平均気温が急激に上がり始めている現象のことをいいます。地球規模で気温が上昇すると、海水の膨張や氷河などの融解により海面が上昇したり、気候メカニズムの変化により異常気象が頻発するおそれがあり、ひいては自然生態系や生活環境、農業等への影響が懸念されています。

 日本における温室効果ガスの排出は、大半が産業活動に起因しています。とりわけ二酸化炭素の排出はエネルギー需要に左右される面が大きいため、産業界における積極的な対策が期待されます。一方、日本経済を根底で支えているのは私たち一人一人であり、温暖化を防止するためには、私たちのライフスタイルを変革することが不可欠です。できるだけ不要なものを買わず、大事にものを使い、再利用やリサイクルを心がけることは大変重要なことです。また、節電したり外出時の車利用を公共交通機関に切り替えたりする努力も必用です。生活の中でできる限り資源・エネルギーの無駄使いを排除し、また循環型社会・低炭素社会を構築していくことが地球温暖化を防止する基本です。ぜひ、家庭でも、できることからひとつずつ始めてみましょう。

 

 温暖化対策については、下記のリンク先をご参照ください。   

       http://www.kccca.jp/(外部サイトへリンク)

  •  国の地球温暖化対策

       http://www.env.go.jp/seisaku/list/ondanka.html(外部サイトへリンク)

 

三浦市役所地球温暖化対策実行計画

 本計画は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、市役所を一つの事業所としてとらえ、その事務及び事業によって排出される温室効果ガスの削減目標や削減のための取り組みを定めることにより、地球温暖化対策の推進を図ることを目的としました。このため、年度毎の温室効果ガス排出状況を把握し、計画の進捗管理を行い、実績を毎年度公表してきました。効率的な行政運営に努めたことにより、目標年度である平成24年度の排出量を取りまとめたところ、削減目標のマイナス6%を大きく超える成果を上げることができました。

 本来であれば継続した計画を策定するところですが、東日本大震災により国のエネルギー政策が大きく揺らぎました。エネルギーミックスの見直しと地球温暖化対策中期目標の撤回、京都議定書第2約束期間への不参加となりました。また、当面は本市の実施する取り組みに変更は無いと考えています。平成28年度に国と神奈川県の計画が策定されましたので、今後は着実に計画の見直しを進めてまいります。

 

  • 計画の期間:平成20年度~平成24年度の5年間
  • 基準年度:平成17年度
  • 対象とする温室効果ガス:二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素
  • 削減目標:6%
  • 削減実績:33%(平成24年度)

 

  三浦市役所地球温暖化対策実行計画(PDF:741KB)

  平成24年度温室効果ガス排出量年次報告(PDF:122KB)

  平成24年度温室効果ガス排出量(PDF:77KB)

   【参考】平成28年度温室効果ガス排出量(年次報告書式)(PDF:119KB)

 

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