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更新日:2018年7月17日

ブロック塀等の安全点検のお願い

平成30年6月に発生した大阪府北部を震源とする地震により、ブロック塀等が倒壊し、死亡事故が発生しました。

地震により道路沿いにある塀が倒壊すると、子供や高齢者などへの被害の恐れがあるだけでなく、緊急車両の通行の妨げになり避難や救助に支障があります。

特に古いブロック塀の劣化や鉄筋が不足している場合や、新しいブロック塀でも現行基準に適合していない場合には大きな事故になる恐れがあります。

ブロック塀等の安全確保と管理は所有者の責任となります。ご自宅の塀の適切な安全管理を行っていただき、傾きやひび割れ等不安があるようでしたら建築士、専門工事業者等の専門家へご相談してください。

ブロック塀等の基準項目を下記のとおりまとめましたので、活用していただき安全点検の実施にご協力をお願いいたします。 

ブロック塀の点検のチェックポイント

ブロック塀について、以下の項目を点検し、ひとつでも不適合があれば危険なので改善しましょう。

まず外観で1~5をチェックし、ひとつでも不適合がある場合や分からないことがあれば、専門家に相談しましょう。

ブロック塀の点検のチェックポイント(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

  チェック項目 チェック内容
1 塀は高すぎないか 塀の高さは地盤から2.2m以下か。
2 塀の厚さは十分か

塀の厚さは10cm以上か。(塀の高さが2m超2.2m以下の場合は15cm以上)

3

控え壁はあるか。(塀の高さが1.2m超の場合)

塀の長さ3.4m以下ごとに、塀の高さの1/5以上突出した控え壁があるか。
4 基礎があるか コンクリート基礎があるか。
5 塀は健全か 塀に傾き、ひび割れはないか。
<以下は、専門家に相談しましょう>
6 塀に鉄筋は入っているか
  • 塀の中に直径9mm以上の鉄筋が、縦横とも80cm間隔以下で配筋されており、縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされているか。
  • 基礎の根入れ深さは30cm以上か。(塀の高さが1.2m超の場合)
  • ブロック塀等に関する問い合わせ先

    基準に関する相談

    • 神奈川県県土整備局建築住宅部建築指導課(045-210-6244)
    • 神奈川県県土整備局建築住宅部建築安全課(045-210-6257) 

    建築士等への相談

    •  一般社団法人神奈川県建築士事務所協会(045-228-0755)

    施工に関する相談

    • 市から施工業者へのあっせんは行っておりません。

    お問い合わせ

    部署名:都市環境部都市計画課 

    電話番号:046-882-1111内線272・273・274

    ファックス番号:046-881-0148

    Eメール:toshi0101@city.miura.kanagawa.jp

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