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更新日:2011年10月27日
「事後評価」とは、都市再生整備計画に定めたまちづくりの目標と数値指標(目標が達成できたか事業終了後に確認するための指標)がどの程度達成されたか等のまちづくり交付金がもたらした成果を客観的に検証(Check)し、今後のまちづくりの在り方を検討するとともに、これらの成果を住民の皆さんにわかりやすく説明することを目的として実施するものです。
交付最終年度以降に実施することにより、まちづくり交付金の効果の持続を図り、継続的に取り組まれるべきまちづくりを推進します。
事後評価の手続きには、1)方法書の作成、2)事業の成果及び実施過程の検証、3)フォローアップの実施の3段階があり、1)及び2)を交付終了年度に、また、3)を交付終了の翌年度(原則)にそれぞれ実施します。

平成17年度から、三浦海岸駅周辺地区の約237haの区域において、道路や公園整備などの事業を国の補助事業であるまちづくり交付金により実施してきました。
この計画の最終年度である平成21年度に、第三者機関である三浦市まちづくり交付金評価委員会のご審議や、事後評価原案を公表し、皆様のご意見をうかがいながら、国の制度に基づき事後評価を実施しました。
国のまちづくり交付金事後評価実施要領に基づく事後評価の手続きが終了したので、事後評価シートを公表します。
≫ 事後評価シート(三浦海岸駅周辺地区)(PDF:1,186KB)
平成21年度に実施した事後評価において、数値目標の達成状況として「見込み」で評価を実施した指標について、「確定値」を計測し、都市再生整備計画における目標の達成状況を確認します。
また、事業完了後も事業の効果を持続させるとともに、未解決の課題については引き続き努力するよう「今後のまちづくり方策」を明らかにします。
このたびフォローアップを実施し、フォローアップ報告書を作成しましたので公表します。
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