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更新日:2018年6月27日

平成30年4月1日以降公告の工事請負契約の最低制限価格の設定対象金額が変更となります。

※最低制限価格の設定対象が設計金額500万円以上から130万円超になります。

  

最低制限価格について

  最低制限価格については、原則として、次の算出方法により設定します。

最低制限価格の設定対象となる契約

  1 設計金額が130万円超の工事請負契約(入札公告の際に工事別発注概要書に有無の記載をします。)

  2 設計金額が500万円以上のコンサルタント業務委託契約(入札公告の際に発注概要書に有無の記載をします。)

 工事請負契約の算出方法

   予定価格の算出の基礎とした設計図書等に基づき、予定価格の100分の70から100分の90の範囲内で、次に掲げる額の合計額(万円未満切り捨て)に100分の 108を乗じて得た額とします。 

  1  直接工事費の額に100分の97を乗じて得た額

  2  共通仮設費の額に100分の90を乗じて得た額

  3  現場管理費の額に100分の90を乗じて得た額

  4  一般管理費の額に100分の55を乗じて得た額  

 ※上記算定の結果、

 ・予定価格の100分の90を超える場合 → 100分の90とします。

 ・予定価格の100分の70未満の場合 → 100分の70とします。

  

 ※契約の性質を勘案し、上記の算出方法により難い案件については、適宜設定するものとします。

コンサルタント業務委託契約の算出方法

  予定価格の100分の70を下らない範囲内で適宜設定するものとします。


 

お問い合わせ

部署名:総務部契約課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1160

内線211,236,237
e-mail gyouseikanri0302@city.miura.kanagawa.jp

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