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更新日:2015年10月7日

肉の生食・加熱不足による食中毒について

生肉や加熱不十分な肉を食べることは、腸管出血性大腸菌による食中毒になるリスクがあります。

腸管出血性大腸菌による食中毒事例に関し、汚染された食品が広域に流通していたために、複数の自治体で患者が発生する事例がみられます。

若齢者、高齢者、抵抗力が弱い方は、生肉や加熱不十分な肉料理を食べないように特に注意してください。

予防のポイント

食肉の生食による食中毒は、若齢者や高齢者に限らず発生しております。肉の生食や加熱不足による食中毒を予防しましょう。

血便等の腸管出血性大腸菌感染が疑われる症状を発症した場合は、速やかに医療機関を受診するようお願いします。

手を洗うことが何よりも重要!

  • 食中毒予防には、手を洗うことが何よりも重要です。
  • 調理の前、生ものにさわった後、食事の前、何をおいてもまず手を洗いましょう。

生肉を食べない!

  • 「新鮮だから安全」という認識は間違いです。
  • ユッケ、レバ刺し、鶏刺しなどの生肉は食べないようにしてください。

肉はしっかり焼く!

  • 肉は中心部まで十分に加熱(目安は75℃1分以上)して食べましょう。
  • お肉を焼くときには、トングや肉専用の箸を使いましょう。

保存するときは温度に注意!

  • 帰ったら生鮮食品はすぐに冷蔵庫へ保管しましょう。
  • 冷蔵庫内で生肉や生肉のドリップにより他の食材を汚染しないようにしましょう(冷蔵庫の下段に置く、蓋付き容器に入れるなど)。
  • お肉を保存するときは、冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫(-15℃以下)に入れましょう。

洗浄・消毒をする!

  • お肉をさわった後は、せっけんと流水でよく手を洗いましょう。
  • 肉を処理した包丁やまな板などは、他の食品を汚染しないように、よく洗ってから消毒しましょう。

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お問い合わせ

部署名:保健福祉部健康づくり課 

電話番号:046-882-1111内線370,371,372

ファックス番号:046-882-2040

e-mail:hoken0301@city.miura.kanagawa.jp

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