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更新日:2020年4月3日

感染症注意情報

新型コロナウイルス感染症情報

新型コロナウイルス感染症患者発生についてnew

(鎌倉保健福祉事務所管内)

神奈川県は、神奈川県鎌倉保健福祉事務所管内(鎌倉市、逗子市、三浦市、三浦郡葉山町)にお住まいの方で、新型コロナウイルスに感染した患者が確認されたという記者発表を行っています。

なお、神奈川県の方針で、感染者の居住地は、保健福祉事務所(管内)単位での公表となっています。

発表日

 

発生数

患者情報

令和2年2月 1、2例目 2件 50代1名、70代1名
令和2年3月 3~10例目 8件 20代2名、30代1名、60代4名
令和2年4月1日 11~15例目 5件 30代3名、50代1名、60代1名
令和2年4月2日 16例目 1件 20代1名
令和2年4月3日 17例目 1件 60代1名

 

※その他、県内発生状況につきましては、神奈川県ホームページをご覧ください。

 

「発熱・のどの痛み・長引く咳・強いだるさ(倦怠感)」以外の症状(県が発表している患者情報から)

味覚障害(消失)、嗅覚障害、頭痛、腹痛、筋肉痛、関節痛、胸の痛み、息苦しさ、嘔吐、下痢、食欲不振、鼻水(鼻つまり)

※濃厚接触者として検査を受けた方の中には、無症状の方も多くあり

お一人お一人の感染予防対策が大切な時期です。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
 

新型コロナウイルスについて市長から市民の皆様へ

 

三浦市民(広報)への掲載記事

 

新型コロナウイルス感染症とは

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ・倦怠感(けんたいかん)を訴える方が多いことが特徴です。ikigire

新型コロナウイルスは「飛沫(ひまつ)感染」と「接触感染」により感染します。

■飛沫(ひまつ)感染■

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

■接触感染■

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特にご高齢の方や持病のある方は重症化しやすい可能性が考えられますので、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 

●厚生労働省

●内閣官房

 

相談窓口について

神奈川県が、新型コロナ感染症に関する相談に対応するため、専用ダイヤルを開設しています。

○症状のある方「帰国者・接触者相談センター」

感染の疑いのある方を、診療体制の整った医療機関に確実につなぎ、受診につなげるため、電話相談を行っています。

三浦市にお住まいの方の連絡先は「鎌倉保健福祉事務所三崎センター」です。平日夜間・休日は、神奈川県庁となります。

平日(8時30分~17時15分)

鎌倉保健福祉事務所三崎センター(電話)046-882-6811

平日夜間(17時15分~翌朝8時30分)及び休日(24時間対応)

神奈川県庁内(電話)045-285-1015

次の症状がある方は、ご相談ください

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

強いだるさ・倦怠感(けんたいかん)や息苦しさ(呼吸困難)がある

高齢者や持病等のある方については、上の状態が2日程度続く場合

 

○一般的なご相談神奈川県新型コロナウイルス専用ダイヤル」

平日・休日(9時~21時)

(電話)045-285-0536

(FAX)045-633-3770

 

●詳細は、神奈川県ホームページをご確認ください。

 

日常生活について

過剰に心配することなく、風邪やインフルエンザと同様に、まずは感染症対策を行うことが大切です。taion

また、日ごろの体調管理も大切です。食事や十分な睡眠をとり、体調を整えましょう。

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発熱(37.5℃)等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。

症状が見られたら、毎日体温を測定して記録してください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーtearai

★★★感染症予防のために★★★

ポイント1「手洗い」

外出先から帰宅時や調理の前後、こまめに手を洗いましょう。

ポイント2「咳エチケット」

咳や発熱等の症状がある場合には、masku

(ア)マスクをつける

(イ)マスクがないときは、ティッシュやハンカチで口・鼻をおおいましょう

(ウ)とっさの時は袖で口や鼻をおおいましょう

マスクについて

マスクは、咳やくしゃみに含まれるウイルスなどの飛散を防ぐ効果があるとされています。

特に、咳や発熱等の症状のある人はマスクをつけるよう心がけましょう。

口元をガーゼマスクやタオルで覆うことでも、咳やくしゃみの飛沫を防ぐ一定の効果があるとされています。

簡易的な手づくりマスクの作り方を紹介します。

手作りマスクの作り方(PDF:122KB)

 

感染予防のための家庭内での消毒について

多くの人や手がよく触れるところを清潔にしておくことは、感染症予防のためには大切なことです。

アルコールや次亜塩素酸ナトリウムでの消毒が感染症予防に有効です。

市販されている漂白剤を希釈して作る次亜塩素酸ナトリウムの消毒液の作り方を紹介しますので、参考にしてみてください。

次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方(PDF:131KB)

 

インフルエンザ関係

 

その他の感染症

海外で流行している感染症について

海外の各地域における感染症の発生状況、感染症、予防接種等に関する情報について、厚生労働省や外務省から情報が提供されています。

感染症関連サイト

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お問い合わせ

部署名:保健福祉部健康づくり課 

電話番号:046-882-1111内線370,371,372

ファックス番号:046-882-2040

e-mail:hoken0301@city.miura.kanagawa.jp

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