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更新日:2017年2月1日

インフルエンザ情報

インフルエンザは流行性疾患であり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がります。

日本では、季節性インフルエンザが例年12月~3月に流行します。

インフルエンザにかからないためには、流行前のワクチン接種、外出後の手洗い等、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、人混みや繁華街への外出を控えることなどがあげられます。

感染予防と感染拡大の防止

外出したら、「手洗い・うがい」をしましょう

  • 手洗い・・・せっけんで、手首を含め、手全体をしっかりと洗いましょう。正しい手の洗い方(農林水産省)
  • うがい・・・最初に口の中をすすぎ、次にのどをガラガラと1回10秒ぐらいかけて、すすぎを2~3回行いましょう。

マスクの着用と「咳エチケット」を守りましょう

  • マスクの着用・・・せきやくしゃみが出たらマスクを着用しましょう。
  • 咳エチケット・・・かぜ様症状がある場合はマスクを着用し、マスクがない場合は、せきやくしゃみをするときは、ティッシュなどで口と鼻をおおい、他の人から顔をそらしましょう。できれば周囲の人から1m以上離れましょう。口と鼻をおおったティッシュはすぐにごみ箱に捨てましょう。また、せきやくしゃみを手で抑えたら、ただちにせっけんで洗いましょう。

栄養と休養を十分とりましょう

  • 十分に栄養・休養をとり、抵抗力を高めましょう。

流行地の人混みへの外出はなるべく避けましょう

  • インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や慢性疾患をお持ちの方、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
  • やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等は捕捉されるため、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することはひとつの防御策と考えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短時間にしましょう。

インフルエンザにかかったらどうすればよいか

自分の体を守り、他の人にうつさないために、

高齢者などを対象としたインフルエンザ予防接種

平成28年度の高齢者などを対象としたインフルエンザ予防接種事業は、平成29年1月31日で終了しました。

平成29年度につきましては、あらためてお知らせします。

お問い合わせ

部署名:保健福祉部健康づくり課 

電話番号:046-882-1111内線370,371,372

ファックス番号:046-882-2040

e-mail:hoken0301@city.miura.kanagawa.jp

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