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更新日:2017年3月15日

花粉症対策

花粉症は、花粉によって生じるアレルギー疾患の総称であり、主にアレルギー性鼻炎とアレルギー性結膜炎が生じます。

予防法には、花粉のばく露を防ぐ方法と、薬物による予防法があります。

花粉症の予防、治療及び花粉回避のために、スギ花粉などで行われている花粉飛散開始予測日を含めた花粉情報や飛散状況が参考となります。

また、一般的な注意事項として、睡眠をよくとること、規則正しい生活習慣を身につけることは、正常な免疫機能を保つために重要です。

風邪をひかないこと、お酒の飲みすぎに気をつけること、タバコを控えることも鼻の粘膜を正常に保つために重要です。

(参考)

花粉症を防ぐために

前シーズン比や例年比での増減に関わらず、花粉総飛散量の予測値に基づいた早めの花粉症予防対策等が必要と考えられます。

環境省が発行する花粉症環境保健マニュアルの花粉症の予防・治療で、より詳しい内容がご覧いただけます。

花粉のばく露を防ぐ基本的な方法

花粉症を防ぐためには、なるべく花粉に接しないことが重要です。

  • マスク、メガネを着用する。特にマスク内側の鼻口部分に枕ガーゼを当てると効果が高い。
  • 換気時にはレースのカーテン等で遮るとともに、開窓を10cm程度にとどめる。
  • 掃除はこまめに行い、掃除機の使用だけでなく、濡れ雑巾やモップによる清掃を行う。
  • 洗濯物は屋内に干す。
  • 衣類の素材は羊毛や毛織物は避け、ポリエステルや綿製品で起毛のないものを着用する。

薬物による予防法

「花粉症かな?」と思ったときは、まず医療機関で診察を受け、検査をしましょう。

  • 治療法を大きく分けると、症状を軽減する薬物療法と、根本的に治療する根治療法の2つがあります。
  • 薬物を花粉症の季節の前から予防的に服用し始める(初期療法)とより効果的で、花粉症の治療期間も短くなります。
  • 使用している薬に、どのような成分が含まれるかを、医薬品に付けられた説明書、医療機関や薬局などで確かめるようにしてください。

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お問い合わせ

部署名:保健福祉部健康づくり課 

電話番号:046-882-1111内線370,371,372

ファックス番号:046-882-2040

e-mail:hoken0301@city.miura.kanagawa.jp

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