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更新日:2011年10月27日
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災によって、6400名以上の尊い命が奪われました。
この大震災によって、各種災害ボランティア活動及び住民の自発的な防災活動についての重要性と
防災普及啓発活動の必要性が認識されました。
国では、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識を深め、災害への
備えの充実強化を図ることを目的として、毎年1月17日を「防災とボランティアの日」とし、1月15日から
1月21日までの1週間を「防災とボランティア週間」として定めました。
平素から防災訓練、講演会等を通じて、地域住民、ボランティアの方々が連携して、地域の防災力を
高めることが大切です。
各家庭におきましても、是非この機会に家具類の転倒・落下防止対策をはじめ、身近な防災対策に
ついて家族で話し合い、見直してみましょう。
