選択された部分を音声で聴くにはJavaScript が必要です

  • 総合案内
  • 市民向け
  • 事業者向け
  • 観光案内
  • シティセールス
  • 組織から探す
  • 三浦市へアクセス
  • サイトマップ

総合案内 > 市民向け > 防災 > 防災士の活動等に関する協定が締結されました


ここから本文です。

更新日:2011年10月27日

防災士の活動等に関する協定が締結されました

平成21年7月23日、三浦市地域防災計画に基づき、広域応援体制の拡充及び災害時における被災者支援、及び平常時における防災意識啓発活動等の支援に関する協力体制の充実・強化を目的に、本協定を締結しました。

締結先

主な協定内容

防災の知識を備えたボランティアの方が、防災訓練の指導にあたるなどして地域の自主防災活動の普及・啓発を行うなど、平時から地域との協力関係を築くことや、災害発生又は発生のおそれがある場合には被災者支援にあたります。

防災士とは?

防災士とは「自助(被災者を自ら助ける)」「互助(お互いに助けあう)」「協働(協調して被災者の為に働く)」を原則に、社会のさまざまな場で、減災(災害による被害を減らす)と社会の防災力向上のための活動について十分な意識・知識・技能を持ち周囲の人たちから期待される人間として、NPO法人日本防災士機構(外部リンク)で認められた人のことを言います。

一般的に、災害が大きければ大きいほど行政・消防・警察・自衛隊等による広範囲への手厚い救援は遅れることが予想されます。それらの公的支援・救援が到着するまでの間(概ね3日間)、防災士の活躍で家庭をはじめ地域や職場の災害現場において生命や財産に関わる被害が少しでも軽減できるよう、実際に役に立つ知識と技術が効果的に発揮されることを目的としています。

防災士は、平常時には周囲の防災意識の啓発に当たるほか、大災害に備えた自助・共助活動等の訓練や、防災と救助等の技術 を鍛え向上に取り組み、時には防災・救助計画の立案等にも参画します。
災害発生時にはそれぞれの所属する団体・企業や地域などの要請により避難や救助・救命、避難所の運営などにあたり、地域自治体など公的な組織やボランティアの人達と協働して活動します。

防災士は平時に鍛えた知識と技術を災害現場はもとより、それぞれの地域や職場で防災全般で発揮し、リーダーとして活躍することで、社会全体から価値ある存在として高い評価を受けるものと期待されます。

お問い合わせ

部署名:行政管理部危機管理課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-882-1161

ページの先頭へ戻る