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更新日:2017年3月27日

家庭や地域での自主防災訓練

災害発生直後は、消防などの行政機関が被災者救助などに十分に対応できない可能性があります。

まずは「自分の身は自分で守る」ことを徹底し、そのうえで地域の自主防災組織と連携し、まちぐるみで助け合い、支えあうことが大切です。

津波から避難するための高台を確認高台を確認しましょう

  • 津波ハザードマップ」にて、津波が押し寄せる地域や高さを確認しましょう。
  • 地域の「標高表示」で表示される高さを参考に、避難ルートや避難場所を確認しましょう。

自主避難訓練危険な場所を確認しましょう

  • 確認した避難ルートを通って、実際に避難場所へ歩いてみましょう。
  • その時に、塀や電柱が倒れて通れなくなるかもしれないなど、障害となる物や気になることがないかを確認しておきましょう。
  • 避難行動については、「市民用避難マニュアル」を参考にしてください。

地域での防災訓練地域で防災訓練を行いましょう

  • 地域(区)において、定期的に訓練を行いましょう。
  • 地元で訓練が行われた時は、地域での助け合いを育むためにも、積極的に参加しましょう。

家具等の転倒防止家具の転倒防止に努めましょう

  • 本棚や食器棚など、転倒の恐れのある家具類は、壁に固定したり、専用の道具を利用するなどしましょう。

非常持ち出し品の用意非常持ち出し品を用意しましょう

  • 災害時には、十分な物資が一人ひとりに届かない場合もありますので、最低3日分の必要となる非常持ち出し品を用意しましょう。
  • 非常持ち出し品は、玄関や寝室など、避難の際に持ち出しやすい場所に保管しましょう。
  • 持ち出し品の中身は、「非常持ち出し品チェックリスト(PDF:272KB)」を参考にしてください。

風水害対策風水害の対策に注意しましょう

  • 出水期」など、水害が予想される場合は、戸締りを厳重にし、外出を控えるようにしましょう。 

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お問い合わせ

部署名:総務部防災課 

電話番号:046-882-1111

ファックス番号:046-864-1166

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