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更新日:2018年6月5日

武力攻撃事態等における国民の保護のための仕組みについて

昨今の情勢をふまえ、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に国民がとるべき行動について、「内閣官房国民保護ポータルサイト」に掲載がありましたのでお知らせいたします。

 

「武力攻撃やテロなどから身を守るために~(1はじめに)より抜粋」

我が国に対する外部からの武力攻撃やテロなどが万が一起こった場合には、みなさんの安全を守るために、国や都道府県、市町村が連携し、対応することとしています。しかし、こうした事態が、いつ、どこで、どのように発生するのかを事前に予測することは極めて難しいうえに、多くの人々に影響を与えます。

実際にこうした事態に遭遇してしまった場合に、一人ひとりが混乱すると、対応の遅れや新たな危険が生じて、被害を拡大させないとも限りません。

行政機関からの伝達事項やテレビ、ラジオの情報を十分に聞き、どのように行動すればよいかを判断することが重要です。また、地域や職場あるいは外出先の周囲の人々と協力しつつ冷静に行動することが危険を回避するために不可欠です。

そのためには、日頃から、こうした事態に遭遇した場合にどのように対応したらいいのか、その際に必要なものは何かなどについて、家族も含めて心得ておくこと、備えておくことが助けになります。

〇国民保護ポータルサイトhttp://www.kokuminhogo.go.jp/

(以下の情報は、「国民保護ポータルサイト」から選択することも出来ます。)

〇武力攻撃事態の類型http://www.kokuminhogo.go.jp/gaiyou/tokucho.html

〇緊急対処事態とはhttp://www.kokuminhogo.go.jp/gaiyou/kinkyutaisho.html

〇情報伝達の手段http://www.kokuminhogo.go.jp/arekore/shudan.html

〇警報のサイレンhttp://www.kokuminhogo.go.jp/arekore/shudan.html#siren

〇武力攻撃やテロなどから身を守るために(パンフレット)http://www.kokuminhogo.go.jp/gaiyou/shiryou/hogo_manual.html

 

また、弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、政府は地方公共団体と連携して、全国瞬時警報システム「Jアラート」を使用し、緊急情報を伝達することとなっています。

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&AについてPDFファイル:http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou3.pdf(外部サイトへリンク)

.弾道ミサイル落下時の行動について(その1)PDFファイル:http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou1.pdf(外部サイトへリンク)

弾道ミサイル落下時の行動について(その2)PDFファイル:http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou2.pdf(外部サイトへリンク)

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