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更新日:2021年6月30日

土砂災害(特別)警戒区域について

神奈川県は「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づき、「土砂災害特別警戒区域(急傾斜地の崩壊)」の指定に向けた取組を行ってきました。

令和3年3月19日に横須賀土木事務所管内(横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町)の土砂災害特別警戒区域の指定が完了しました。

 

三浦市の土砂災害警戒区域等の指定状況は次のとおりです。

警戒区域及び特別警戒区域の指定区域数

急傾斜地の崩壊

警戒区域

特別警戒区域

179区域 

169区域

 

土砂災害特別警戒区域等の指定基準とがけ崩れの特徴について、次のとおりまとめました。

土砂災害警戒区(イエローゾーン)について

急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生ずるおそれがあると認められる区域であり、危険の周知、警戒避難体制の整備が行われます。

土砂災害警戒区域は、傾斜地の形態に着目し、一律に指定されるもので、指定基準は以下のとおりです。

  • 傾斜度が30度以上で高さが5m以上の区域
  • 急傾斜地の上端から10m以内の区域
  • 急傾斜地の下端から急傾斜地の高さの2倍以内(50mを超える場合は50m)の区域

    崖のイメージ画像 

      土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)について

    急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域で、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制等が行われます。

    土砂災害特別警戒区域の指定基準は次のとおりです。

    急傾斜地の崩壊等に伴う土石等の移動等により建築物に作用する力の大きさが、通常の建築物が土石等の移動等に対して住民の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれのある損壊を生ずることなく耐えることのできる力の大きさを上回る区域。

    特別警戒区域のイメージ

     

     

     がけ崩れの特徴について

    がけ崩れは、大雨や台風等により、斜面(がけ)が突然崩れ落ちる現象です。

    崩れ落ちた土砂は、がけの高さ以上に離れた場所まで到達することがあります。

    前兆現象などを確認するなど、危険を感じたら、素早く避難することが大切です。

    ≪前兆現象≫

    • 小石がバラバラ落ちてくる。
    • 斜面に割れ目ができる
    • 斜面から水がわき出すなど

    >>>このような現象が継続することで、がけの安定性が弱くなり、がけ崩れ発生の危険性が高くなります。

    こんながけは危険です

    簡単な防災措置

    土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域を確認するには

    土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の範囲は、「ご利用上の留意事項」をご確認のうえ、神奈川県土砂災害情報ポータルをご覧いただくか、

    次の画像データからご覧ください。

    三浦市管内図(PDF:4,337KB)

    さらに詳しい情報を確認したい方は神奈川県土砂災害情報ポータル(神奈川県砂防海岸課リンク)で確認してください。

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    部署名:総務部防災課 

    電話番号:046-882-1111 内線640

    ファックス番号:046-864-1166

    Mail:gyouseikanri1001@city.miura.kanagawa.jp

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