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更新日:2011年10月27日
9月1日から神奈川県で土砂災害警戒情報の発表を開始しています
神奈川県と横浜地方気象台は、土砂災害警戒情報を平成19年9月1日から共同で発表しています。
土砂災害警戒情報は、大雨により土砂災害の危険度が高まった時に発表するものです。
市町村長が防災活動や住民への避難勧告等の災害応急対策を適切に行えるよう支援することや、住民の自主避難の判断に利用してもらうことを目的としています。
降雨による土石流及び集中的に発生する急傾斜地の崩壊を対象としています。
これまで、台風や低気圧、前線などによる大雨、大雪、暴風、高波、高潮などの警報を発表していますが、「土砂災害警戒情報」もこの警報と同じように、急に強い雨が降ったり、強い雨が降り続き、土砂災害の危険性が高まってきたときに、発表されます。
市では、大雨が降り続き「土砂災害警戒情報」が発表され、土砂災害の危険性が高まる前から、担当部局相互での体制を強化し、土砂災害危険重点地域のパトロールを行い、必要に応じて早めの避難呼びかけを行います。
なお、現在のところ三浦市には土砂災害指定区域が指定されていません。
■早期避難をお願いします
土砂災害警戒情報等が発表されていなくても、斜面の状況には常に注意を払い、普段と異なる状況に気がついた場合には、直ちに周りの人と安全な場所に避難してください。
日頃から危険箇所や避難場所、避難経路を確認しておくことも重要です。
ひとりでは不安でも、地域の絆が深ければ大きな力になります。また地域の中には、避難するために助けが必要な方(災害時要援護者)もいらっしゃいます。土砂災害の危険箇所を抱える地域では、日頃から防災コミュニティのつながりを深め、災害に強い地域づくりを進めることが大切です。
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部署名:行政管理部危機管理課
電話番号:046-882-1111
ファックス番号:046-882-1161